2014年09月26日

迷惑行為や暴言、無視はだめ!!ちっ(怒った顔)手(パー)!!

こんにちは、たびっとです。

ここ最近、怒りむかっ(怒り)ちっ(怒った顔)むかっ(怒り)収まりません。

というのも。

先日皮膚科に行った時の事でした。
たびっとは貧乏空室・空席・空車涙がま口財布なので、薬を多めにもらえないか交渉しました。しかし、暴言を吐かれた上、患者としての希望も反映されませんでした。
もう、この病院病院には行かないと決めました。ただ、1年近く皮膚科はドクターショッピング状態なので、早く解決できればと思います。

もう1つはデイケア。喧嘩や迷惑行為が絶えません。もう少し患者としての自覚を持って欲しいし、自分も持たないといけないと思いました。
さて、たびっとに平穏な日々は来るのはいつの日か?

posted by たびいさん at 11:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

復興に向けて問われるもの。

明日4月11日、東日本大震災発生から1ヶ月を迎えます。
福島県での原発事故や7日夜の余震も含めて、今回の震災で避難生活を各地で送っている人にとって、家族をなくした人にとって、とてもつらいものと感じています。

たびっとも計画停電にあう事がが度々あったほか、自宅では未だ防災生活の体制が続いています。
ツイッターでもお伝えしましたが、政府・共同募金会・赤十字社・各報道機関・各地の被災した自治体に小額ではありますが、たびっともごく少ない限られた予算の中から募金を随時行いました。

さて、今日4月10日は統一地方選挙の前半戦。東京都知事は石原さんが4選を決めました。
問題発言があったものの、すぐに撤回し選挙戦期間中も公務を優先し、震災からの復興に取り組む姿勢が無党派層などからの支持を得たのでしょう。

復興が進み日常生活に戻るのがいつの日になるのか。これからの政治手腕にかかってくるでしょう。
posted by たびいさん at 20:22| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

色々な選択肢がある。

今週の就職活動は波乱含みでした。

24日、県立求職者サポートセンターにてキャリアカウンセリング。初対面のカウンセラーでしたが、過去の相談記録から「事務職以外も検討」「同世代間での交流を深める」事を念頭に今までのスタンスで、就職活動を続けた方がよいとの事でした。

(書類も添削して頂きましたが、問題なしとの事でした。)

次に、大規模ハローワークへ行きました。しかし、対応した職員の機嫌が悪かったらしく、上司が不在なので対応を渋る、それを何とかしてもらって見せてもらえて、応募を検討しようとした求人もシステムの経験が少ないとの理由で求人票の印刷を断られたり(注:私が住んでいる県では職員の許可がないと障害者求人を閲覧する事ができません。)、会社に問い合わせてもらったら「精神障害者採用しません。」との理由で断られたりしました。

非常に腹立たしく感じましたが、こんな事で怒りを溜め込んでもストレスになるだけです。だが、追い討ちをかけるかのように地元のハローワークから電話が。

失業保険の不正受給が相次いだ事から、事前に職業相談を受けないと認定すら受けられない形に変わったため、専任の担当者に対応して頂いているたびっとはトラブル防止(過去に責任者から暴言を吐かれた事があるため、問題の責任者およびその部下を避ける形で別の責任者の管轄にあたるこの担当者に対応して頂いている。)のため、これに対する対策を取る事になりました。(肝心の失業認定の方はスムーズに進みましたよ。)



25日は隣の市にある障害者就業・生活支援センターへ。かねてから検討していた福祉的就労について、打ち合わせを行い、その後これまた隣の市にあるハローワークへ。しかし、不採用にされたところを除いて求人は見つからず・・・。でも、職員の方から「3月になれば年度末で求人は増えますよ。」というありがたい一言が。次に期待します。



26日は県立のジョブカフェへ。さすがにこの時期になると土曜日とはいえ混雑しており時間はかかりましたが、キャリアカウンセリングは受けられました。

今回もまた初対面のカウンセラーでしたが、「年齢の壁と過去は返られない」との事で、やはり今までのスタンスで活動を行うのがいいとの事でした。

色々、福祉的就労の説明をこちらからしても聴いて頂けましたし、書類も問題ないから、「もっと自分の行動に自信を持つ事」「面接の自己PRでは主張したい事を選ぶ事」「自分を評価してくれる会社を選ぶ事」「合わない部分は調整する事」とのアドバイスを頂きました。




さて、26日はNHK教育テレビ「ETVワイド ともに生きる」(九州地方以外は3月5日・14:00〜再放送有り。)で「若者のこころの病−実は身近な“統合失調症”−」という番組が放送されました。その中で、統合失調症でも就労している若者の姿が取り上げられていました。

18日にもNHK総合テレビの「特報首都圏」(関東地方山梨県長野県ローカル新潟県でも時差ネットで放送。)で「卒業間近 就活に”春”は来る?」というテーマで就職活動に励む学生が「逆求人」に望むというドキュメントが取り上げられていました。



どちらも、若者に焦点を絞った内容でしたが、たびっとにとっては非常に役立つ内容でした。



まだ、あきらめるのは早いです。とにかく選択肢は色々あります。それを活用していく事のみです。

今週はこんなところで。
posted by たびいさん at 00:29| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

新しい内閣で日本は良くなるのか?

 今回はいつもと趣を変えて政治の話題です。
 17日に内閣改造が行われましたが、ウェーブは転職活動中の身として厚生労働大臣に注目。舛添さん、長妻さんといった大物の後を継いだのは細川律夫さんでした。
 「地味」とのイメージもありますが法曹界出身で弁護士資格も持つ細川大臣は労働法に詳しく、今後現在継続審議中の労働者派遣法改正案などに進展が見られるかもしれません。
 これを機に採用にあたっての男女差別(男女雇用機会均等法違反)、精神障害者差別(障害者基本法違反)をなくしてほしいものです。
 あと、ハローワーク職員の応対。公務員だからって無職の人間を見下したような態度を取るのは良くないと思います。暴言・いじめは問題外で税金泥棒と言っていいでしょう。

 というのも、ウェーブは実はある出来事がきっかけで被害妄想にかかり精神科を受診したところ統合失調症と診断され精神障害2級の認定を受けたからです。この立場での就職活動は厳しいです。問い合わせの電話をしたら女性限定だった、身体障害や知的障害を対象としている求人だったというケースがほとんどです。去年の今頃も障害者枠で15社受けてすべて不採用という事もあり、今後どうしたらいいのか迷ったことがあります。

 話がそれましたが、今回の内閣の目玉人事は前鳥取県知事の片山善博氏の民間からの登用と前原誠司氏の岡田克也新民主党幹事長の後任としての外務大臣、その前原氏が勤めていた国土交通大臣の後任に議員当選3回の馬淵澄夫氏の入閣(ただし、副大臣からの昇格)といっていいでしょう。

 菅首相も雇用が一番の課題と発言しており、その菅首相を支持する細川大臣の就任で雇用関係が進展するものと期待しております。

 
posted by たびいさん at 22:47| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

音楽プロデューサー逮捕について

 既に報道されておりますが、ある音楽プロデューサーが詐欺容疑で逮捕されました。
 ウェーブにとってはこのプロデューサーが手がけた音楽を聴いて育てられたという印象があるだけに、非常に残念です。

 そして、再始動しはじめたプロデューサー自身が所属するユニットの新曲発売と過去の曲の配信が全面的に中止される事になりました。
 再始動の瞬間を生で見ていた者としてショックです。今後、残された周辺の人たちや過去にプロデュースされたアーティストの先行きが心配な事は書くまでもありません。

 いずれにせよ、今後の推移を見守って行きたいと思います。
posted by たびいさん at 21:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

再起へ・・・。

 2月7日にフジテレビ系で放送された、「FNNスーパーニュース」(17:54〜、東京・仙台など一部地域は16:53〜)にて倖田來未さんが1月30日未明に放送されたニッポン放送「倖田來未のオールナイトニッポン」の発言について取材に応じ、謝罪しました。

 妊娠・出産についての理解のなさ。軽々しく人を傷つけるような暴言。言葉遣いの悪さ。彼女は今回の発言に至るまでの全てを詫びました。言葉の重みというものを彼女も十分分かり、かなり反省している印象を感じ、いつもの彼女とは違い、身をもって反省するその姿に思わずもらい泣きをしてしまいました。

 今回の謝罪に対しては厳しい声も出ており、精神的に彼女も疲れている様子です。avex側もライブにあわせるからといって、無理に春までに復帰させなくても良いのではと思います。なので、毎年夏のa-nationも今年は厳しい見方をせざるをえません。

 むしろ、こうした暴言を事前のチェックもなく公共の電波に流した放送局の責任は重大で、プロデューサーだけでなくその上司も放送で謝罪するとともに、彼女の反省文も放送すべきだったのではないでしょうか。彼女が取材に応じた番組が問題番組の放送された全ての地域で放送されているわけではない以上(※)当然の事ができていないと思います。

 それに、問題の番組や今回の謝罪インタビューを放送局に無断でインターネットに流して批判を行うというのも当然問題があり、マスコミやCMのスポンサー、ファンもこれに振り回されたという印象があります。こういう人間がいるから、違法に公開されている動画・音声を見ただけで処罰を受けるという形に法律が改正される動きも出るのですから。

 あと、マスコミによっては過剰に報道しているところもあり中には他のavexの歌手(特に浜崎あゆみさん・大塚愛ちゃん・鈴木亜美ちゃん・misonoちゃん・DRM)まで批判しているものもあり、不愉快な印象を感じました。avex全体の問題として公における発言も考慮するよう教育するのも当然ですが、他の歌手を「実力がない」「無理」と報道でいうのはおかしいと思います。彼女のCMが全て打ち切られ、企業によってはavexの他の歌手の起用も?となっています。事務所や放送局もこれ以上事を大きくしたくないのにこうした報道をするのは如何なものでしょうか。

 しかし、長年のファンの一人として必ず復帰する事を信じています。何年たっても。新しい「倖田來未」を見たい。

 

 

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posted by たびいさん at 23:30| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

テレビを見て思うこと。PART3

 今回はバラエティ番組について。バラエティといってもトーク・クイズから演芸まで多数あります。
 これは、最近バラエティ番組を見て感じたことをまとめたものです。

・正月番組にふさわしくないキャスティングが多い。中には駆け出しのお笑い芸人・グラビアアイドルと銘打っておきながら歌手と俳優もその扱いにさせた。
・体力の限界に挑戦するスポーツ番組で実況がうるさい。
・危なっかしい芸や過激な罰ゲームが多い。(例:チェンソーで芸をする、水ないし粉を出演者にかける)
・下品ないし過去に何度も見たマンネリなものまね。(ただし、これはごく一部である。むしろ、普段物まねをしない出演者のほうが健闘した。)
・子供が見る時間帯に裸芸人は出さないでほしい。(ひどいものでは、水着姿の女性まで登場した。)
・他局の企画(中にはクレームが殺到したものもある)をアレンジしたもの。

 結局、視聴者の側からバラエティに求めているのは「下品」「過激」「お色気」「模倣」ではなく「斬新さ」「正統派」「人間ドラマ」「知性」なのである。
 実際、自分はグラビアアイドルはあまり好きではないが、中にはバラエティやドラマにあった人材もいてそれで売れたというケースもあり、そうなると見方も徐々に変わって来ている。


 これはグラビアアイドルに限らず、他の分野(俳優・女優や歌手など)でも同様。なので、芽が出たらそれを追う後継としてバラエティ魂を入れ込んで、そしてその後継が育って欲しいなと思う。それには、やはりそれを受け入れる体制(つまり製作者による環境整備)が重要だと思う。
posted by たびいさん at 02:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

テレビを見て思うこと。PART2

今回は、ドラマとスポーツ中継編を。

●ドラマ関係
 「名探偵コナンドラマスペシャル・工藤新一の復活〜黒の組織との対決」(12月17日放送・ytv、日テレ系)
前作とはうって変わって、コナンが実写で初登場。(ただし、声はアニメと同じ。)前作よりもより個性が強いキャスティングになった印象。

 「おいしいデパ地下」(1月4日・テレビ朝日系):亜美がデパートの危機を苦悩の末救うけなげな女性を演じる。ファンとしてもまた女優の亜美を見たいな。

 「あんみつ姫」(1月6日・フジテレビ系):これも「コナン」同様個性の強いキャスティング。続編やってほしいな。

ほかには「のだめカンタービレスペシャル」(1月4日・5日:フジテレビ系)も。(裏番組と並行して見ていたので良く覚えてない。)

 ところで、秋ドラマは「シリアス」(「ガリレオ」(フジテレビ系))、「コミカル」(「暴れん坊ママ」(フジテレビ系)、「有閑倶楽部」「働きマン」(日テレ系))、「ヒューマン」(「ドリームアゲイン」(日テレ系))に分けられる印象。ただ、なぜかTBSの低迷ぶりが・・・「ハタチの恋人」「歌姫」はそれほど悪くないけど。

 時代劇系では大河ドラマ「風林火山」(NHK総合・BSハイビジョン)が最終回を迎え、あとは「吉原炎上」(12月29日・テレビ朝日系)を。過酷な時代風景を感じました。

 ちなみに今は「篤姫」(NHK総合・BSハイビジョン)「薔薇のない花屋」「ハチミツとクローバー」(フジテレビ系)「四姉妹探偵団」(ABC・テレビ朝日系)(たまに「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(TBS系)や「斉藤さん」(日テレ系)も)を視聴しています。


●スポーツ中継
野球の北京五輪予選とトヨタカップは既に上げたので省略。
 実業団駅伝は女子は三井住友海上が東日本地区予選の勢いそのままに優勝、男子はコニカミノルタが日清食品に東日本地区予選のリベンジを果たしました。

 フィギュアスケートグランプリ。女子は韓国のキム・ヨナが、男子は高橋大輔が制す。そして、今年の世界選手権を賭けた全日本選手権も高橋選手が制しました。(女子は浅田真央が制した。
なお、世界選手権の代表は他に安藤美姫、中野友加里、小塚崇彦、南里康晴の各選手が獲得。)

 さて、壮絶な戦いとなったのが箱根駅伝。早大の復活、中央学院大の躍進、駒沢大の逆転優勝という見所があった一方、前回優勝の順天堂大・大東文化大・東海大が棄権となってしまいました。特に順大・東海大はゴール直前でのアクシデントだけに悔いが残り見ているこちらもつらかったです。ロードレース関係はこの後も都道府県対抗駅伝・大阪国際女子マラソン・別大毎日マラソン・東京マラソン・横浜国際女子駅伝・びわ湖毎日マラソン・名古屋国際女子マラソンと続きます。

 そして、高校サッカーは流通経済大柏が圧勝で初優勝しました。相手の藤枝東も強豪だけに接戦かと思いましたが、残念でなりません。来年のリベンジを期待します。
(それにしても日テレと同時放送なのに、tvkはデータ放送がない・・・初めてなのであえて見ているのだから。それより、日テレ系が無い地域(大分県・宮崎県・沖縄県)でも放送している以上、チバテレビ・テレ玉・とちぎテレビも枠に余裕があるのだから中継した方が。)
(ちなみに、群馬テレビもtvkと同様生中継をしたほか、中京・関西では独立局全てが生中継。滋賀県のびわ湖放送では直前情報も含めて放送。さらに、兵庫県のサンテレビ以外(首都圏・北関東では群馬テレビも)では直後の番組も日テレ系と同じものだった。(もちろん、ytv・中京テレビでも生中継。))

という事で、次回はバラエティ編と音楽番組編の続きを。
 
posted by たびいさん at 07:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

がっかり・・・

 テレビ番組の論評でしばらく進めておりますが、今回は予定を変えてこちらの話題で行きたいと思います。

 もう、スポーツ紙等で話題になっていますが、くぅちゃんこと倖田來未さんが1月29日深夜に放送されたニッポン放送系全国ネット「倖田來未のオールナイトニッポン」で差別ととれる発言を行い、謹慎処分となりました。


 自分は放送そのものを聴いてはいなかったのですが、明らかにこれは彼女より年上の女性や出産を経験した人に対するひどい発言だと思います。一人のファンの立場として、このような事は決して望んでいない事であり、あってはならない事です。

 そのうえで、今回話題にしたい件があります。

 報道によると番組が生放送だったと報じているケースと収録だったと報じているケースがあります。
(2月4日追記:ニッポン放送側は収録だったとコメントした。)

 1ヶ月くらい前にも某テレビ番組で某アイドルグループのメンバーが「男性から女性への視線」について発言したところ、他の出演者(ほとんど元アナウンサーや別途メイン司会の報道/情報番組を持っているタレント)を怒らせ(もっともどちらも大人げないともいえるが・・・。)、さらに当人のブログも炎上するという事件がありました。これも実際は放送の1週間ほど前に収録されたのですが、報道当初は生放送としていたところもありました。

 どちらの件も、当人が発言に注意するのも当然ですが、これに対して放送前の段階でしかるべき対応を放送局も取っていればここまで事は大きくならなかったのだと思います。


 もう一つは、今後の彼女の音楽活動への影響です。今回の謹慎でニューアルバム「kingdom」のプロモーション活動は当然中止という事になりました。それにより各方面に影響が出ています。

●今日2月2日にTOKYO FM系全国ネット(一部地域を除く)「DoCoMo Hits from the Heart」にゲスト出演の予定だったが、中止。代わりに鈴木亜美ちゃんが出演。

●コーセー「VISSE」:CMの放送中止、サイトも休止。
(2月4日追記:その後、東芝「Softbank815T 倖田來未モデル」(ただし、Softbank側は「予定通り発売する」との事。)「920T」「912T」「911T」「811T」、キリンビール「チューハイ 氷結」、本田技研工業「ZEST SPORTS」もCM中止。KIRIN・HONDAはホームページも閉鎖。)

●その他、名古屋・福岡などのローカル番組やイベントも出演中止。

 なお、収録済みの番組は放送されるそうです。
(2月4日追記:「恋のから騒ぎ」(日テレ系、2月2日)、「新堂本兄弟」(フジテレビ系、2月3日)は当初の予定通り放送。しかし、2月7日に放送予定だった「徹子の部屋」(テレビ朝日系、4日朝の段階では放送予定だったと「やじうまプラス」(テレビ朝日、一部地域を除いた系列局)で確認。)と「Channel-a」(tvk・テレ玉・とちぎテレビ・TVQ九州放送)(※1)、「僕らの音楽」(フジテレビ系、2月8日)は別内容に差替え。)

 彼女は9年前(99年8月)、まだ京都にいた女子高生の頃、「avex dream 2000」(DRMの佳奈ちゃん、優ちゃんがグランプリとなってデビューしたオーディション)で準グランプリを獲得。国内より先行して全米デビュー、その後凱旋するもヒットには恵まれませんでした。その一方で当時はメディア露出もせず、クラブ等で歌っていました。その後、色気を出すスタイルに転向し、徐々に注目されメディアにも進出。そして、浜崎あゆみさんや大塚愛ちゃんとともにavexの看板を背負って立つ存在になりました。彼女を追うように妹のmisonoちゃんもavexのアーティストの仲間入りをしました。

 デビューした当時から曲を聴いている立場として、個性ある作品を創り出すという印象を感じています。今も、2003年のa-nationと同じ日に近くでやっていたフジテレビのイベントを訪れた際、偶然「love across the ocean」が聞こえて来た事、2004年初めてa-nationを見に行く直前に起きたお家騒動で自らの気持ちを告白した事、2005年のa-nationに行く事ができなくて、ようやく翌年のa-nationで初めて見れた時の感動は今も忘れる事はありません。

 これから「新しい倖田來未」を見せてほしいと思います。何より、今回の事で彼女の活動の機会が、表現する場が無くなる事。これが心配です。

(2月6日追記:明日2月7日放送のフジテレビ系「スーパーニュース」にて謝罪を行うと、avexから発表がありました。)続きを読む
posted by たびいさん at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

テレビを見て、思うこと。

 本当だったら、年末年始の特別番組をプレビューしたいところですが。何せ数が多い!

なので、音楽番組を中心にテレビを見ていてふと思った事をシリーズで進めたいと思います。

 まずは12月5日のFNS歌謡祭(フジテレビ系)から。この番組の時期(近年はサンスポで速報が入るのでそれで確認している。)になると、年末を感じる。それだけに、今回は通常のHDDだけでなく従来のVTRでも収録。(これは後述するMステやレコ大、紅白も。)ここ3年(司会が黒木瞳さん、草なぎ剛さんとなった頃から)「SMAPで始まり、SMAPで終わる」という図式が定着している。トップとトリを双方飾れるというのは番組の顔として重視されているのでは。後輩もKinki Kidsは10年間の軌跡をまとめたVTRを、つい先日までやっていたワールドカップバレーでデビューしたHey!Say!JUMPが初登場、また、久々にNEWSが登場した。(もちろん、TOKIO・嵐も。)

 で、ジャニーズ系以外では・・・。レミオロメン・コブクロ・福山雅治さんと柴咲コウさんのユニット「KOH+」・桑田佳祐さんが初登場、ミスチルも懐かしい「名もなき詩」を披露。さらに、黒木さんも加わっての宝塚歌劇団と秋川雅史さんのパフォーマンスと生演奏も含めた格式高さに圧倒されました。

 もちろん、Ayu・くぅちゃん・愛ちゃん・EXILEも要注目。

●EXILE:「Choo Choo TRAIN」→「Lovers Again」→「I Believe」のメドレー

●愛ちゃん:「ポケット」

●くぅちゃん:「壊れかけのRadio」(徳永英明さんとのデュエット)と「愛のうた」

●Ayu:「Together when・・・」

 ところで、毎年過去のFNS歌謡祭からのハイライトシーンというのをやっているのですが、前述のKinki以外でもCHAGE&ASKA、globe、内田有紀さん、安室奈美恵さん、中山美穂さんなど懐かしい場面がたくさんありました。

●1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト2007(12月11日・日テレ系)

 (飯島)直子さんが2年ぶりに復活。(前回までは、水曜日放送。そのため昨年はTBS系「明石家さんちゃんねる」と重複し出演されず。)そして、トークコーナーはCGを駆使した内容。

 さて、ここでの注目はなんといってもELT。実は、今シーズンの音楽特番でELTが出るのはこれとTBS系「CDTVスペシャルライブ」(その時間は例のお出かけだった上、他の番組を録画する兼ね合いで途中外でワンセグでチェック。)だけ。なので、注目してみていた・・・のですが!この直後におしりかじり虫が登場。子供の視聴者がいる事も分かるが、いくらなんでももっちーとZARDの間に出すことはないだろ!

 この部分を後で録画したもので見た時はカットした事は言うまでもない。もう少し、配慮をしてほしい。

 (ちなみに、曲目はELTが「恋をしている」、EXILEが「I Believe」で愛ちゃん・くぅちゃん・AyuはFNSと同じ。)

●第40回日本有線大賞(12月12日・TBS系)

有線音楽優秀賞に愛ちゃん・くぅちゃん、新人賞にさと美ちゃんがノミネート。(でも、有線大賞は氷川きよしさん、最優秀新人賞はRSPとなった。)

といったところで、後半はまた後日。


 

posted by たびいさん at 07:15| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

年末音楽特番シーズンがスタート!

  11月もあと2日を残すのみ。という事は今年もあと1ヶ月しかありません。

 そして、この時期恒例なのは「今年のヒット曲」を振り返るという企画・特別番組。

 2007年も11月26日の「ベストヒット歌謡祭」(ytv・日テレ系)からスタート。今年はBoAちゃん、(大塚)愛ちゃん、くぅちゃん、mihimaru GTがエントリー。ほかにも東方神起、中島美嘉さん、w-inds、絢香さん、ET-KING、秋川雅史さん(千の風になっての人)がノミネート。新人賞にも映画「西遊記」のイメージソングでデビューした高杉さと美ちゃんやオーディション出身のRSP、インターナショナルスクール出身で韓国語も堪能なJYONGRI、ハロプロから℃-uteなどがノミネートされました。

 ところでこの番組、以前は土曜日のゴールデンタイムでの生放送だったのですが、2005年から録画放送となりました。2005年は収録直後に編集なしでの放送となったようですが、昨年からは収録日から放送日までの間隔が空いてしまい新聞に結果が載った後での放送となってしまいました。そのせいか、賞レースの緊張感が薄れている印象を受けました。実際、グランプリを取ったくぅちゃんは最後の方でやっと出てくる。あと、トークの組み合わせもよくない。BoAちゃんとおしりかじり虫というのはファン層が明らかに違うのでさすがにこれは分けるべきではないか。

 今後は年末の音楽特番の先陣を切る番組として、緊張感を届けてほしい。

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 さて、2番手は12月5日放送予定の「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)。この番組は子供の頃から長年見ており、年末の音楽番組といえば「紅白」「レコ大」「FNS」という図式ができている。「格式の高い音楽番組を」というテーマの通り、この番組はホテルの大宴会場からの生放送・生演奏が主体となっている。そして、これら音楽番組の中では紅白に次いで長い4時間18分という放送時間である。(ちなみに、紅白:4時間20分(地上波の場合、ニュース・天気予報の中断は除く)、Mステスーパーライブ(テレビ朝日系):4時間10分、レコ大(TBS系):3時間25分、1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト(日テレ系):3時間前後、日本有線大賞(TBS系):2時間、ベストヒット歌謡祭:1時間48分。)その中で多くのジャンルに跨ったアーティスト。Ayu・愛ちゃん・くぅちゃんはもちろん、今年は演奏者として小室哲哉さんが登場。

 そしてフジテレビで今年放送されたドラマのテーマソングを歌ったアーティストも。「山おんな壁おんな」のEXILEが久々に登場、今回は「プロポーズ大作戦」の桑田佳祐さんがソロとして(サザンとしては2000年に「TSUNAMI」で出演)初登場、現在放送中の「ガリレオ」のKOH+(ドラマにも出演している柴咲コウさんと福山雅治さんのユニット。)はテレビ初登場、2年連続登場のMr.childrenと合わせ大物がそろい踏み!月9からははコブクロ(「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」)も登場する他、槇原敬之さん(「牛に願いを」)・ 中島美嘉さん(「ライフ」)・V6(「SP」)も。他に初登場は秋川雅史さん・レミオロメン・徳永英明さん・Hey!Say!JUMP(現在開催中の「ワールドカップバレー」でおなじみ)が。さらに今年は司会の黒木瞳さんがOGの宝塚歌劇団のステージもあるそうです。普段なかなか見る機会がないだけ楽しみ。もちろん常連アーティスト(SMAP・TOKIO・Kinki Kids・嵐・NEWSのジャニーズ勢・郷ひろみさん・平井堅さん、2年連続で登場の絢香さん・WaT)もあれば過去の名場面もあります。ELT・BoAちゃん・亜美・hitomiさん・globe・TRF・島谷ひとみさん・ポルノグラフィティあたりはここで出てくるかもしれないのでダイジェストとはいえ目が離せません。o (^-^)o

 この頃には「紅白」の出場者(今年はBSを設置したのでハイビジョン録画!)も決まっていると思いますので、プレビューはこちらも織り交ぜて行きたいと思います。

 さて、その12月5日。Ayuの新曲がネット限定で発売されます。なので、「FNS」の前も後も音楽番組をチェック。(まだドラマもたまっているのに・・・。)大晦日4年連続の代々木・カウントダウンライブ参戦が決まり(終わった後は明治神宮初詣→初日の出へ。やっていれば直前に紅白パブリックビューイングも。)益々あわただしいウェーブでした。

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2007年10月29日

各地で不祥事が相次ぐ!

 今回は少し硬派に。最近、各地・各所で不祥事が相次いでおりますが、この中で特に私の印象が強いものについてまとめてみました。

沢尻エリカちゃん・・・観客の目の前であれはないだろと思った。せっかく映画を楽しみにしていたファンに失礼だと思う。「めざましテレビ」でも大塚キャスターや軽部アナが「イベントの司会者の気持ちも分かる」と触れていたが、本当にその通り。私もファンの一人としてデビュー当時から顔は知っていただけに悔しい。

ハロープロジェクト・・・安倍なつみちゃんが休日に外車を運転中、交通事故。ただでさえ、喫煙・芸能人との交際による脱退・身内が犯罪を起こすと騒動になっているのにこれは痛い。実際、彼女の盗作事件発覚以後、「HEY!HEY!HEY!」や「ミュージックステーション」でモー娘。を見る事はなくなり、ハロプロメンバーでまともに音楽番組に出ているのは松浦亜弥ちゃんぐらい。(余談だが、デビュー当時はあまり好きではなかった。)未成年者かつ小学生・中学生が同じ事務所にいる以上、メンバーには子供に夢を与えるという自覚を持ってほしい。そして、事務所も「再教育」で片付けず、彼女たちを育てるという責任を持ってほしい。

TBS・・・例のボクシング中継で亀田選手を露骨に贔屓して非難が大殺到。これは当の亀田選手側が反則行為を行い、先日処分が下ったがあれでも甘いと思う。
 さて、一方のTBSはというと報道を見る限り不透明な点もあるが「責任のなすりあい」とも取れるような印象を感じる。それもあるが、TBSの手法自体にも問題がある。(※1)この番組を例にとれば始まる1時間も前から延々引っ張っている。スポーツという本質に立って手法を抜本的に改善すべきだ。

「白い恋人」「赤福」「ミートホープ」の偽装・・・食の安全を裏切るという消費者を欺いた行為はいうまでもなく許されない。特に白い恋人と赤福は自分も食べた事もあるが、まさか裏でこのような事がされているとは!観光としての価値も失わせてしまう事だ。

自動車教習所指導員が飲酒運転で逮捕・・・先日、私が通学していた自動車教習所の指導員が飲酒運転で逮捕された。ニュースを聞いて、まさかという思い。本来、安全運転を指導すべき立場にいる人物がこのような行為を犯す事は断じて許されない。憤りを隠せない事は言うまでもない。

なにはともあれ、自覚が必要ということだ。
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2007年09月20日

放送と野球の関係。

 野球ようやく、ジャイアンツがタイガースを下し優勝マジック点灯を阻止しました。これであとはすべて東京ドームなので、有利に進めてクライマックスシリーズの開催権を取って欲しいものです。

 ところで、この3連戦、このような重要な一戦にも関わらず、地上波TVでは視聴率の悪さを理由に大阪でしか放送されなかったのです。しかも、昨日18日(MBS毎日放送(TBS系)が中継。さらに、地元局サンテレビも別途中継。)と今日19日(ABC朝日放送(テレビ朝日系)が中継。)はCSもそれぞれ子会社のGAORA(18日)、SKY・A(19日)が中継したのにも関わらず、通常のタイガース戦と同様、球団制作による中継となりました。
 この中継、ジャイアンツ戦に関しては通常時だとMBS(かつてはNHK大阪放送局が地上波で中継する場合も録画中継のみこの形。今は全国放送がBS1・BSハイビジョンのみとなったため行われず。)が中継を行う場合にトップ&リレー(TBS系全国ネットでの放送時間はGAORA側が中断。ただし、実況の収録は続けられ、地上波が終了後に再開、さらに試合自体が終了後にも再放送。)という形で行われますが今年はMBSが中継を行わない日にも1回あったのです。(下記参照)

 7月16日→中継局がテレビ大阪(テレビ東京系)だったため。(参考:テレ東系のCS放送には日経CNBCとAT-Xがあるが、前者は経済情報、後者はアニメが専門なので野球中継はできない。)ただし、この時はTVOの中継が地上波全国ネットの他にBSジャパン(テレ東系のBS局。地上波でテレ東が入らない地域では代わりとなる。)で生中継されていた事やGAORA、SKY・Aがパリーグを裏でそれぞれ生中継(GAORAはファイターズ-ホークス(札幌ドーム)、SKY・Aはイーグルス-ライオンズ(フルキャストスタジアム宮城))をそれぞれしたためSKY・Aが録画で放送。
 
 ちなみに、他局をを通常のCSでのタイガース戦も含めていうと。
●関西テレビ(フジテレビ系)→ジャイアンツ戦はフジテレビ739(裏でスワローズのホームゲームがある場合はフジテレビ721)で中継。なお、2007年5月8日は地上波全国ネット(フジがメイン制作)と同時放送のため、フジのテロップ(解説者・実況アナは地上波と同様KTVが担当。)だったが、7月17日は大阪ローカル(この日、大阪とドラゴンズ-スワローズ戦を中継した東海テレビ(名古屋)以外のフジ系列はフィギュアスケートを放送。)のため、逆にKTV側のテロップを使用し、CSの解説者・実況アナはフジ側で自局のものに差し替え。

●ytv(読売テレビ、日テレ系)→ジャイアンツ戦はG+で中継。メイン制作をytv、全国ネット時のみCMセールス・番組送出を日テレが担当。

(なお、MBS・ABC・TVOの全国ネット放送(MBS・ABCはバファローズ戦を含める。ちなみにTVOはバファローズ戦全国ネットのみテレ東制作。)についてはメイン制作・CMセールス(TVOはBSジャパン分も)・ネット送出を大阪側で担当する。NHK大阪も地上波全国放送時に実況アナウンサーを東京から派遣するのとCMがないのを除けば同じ。)

●CS放送→SKYA(ABC系列)とGAORA(MBS系列)で中継するがジャイアンツ戦以外は地上波がABCに対しCSがSKYA(主に水曜・日曜、日曜の場合ナイターはサンテレビが担当。ただし、解説者・実況アナウンサー・制作スタッフはABCから派遣。)となる場合を除き、球団制作となる。ただし、以下の例外もある。

・地上波:MBSかつ録画中継でCS:GAORA→試合により球団制作でなくMBS制作となる。

・球場が京セラドーム大阪→NHK大阪・KTV・ytv・TVOが独占中継を行う場合のみ球団制作。それ以外(例:KTVまたはytvとサンテレビの2局が中継を行う場合)はサンテレビ制作の中継を地上波(兵庫県ローカル。ただし、試合によって他地域でも放送される事がある。東京地区ではMX(不定期に中継)、tvk(ベイスターズ戦のみ)、テレ玉(ライオンズ戦のみ)、チバテレビ(マリーンズ戦のみ)が該当。)と同時放送。(サンテレビ独占時も同じ。ただし、水曜・日曜のGAORA向け中継はサンテレビがABCと連携するため、球団制作となる。また、地上波の中継局がMBSの場合は、前述のルールに準じる。)

・球場が甲子園・京セラドーム以外(地方開催)→サンテレビと同時放送。この場合、水曜・日曜にGAORAが中継する場合もABCの中継が流れ、ABCの解説者・アナウンサーが他局の系列会社の放送に出るという事になる。

 そして、19日は水曜日。本来ならテレ朝系全国ネットとSKY・Aで中継されるはずのABC制作の中継がBS・CSも含めて大阪地区以外では一切放送がなかったのです。

 その理由は・・・推定ですが、キー局のテレ朝が3時間特番を編成したため、早く終わった時のフィラーが著作権の関係で放送できないからと思われます。(このケースは7月4日のスワローズ戦に次いで二度目。)どちらも急遽として出演が決まったため、おそらくSKY・Aもバタバタしたと思われます。特に、今回はジャイアンツ戦でテレビはABCの独占(7月4日はGAORAの録画中継もあったため球団制作による試合の収録そのものはあった)となるため、ABC以外の在阪放送局へ映像提供を行うだけで良かったはずの球団映像製作部門も解説者と実況アナウンサーを呼ぶ事になってしまいました。

 あくまでもここではテレ朝やタイガース応援中継?を行っている球団ならびに大阪の放送局をどうこう批評するのではなく、全国放送を認めなかったキー局(特にこのせいで球団制作の中継を見る羽目になったTBSとテレ朝)に言いたいです。
「視聴率より試合の価値を視聴者は楽しみにしている。特に在阪局に取って全国ネットというのは大きい!」


さて、今回割りを食ったのはタイガースジャイアンツファンですが、今年は他の球団のファンもかなり影響を受けています。

つづきは後ほど。

訂正:前回、カープ-タイガース戦をRCCがラジオで全国ネット放送すると書きましたが、これはTBSラジオのみ全国ネットのドラゴンズ-ベイスターズ戦を差し替えて中継するの誤りでした。失礼しました。
(なお、TBSラジオは12日・13日もカープ-タイガース戦を中継。(ただし、こちらはRCC制作協力でABCが制作。この日は水曜・木曜でRCCはNRN(ニッポン放送)系列のネットとなるため。)
 この他、14日のジャイアンツ-カープ戦もMBSから全国ネットでタイガース-ドラゴンズ戦に変更。(こちらもABCが月曜・金曜はNRN(ただし、月曜パリーグに限りニッポン放送ではなく文化放送と組む。)系列のネットとなるため、代わって月曜・金曜はMBSがJRNとしてTBSとネットを組む。なお、MBSは火曜〜木曜はNRN、土曜・日曜は原則大阪ローカルだが、試合によってニッポン放送と2局ネット(NRNの東京・大阪の担当局が週末は文化放送・ラジオ大阪にそれぞれなるため。ただし、ラジオ大阪ではデーゲーム中継がないため、タイガース-ドラゴンズのデーゲーム時(MBSが自社スタッフで中継を行わない場合、ドラゴンズ-タイガースのデーゲームも)に東海ラジオ(名古屋)、バファローズ-ホークスのデーゲーム時にKBCラジオ(九州朝日放送、福岡)とそれぞれネットを組む場合がある。)
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2006年07月17日

行き過ぎた26時間テレビ

 毎年恒例のフジテレビ系「FNSの日」が今年も行われた。
今年は「クイズ」をテーマにSMAPの中居正広さんと同局の高島彩、平井理央、渡辺和洋の各アナウンサーが司会を務めた。

 内容は同局の人気番組「クイズ$ミリオネア」「脳内エステIQサプリ」「クイズ!ヘキサゴン」「笑っていいとも!」「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」「すぽると」などのスペシャルや今月から始まった連続ドラマの出演者をパネラーに迎えてのコーナー、同局系列の関西テレビのドラマ「ブスの瞳に恋してる」(先月で終了)にちなんだ「ブスカワちゃんコンテスト」、その他毎年恒例のさんまさんのコーナーやフジテレビ系列各局からの中継があった。

 しかし、この中でどうしても許せないコーナーがある。それは「ネプリーグ」スペシャルとエンディングの番組対抗○×クイズ対抗戦である。
 前者は見てないので詳細は分からないがエンディングの新人アナウンサーによる提供読みのバックで確認したところではお笑いタレントとグラビアアイドルが出題されるクイズに答え、不正解だとプールに落とされてずぶ濡れになるというもので、高島アナも落とされたよう。これはテレビ朝日・ABC系の「笑いの金メダル」のパロティーではないかと思った。しかも、元とされた番組では「いじめを助長する」という理由で企画変更をしたにも関わらずだ。いくら深夜とはいえ、生放送の特別番組でわざわざこんな企画をする事自体おかしい。
いつものネプリーグでいい。レギュラーでこんな企画があればいくら人気番組とはいえども絶対見ない。

 後者はバラエティー番組の出演者が番組対抗で○×クイズに挑戦、勝者がいるチームが賞金をかけたクイズに挑戦するが、不正解だと失格の上、挑戦者は粉まみれになるというもの。
 前半はくりぃむしちゅーさんとピーコさんが失格してしまったが、その後なぜかSMAPのメンバーもプロデューサーの意向で急遽挑戦する事になったという設定で中居さんにドッキリを仕掛けたというもの。そのドッキリとは他のメンバー4人には誰でも分かる問題を出題し、中居さんには難しい問題を出題させるというもの。スタッフの思惑通り他の4人は正解、中居さんは不正解で粉まみれとなった。もちろん、中居さんは納得せず再挑戦したがまたも同じパターンになり、今度はクリームまみれに。この展開に中居さんは激怒しプロデューサーを呼び出しクイズに挑戦させたが、問題が簡単であるためか、第1問はプロデューサーは正解してしまった。もちろん、出演者から非難されるはめとなり、ラストで第2問に挑戦、同じような問題だったが、出演者からの非難を恐れたのか、わざとボケて不正解というおちだった。
 その他にも中居さんが歌を歌うが途中で鐘が鳴らされ打ち切りというシーンもあった。

 中居さんは26時間頑張ってきたのだから、こんな形で終わらせるのはひどすぎると思った。中居さんがプロデューサーを呼び出すのも当然だと思う。
せっかく、昨年・一昨年といい企画があって再び勢いを取り戻していただけに、今回の行き過ぎた演出は非常に残念だった。

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posted by たびいさん at 13:25| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

2006年プロ野球中継を斬る!

今回は、2006シーズンのプロ野球中継TVについて、一言言わせてもらいます。
(内容はあくまで2005年との比較です。)

NHK・・・前年並み。スワローズとタイガース主催以外は最低1試合総合テレビで中継される。(ただし、BS1ではタイガース主催がセリーグのメイン中継となっている。また、スワローズ主催もタイガース戦中心に中継される事がある。また、4月15日に唯一大阪局担当の地上波中継、バファローズ-イーグルス戦が雨天中止となった。振替試合の中継については未定。)
なお、ゴールデンタイムのナイターはBSハイビジョンでも同時放送される。
(まれに総合テレビでなくBS1と同時放送されたり、ハイビジョン単独で、ジャイアンツ主催・タイガース主催を中継することがある。)

印象・・・基本的に試合終了までの中継で、CMもないので最も臨場感がある中継といえる。ただ、ナイターは途中45分のニュース中断がある(デーゲームは総合テレビの場合、3時前後にイニングが終わった時点で5分間、BS1もデーゲーム・ナイター問わず正時毎に5分間ニュース中断があるが、これはイニング終わりまで待って、チェンジの間にニュースとなるので、特に問題ない。)ため、この間の試合展開が分からないのを何とかしてほしい。(デジタル放送が見れればサブチャンネルやBSハイビジョンに逃げられるが・・・ふらふら
ちなみに、ジャイアンツのビジターゲーム以外はNHKの中継とは別にCS放送でも中継されているので、これで対応できる。

日本テレビ系・・・ジャイアンツ戦の中継を4試合減らした。(その分はテレビ朝日とテレビ東京/BSジャパンがそれぞれ2試合ずつ中継。また、系列CS放送日テレG+では通常通り日テレ製作で完全中継。)
タイガース(よみうりテレビ製作)はG+と地上波でトップ&リレー中継。
通常、月(NHK大阪局・関西テレビと持ち回りで祝日の場合が多い)・木・土(NHK大阪局と持ち回り)曜日に中継される場合が多いが、今年は唯一の土曜ナイターが毎年恒例の24時間テレビと重なるのか、普段金曜日の中継を担当する(ただし関西テレビと持ち回り)TBS系列の毎日放送(MBS)と枠を入れ替え、金曜日に中継する。
カープ(広島テレビ制作協力で日テレ製作)もG+と地上波でトップ&リレー中継されるが、詳細はホークス(福岡放送制作協力で日テレ製作)とあわせて後日。

印象・・・私のようにジャイアンツファンであれば納得できるが、そうでない人にはやはり「ジャイアンツひいき」という印象が強い。同系列なので仕方ないが、それでも他球団のOB(タイガースから掛布さん、カープから池谷さん、山本浩二さん、野村謙二郎さん)を系列局だけでなく自局担当の中継にも起用しているので、中立ともとれるのではと思う。
なお、カープ・ホークス主催ゲームはそれぞれ広島テレビ・福岡放送のアナウンサーが、またジャイアンツ主催の北海道シリーズも1試合は札幌テレビのアナウンサーが実況を担当している。

TBS系・・・例のゴタゴタでイーグルス戦を全国ネットで中継しないかわりにフジテレビ系列の東海テレビが買わなかったドラゴンズ戦を中部日本放送(CBC)に買わせたり、ベイスターズ戦の全国ネット中継がTBSに一本化されたので本数は変わらず。
ベイスターズ戦やCBCが製作するドラゴンズ戦、RCC中国放送とTBSの共同制作によるカープ戦はTBS系列のCSニュースチャンネルニュースバードで地上波とトップ&リレー中継(ただし、地上波で全国ネット放送されない場合は完全中継となる)およびこれまたTBS系列のBS放送局・BS-iで完全中継。

MBSが製作するタイガース戦はMBS系列のCS放送GAORAとトップ&リレー中継。
GAORA中継部分はMBSではなく球団制作。この中継は試合終了後完全録画中継される。(現在はあまりないが地上波の中継がNHK大阪局の場合も同じよう。)

印象・・・地上波を使わずして、全国ネットを達成しているという意味ではテレビ東京同様力を入れていると言える。タイガース戦は系列内で唯一ネット裏解説を置くようになって、臨場感が増えたので、昨年の日本シリーズのように、BS-iで中継できればなおよい。字幕もTBS・CBC・MBSの3局で異なり、各局の色が現れている。(RKBはTBS仕様のアレンジ。ただし、RKBが製作した2003年の日本シリーズ・ホークス-タイガース第1戦やTBSが製作した2004年の日本シリーズ・ライオンズ-ドラゴンズ第5戦ではMBS仕様のテロップを利用していた。)
(RCCは全国放送の場合、字幕がMBS仕様で制作をRCC、番組送出がTBSとなるよう。広島ローカル中継はTBS仕様の字幕。CBCも2004年まではRCCと同じ形式だった。また、HBC北海道放送はTBS仕様とMBS仕様をケースに応じて併用、仙台のTBC東北放送はTBS仕様のよう。)

ただ、その割には延長を15分に短縮してしまっているし、身内であるベイスターズにあまり踏み込んでいないという点、中途半端な中継(4月9日のドラゴンズ-ジャイアンツ戦の放送が名古屋・東京地区のみだったが、3時から全国ネットでマスターズゴルフダイジェストがあり、1時間だけしか中継できず。しかもこの日はJリーグ中継の関係で、BS-iも地上波中継終了後、3時から中継開始。結局完全中継したのはニュースバードだけで、スカパー!かケーブルテレビでないと見れず。また、4月16日のベイスターズ-ジャイアンツ戦もスポンサーが集まらなかったためか、東京地区と山梨県(UTYテレビ)のみの中継となった。)が残念。それなら、放送権をNHKに回したほうが良い。
あと、BS-iの放送で番組送出がTBSでない中継(ドラゴンズ戦やタイガース戦)の時に、地上波で提供テロップ表示時にこれを隠す処置を行っているが、提供テロップ挿入をCM入りの前後にすれば、BS-iでのCM本数を増やすだけで済むのでは?

フジテレビ系・・・前述の通り、ベイスターズ戦から撤退(ただし、対タイガース戦が関西テレビ、交流戦の対ホークス戦がテレビ西日本で中継されるので、完全撤退ではないよう。)、ドラゴンズ戦本数マイナス。バファローズ戦は全国ネットせず。
原則として同系列のCS放送フジテレビ739で中継。
(昨年まで地上波とトップ&リレー中継だったが、今年から完全中継になり、地元球団のゲームに差し替えられても見れるようになった。解説・実況は地上波と同一の場合とフジテレビのスタジオから、別の解説者・アナウンサーが担当する場合がある。)

ただし、スワローズがジャイアンツ戦以外の主催ゲームを行い、また他のフジテレビ系担当ジャイアンツ戦で重なった場合、739はヤクルト戦を優先し、ジャイアンツ戦はフジテレビ721(739がニュース・スポーツ系に対しこちらはドラマ・バラエティ系。)になる。721で動かせない番組がある場合はフジテレビは制作のみでJSPORTSで放送される事もある。(昨年9月24日のドラゴンズ-ジャイアンツ戦で確認。カープ主催時もJSPORTSがテレビ新広島と提携しているため、録画中継される。)
なお、交流戦のホークス-ジャイアンツ戦はJSPORTS、ファイターズ-ジャイアンツ戦も今年からGAORAでも完全中継されるためか、トップ&リレー中継はなし。

印象・・・延長が15分の上、何故、BSフジがあるのに、BSで中継しようとしないんだ?ちっ(怒った顔)特別な試合は中継しているのに・・・。これではスカパー!かケーブルテレビでないと見れないし出費がかかる。(特に、ホークス戦を持っているテレビ西日本やファイターズ戦を持っている北海道文化放送のアナウンサーにとっては、年に一度確実にある全国ネット中継で、CSでは流れないため地上波で差し替えられた地域ではアピールできない。)早急に検討すべきだ。スワローズにはCSでの中継権を持っているためか、多少踏み込んでいるので良い。
あと、ドラゴンズ戦で東海テレビで試合開始から中継しているのに、フジテレビは途中からというような中継体制や実況に感情を挟むアナウンサーが多いので何とかならないか。これならば、NHKに中継してもらった方がよい。

前述の通り、スタッフは系列各局(既に記したもの以外では、バファローズを関西テレビが担当する。)、番組のメイン制作・ネット送出・スポンサードセールスはフジテレビが担当する。

テレビ朝日系・・・カープ、ライオンズ戦の中継を削減(ライオンズは地上波だけでBSは変わらず)し、その分ジャイアンツ主催を増やした。なんという荒業!がく〜(落胆した顔)
大阪のABC朝日放送が制作を担当するタイガース-ジャイアンツ戦、バファローズ-ジャイアンツ戦および昨年から始まったジャイアンツ主催ゲーム以外(すなわち、スワローズまたはカープ-ジャイアンツ戦およびバファローズ以外の交流戦)は同系列のBS朝日で今年から完全中継。
なお、スワローズ戦はフジテレビ739でもトップ&リレー中継。(テレビ朝日から映像提供を受けて、フジテレビが制作。解説者・実況アナウンサーも当然フジテレビの人となる。)
ABCが担当するタイガース-ジャイアンツ戦はABC系列のCS放送SKY・Aでトップ&リレー中継。
また、試合終了後完全録画中継される。バファローズ-ジャイアンツ戦は完全中継するJSPORTSとの関係からか、SKY・Aでのトップ&リレー中継がない。
なお、テレ朝が制作を担当するライオンズ/マリーンズ/ホークス(これは九州朝日放送制作協力)-ジャイアンツ戦もJSPORTS、またファイターズ(北海道テレビ制作協力)-ジャイアンツ戦もGAORAで完全中継されている。

印象・・・ABCのタイガース/バファローズ戦とテレ朝が担当するそれ以外ではまったく雰囲気が違う中継。
ABCはオードソックスだが、テレ朝は地方(ファイターズ・ホークス・イーグルス・カープ)の試合であってもテレ朝からアナウンサーを出している。(ただし、過去にカープ戦の実況をを広島ホームテレビ、ホークス戦の実況を九州朝日放送のアナウンサーが担当したこともある。)これでは系列局のアナウンサーが育たない。テレ朝自体も同じアナウンサーに連続して実況させない方が後進を育てられるはず。それでも、近年はABC担当の中継にテレ朝の解説者が出たり、その逆でテレ朝担当の中継にABCの解説者が出る事が増えつつある。

あと、なぜ、ジャイアンツ主催やABC制作分はBSで流れないのか?フジのケースと同じで、この場合もスカパー!かケーブルテレビに頼らざるを得ない。
ちなみに、その代わりではないが、BS単独でライオンズ戦やチバテレビ制作(稀にBS朝日単独制作の場合も)でマリーンズ戦を中継することがある。(過去には福岡地区ローカルのホークス戦中継がBS朝日で中継された事もある。)

当然、番組のメイン制作・ネット送出・スポンサードセールスもテレ朝担当時はテレ朝、ABC担当時はABCが担当する。

テレビ東京系・・・昨年、29年ぶりのジャイアンツ戦中継とパリーグ優勝決定試合・日本シリーズ第2戦中継で拡大路線を走るこの局。
ついにジャイアンツ主催ゲームを今夜中継する。
系列地方局がほとんどないためか、同系列のBSジャパンで完全中継。
なお、バファローズ-ジャイアンツ戦・マリーンズ-ジャイアンツ戦(これはジャイアンツ戦以外も数試合ある。)はJSPORTSでも完全中継。
今年から、ファイターズ-ジャイアンツ戦(こちらもジャイアンツ戦以外に数試合ある。)もGAORAで完全中継。当然、ジャイアンツ主催(今夜のスワローズ戦、6月30日のタイガース戦)も日テレG+で完全中継される。

印象・・・とうとう、頂上まで上り詰めた!と言っていいのでは?ジャイアンツ主催もテレ朝ではできないBSでの中継を自前でやっているので。
ただ、制作が地方の試合でもテレ東(厳密にいうと各局は制作協力のみ)なので、地方局にとっては放送権を取るだけの役と思われるが、実際はそうでもないらしい。(昨年のパリーグ優勝決定試合の実況はTVQのアナウンサーだった。また、ファイターズ-タイガース戦をテレビ大阪制作(これも厳密には地元のテレビ北海道・テレ東との3局共同制作)で、カープ-ドラゴンズ戦をテレビ愛知制作でそれぞれテレ東が中継した事がある。)結論、わが道を行くというところか?ただ、地方局は県域放送(北海道はエリア限定放送といえる)なだけに、放送権獲得にあたり周辺県の視聴者の事は考えているのだろうか?(特にタイガース・ドラゴンズ・バファローズ・ファイターズ戦)

テレビ埼玉・・・かつて、ライオンズ戦やファイターズ戦(GAORAと共同制作)を中継していたが、近年は放送権争い(具体的には日テレ、フジ、テレ東が系列局向けに中継権を獲得している。それだったら、東京ローカルでも中継してほしい。)の影響や球団側が生で見てほしいとの意向で、デーゲームがこの局で中継されたことは近年ない。ただし、ビジターゲームについてはファイターズのほか、イーグルス戦(SKY・Aの映像提供でテレ玉が独自に実況)、マリーンズ戦(チバテレビからネット受け)、タイガース戦(サンテレビからネット受け)、ドラゴンズ戦(東海テレビ・三重テレビからネット受け)が中継されている。
また、かつてはホークス戦(スポーツアイESPN(当時、現JSPORTS)からの映像提供でテレ玉が独自に実況)、バファローズ戦(JSPORTS制作をそのまま中継、なお、大阪近鉄時代はABCまたはKBS京都放送からネット受けもしくはSKY・Aの映像提供でテレ玉が独自に実況していた。)、ベイスターズ戦(tvkテレビ制作)もテレ玉で中継されていた。





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posted by たびいさん at 09:29| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

本当に最後-の続き。

 本当に、久しぶりの書き込みです。
今日は、つい先程終わった野球アジアシリーズ・ロッテ-サムスンを見ながら、この日記
を書いています。

さて、本館では各球団のCS放送の基本形について、まとめて参りましたが、巨人戦など全国
放送の場合はどうなるのでしょうか。
ここでは、これについて論じていきます。
基本的に球団に関係なく、放送局によって異なるようです。

日本テレビ系・・・阪神-巨人戦(よみうりテレビと共同制作)、広島-巨人戦(広島テレビ制作
協力で日テレ制作)はG+と地上波でトップ&リレー中継。
なお、ソフトバンク-巨人戦(福岡放送制作協力で日テレ制作)は巨人主催ゲームと同様
試合開始から終了まで完全中継。(ちなみにソフトバンク主催ゲームの放送権をもっている
スポーツアイESPNでも完全中継。よって、2つのCS局で同じ試合が流れていることになる。)


TBS系・・・阪神-巨人戦(MBS毎日放送制作)はMBS系列のCS放送GAORAとトップ&リレー中継。
GAORA中継部分はMBSではなく球団制作。この中継は試合終了後完全録画中継される。
(地上波の中継がNHKの場合も同じよう。)
それ以外<横浜=TBS制作・中日=CBC中部日本放送制作・広島=RCC中国放送とTBSの共同制作・
楽天=TBC東北放送制作協力でTBS制作。>の巨人戦はTBS系列のCSニュースチャンネルJNNニュ
ースバードで地上波とトップ&リレー中継およびこれまたTBS系列のBS放送局・BS-iで完全中継。
なお、字幕などの放送形態はTBS・CBC・MBSの3局で異なる。(RCCは全国放送の場合、字幕が
MBS仕様で制作をRCC、番組送出がTBSとなるよう。広島ローカル中継はTBS仕様の字幕。RKBも
同じ。ただし、2003年の日本シリーズ・ホークス-阪神戦中継では番組送出もRKBが担当してい
たよう。また、北海道のHBCはTBSとMBSを併用、TBCはTBS仕様のよう。)
また、10月26日の日本シリーズ第4戦・阪神-ロッテ戦は阪神主催ながらBS-iでも地上波とサイ
マル放送された。(日本シリーズのため特別か?)



フジテレビ系・・・すべて同系列のCS放送フジテレビ739で中
継。ただし、ヤクルトが巨人戦以外の主催ゲームを同時に行う場合、739はヤクルト戦を優先
し、巨人戦はフジテレビ721(739がニュース・スポーツ系に対しこちらはドラマ・バラエティ
系。)になる。721で動かせない番組がある場合はフジテレビは制作のみでJSPORTSで放送され
る事もある。(9月24日の中日-巨人戦で確認。後述。)また、交流戦のソフトバンク-巨人戦
はスポーツアイESPN、オリックス-巨人戦はJSPORTSでも完全中継されていたためか、トップ&
リレー中継はなし。


テレビ朝日系・・・大阪のABC朝日放送が制作を担当する阪神-
巨人戦、オリックス-巨人戦以外(すなわち、ヤクルトまたは広島-巨人戦およびオリックス以
外の交流戦)は同系列のBS朝日でトップ&リレー中継。
なお、ヤクルト戦はフジテレビ739でもトップ&リレー中継。(テレビ朝日から映像提供を受
けて、フジテレビが制作。)
ABCが担当する阪神-巨人戦はABC系列のCS放送SKY・Aでトップ&リレー中継。また、試合終了
後完全録画中継される。オリックス-巨人戦は完全中継するJSPORTSとの関係からか、トップ&
リレー中継がない。
なお、テレ朝が制作を担当する西武/ロッテ-巨人戦もJSPORTS、またソフトバンク-巨人戦も
スポーツアイESPNで完全中継されている。


テレビ東京系・・・29年ぶりに巨人戦を中継したこの局。
系列地方局がほとんどないためか、同系列のBSジャパンで完全中継。
なお、オリックス-巨人戦・ロッテ-巨人戦(これは巨人戦以外も数試合あったが。そのため
か、今年の日本シリーズのロッテ主催ゲームを2試合獲得し、第2戦を中継した。プレーオフも
第1ステージの第3戦を中継する予定だった。ちなみに残りの1試合とプレーオフ第1ステージ第
2戦はロッテ-巨人戦の第1戦を中継したテレ朝が担当。)はJSPORTSでも完全中継。


NHK・・・基本的に総合テレビとBSハイビジョンの2局で中継。
(まれに総合テレビで中継しないでBS1とBSハイビジョンで中継し、地上波は民放というのも
あった。)デジタルテレビのサブチャンネルとBSハイビジョンは中断することなくそのまま
放送。すなわち、正真正銘の完全中継。
なお、巨人戦以外のデーゲームの中継もあるが、これはCS放送でも完全中継される。
(BS1の中継も同じ。)


という具合です。この中では、やはりCMの入らないNHKが一番よい。わーい(嬉しい顔)TBSとテレビ東京
はBSでも完全中継されるとはいえ、地上波で放送開始・終了時は
CMが入り中断、地上波放送開始と同時に再開。

という具合じゃ興覚め。ちっ(怒った顔)やはり、場内の映像だけ流しておいてほしい。(ちなみにG+
の巨人主催ゲームの中継はこの切り替わりのときはNHKと同じで映像だけの中継となる。)
フジはアナウンサーによって差がありすぎ。もう少し、ゲームをじっくり見せてほしい。
テレ朝は顔ぶれが毎回同じ。しかし解説者が多すぎるのはちょっと・・・。もっとも、
解説者にとって出演機会があるのはいいが。


さてさて、巨人の記録的低迷で各局とも中継をあきらめ、レギュラー番組TVを優先させ
るケースが9月以降出てきたが、これについてはどうなったのか。これについても見てみます。

NHK・・・8月13日の巨人-阪神戦で総合テレビの中継の最大延長が1時間に。(それまでは
試合終了まで無制限、ただし展開によっては途中打ち切りがまれにある程度)
なお、BSハイビジョンでは完全中継された。ちなみに、巨人戦以外のデーゲームが総合テレビ
で中継される場合は途中でも6:00で終わりになるよう。

日テレ・・・8月9日の巨人-横浜戦から試合展開により延長な
しまたは短縮。(ただし基準がはっきりせず、8月19日の巨人-広島戦のように、巨人優勢なの
に、途中終了というケースも。このほか、9月4日の広島-巨人戦デーゲームも当初から延長な
し。)9月19日〜21日の巨人-ヤクルト戦は延長なし、10月1日・2日の巨人-横浜戦、4日・5日
の巨人-広島戦は
地上波分の中継はダイジェストのみ、中継自体はBS日テレに振替(こちらも延長なし)。)

TBS・・・9月16日の横浜-巨人戦(8月25日の試合が雨天中止となったため、その代替)、
9月23日・25日の中日-巨人戦が地上波では録画(ただし、後者は地元名古屋では生中継された。)、
JNNニュースバードとBS-iでの完全中継に。

フジ・・・9月2日の広島-巨人戦(7月10日の試合が雨天中止となったため、その代替)は地上波では
録画(これも地元広島だけ生中継された。)、フジテレビ739のみ完全中継。
9月17日の横浜-巨人戦デーゲームは全国ネットせず。(これもフジテレビ739で完全中継。)
9月24日の中日-巨人戦も直前になって録画中継、(これも地元名古屋だけ生中継された。)、
全国向けは同系列のBSフジで完全中継、またフジテレビ721-JSPORTSでトップ&リレー中継。

テレ朝・・・9月8日のヤクルト-巨人戦を直前で録画中継に。
全国向けは同系列のBS朝日とフジテレビ739で完全中継。
9月28日の阪神-巨人戦も地上波は大阪ローカルでそれ以外は一切放送なし。(ただしSKY・A
でも完全中継された。)

という具合。この中で、個人的に悪いふらふらのはフジとテレ朝だと思いました。
まず、両局に共通して中継を全国放送しようとせず。(TBSはBS-iですべて中継したので別)
深夜放送という関係もありますが、これでは地方に住んでいる人はCS放送が見れない限り、
全く中継を見ることができません。もうやだ〜(悲しい顔)
フジテレビはBSに振り替えた中日-巨人戦もハイビジョン放送にしませんでした。これでは、
ハイビジョンテレビでない普通のテレビで
BSを見ている視聴者にとっては中継があまりみにくいです。
野球を見たいという視聴者のためにも多少は配慮してほしいです。

ところで、来年フジテレビはプロ野球中継を縮小するらしいですが、そうなるとフジテレビが
主に中継するヤクルト戦やオリックス戦は中継されないのでしょうか?
ちなみに、巨人の交流戦開幕戦はアウェーでのオリックス-巨人戦。果たして・・・。
気になります。
posted by たびいさん at 23:10| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

エンタメディア・なんでも発見第2部

 今晩は、ウェーブです。てなわけで続きです。
 
2.局別特別番組見聞録
 ●TBS系
 「金曜日のスマたちへ」「アッコにおまかせ!」のスペシャルと「ウンナンの気分は上々」をチェック。この中で注目は「気分は上々」。韓国を舞台に
ウッチャンチームとナンチャンチームが残金を残さずに旅ができるかを争った。これは負けると予算10万円は自腹になってしまうため、ちょっと手に汗を握りながら見た。負けた場合のダメージは大きいなこりゃ。

 ●日テレ系
 「ぐるナイ」「行列の出来る法律相談所」「鉄腕ダッシュ」のスペシャルと
「恋のから騒ぎドラマスペシャル」をチェック。「行列」は前半がゲストの訴えを裁くものだったが内容が内容だけに失笑の連続。もうすこしまとものなのはないのかと思った。後半は弁護士の青春時代を再現し誰がいけてるかを決定。これは意外な素顔も見れて結構面白かった。
 「恋のから騒ぎドラマスペシャル」は爆笑の連続。世の中にはこういう女もいるものだな〜、だからしっかりしないとだめだと思った。
 ところで、話は変わるがこの番組、本体は今年の3月までトヨタ自動車の一社提供だった。(現在は日本リーバ、カネボウほか数社。ちなみにドラマスペシャルは通常の土曜9時ドラマ・エンタの神様からのスライドで花王、コカコーラ、資生堂、ほか各社。)で、一社提供つながりでの話となるが、この秋日テレでのドラマスペシャルは一社提供が多いらしい。たぶんイメージをあげるためだろうか?とりあえず表にしておく。

 ●「あの日にかえりたい。東京キャンティ物語」(提供:資生堂)
   10月10日 22時〜23時30分
 ●「サボテン・ジャーニー」 (提供:日産自動車TIIDA)
  10月18日〜21日<4夜連続>23時40分〜0時10分
 ●「たったひとつのたからもの」(提供:明治安田生命)
   10月26日 21時〜23時25分

 ●テレビ朝日系
 もともとここは番組数が少ない。今回も「エースをねらえ!奇跡への挑戦」とおなじみ「ミュージックステーションスペシャル」だけ。
 「エースをねらえ!奇跡への挑戦」はサッカー中継がこの局で木曜にあったときに数回見た程度だが、相当の評判だったよう。なので期待して観たがごくごく普通のものだった。それにしてもまさかお蝶婦人が引退宣言するのには
驚いた。
 「Mステスペシャル」は「ラブソングベスト100」で自分の10代の頃を思いながら楽しんだ。台風の影響で六本木ヒルズ内でのステージがボツになったとの事だが、レギュラーでもアーチストによってはやるのもいいのではと思った。

3.10月スタート連ドラ一言
 最後に、10月スタートの連ドラについてコメントする。今回、ウェーブが視聴するのは以下のもの。
 
 ●めだか(10月5日火曜21:00〜70分スペシャルで開始済み、フジテレビ系)
  仕事の関係で見逃す。定時制高校が舞台ということだが、その生徒たちの個性に注目か。

 ●マザー&ラヴァー(10月5日火曜22:10〜70分スペシャルで開始済み(通常は22:00〜だがこの日は繰り下げ)、フジテレビ・関西テレビ系)
  母親を大事にする男とその恋人の物語。ごくごく無難というところか。

 ●ホットマン2(10月7日木曜22:00〜70分スペシャルで開始済み、TBS系)
  一部の配役が入れ替え。出演者に対するイメージが少し変わるかもしれない。

 ●夫婦(10月10日日曜21:00〜75分スペシャルで開始済み、TBS系)
  テレビ朝日さんが「ビフォーアフタースペシャル」を飛ばして(それにしてもよく朝日放送さんが認めてくれたな、先週西武−日本ハムを中継した効果か?)プレーオフを全国ネットしたのでそっちを見ており、それが40分延長した関係上途中から。ホームドラマの王道といったところか。

という具合。明日は「ラストクリスマス」(21:00〜75分スペシャルで開始、フジテレビ系)に期待しよう。
posted by たびいさん at 23:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

エンタメディア・なんでも発見

こんにちは、ウェーブです。
台風が接近しており今日はおとなしくせざるを得ません。皆さんも気をつけてください。
さて、この時期は新番組が始まり多くの特別番組もやっておりますが、今日はその感想と参りましょう。

1.7月スタート連ドラの総評
 今回はスケジュールの関係もあり録画しても見れずじまいで、まともに見たのは「東京湾景」(フジテレビ系)「君が思い出になる前に」(フジテレビ・関西テレビ系)の2本だけで、あとは時間が取れたときに「ウオーターボーイズ2」(フジ系)、「逃亡者」「世界の中心で、愛をさけぶ」(以上2本はTBS系)を見た程度でした。
 「君が思い出に・・・」と「逃亡者」はともに主人公が何か後ろめたいものをもっており、最後は疑いが晴れるという展開でした。話の途中で主人公が捕まってはそこで終わってしまう中途半端なもの(・・?になってしまいますから。やはり、「勧善懲悪」といったところでしょうか。
 一方、期待を大きく裏切ったのが「東京湾景」。俗にいう「韓流」ブームに乗って、フジテレビのある東京湾岸を舞台にしましたが、キャスティングがちょっと地味な気がしました。(なので、パク・ヨンハさんに途中でゲスト出演してもらったのかな?)また、話も一貫性があまりなかったようです。
 これでは後は局のイメージアップとした取られないと思ったのですが、どうでしょうか?
 さて、残る「ウオーターボーイズ2」と「世界の中心で・・・」は映画で人気になったもののリメイクなのですが、そのテイストを生かしていたと思います。テレビ側・映画側ともに相乗りできる作品は見比べるという意味で面白いので、今後も増やしてほしいです。

2.局別特別番組見聞録
 続いては、特番の見聞録です。数が多いので、放送局別に厳選して。
●フジテレビ(関西テレビ)系
 ・とんねるずのみなさんのおかげでした豪華スター夢の大競演スペシャル
  食わず嫌い王決定戦は「宇多田ヒカル−ベッカム」「ヤワラちゃん−
  野村忠宏選手」の2本立て。うろ覚えで申し訳ないのですが、これは結構すごい対決になりました。やはり普段バラエティーとは無縁ですからね。

 ・祝HEY!HEY!HEY!10周年記念スペシャル
   フジ系の番組では最も注目していたのがこれ。今回は懐メロしか歌わないということで、私も時代を感じるな・・・と思いつつ、聞き入りました。
で、歴史を振り返るVTRではダウンタウンさんとゲストの対決が多く取り上げられていましたが、どれもやはり真剣そのものでした。特に2年前のクリスマススペシャルでもっちーと浜ちゃんの「かぶってたたいてジャンケンポン」での
もっちーの表情はかなり凄かったです。

 ・発掘!あるある大事典II 秋の芸能人血液型スペシャル
  今回は相性診断というものがありました。よく、血液型で色々性格をいわれるのですが、B型は自己中心的とよく言われるためか、女性とO型男性との
相性はいいものの、ほかは「壊滅」といっていいものでした。誰か〜!
私に愛を・・・!

 ・クイズ!ヘキサゴン女子アナvs男子アナ!アナウンサー頂上決戦
   ゴールデンに移ってからはほとんど見てなかったのですが、やはり紳助さんのトークは「毒と笑いが盛り込まれている」という要素があるので、それで安定した人気があるものと思い安心しました。
   で、本題。「ベテランアナがやっぱり強く、特に三宅アナは深夜時代の司会という杵柄があるからなあ。」と思っていましたが、結果は高島アナが優勝。やはり競馬と麻雀で養った勝負勘がここでも発揮されたか!というところでした。ただ若手(といってもほとんど同世代)アナで残っていたのが他に中野アナだけだったという事を考えると、ベテランの右にでるものはいないというところでしょう。はい。

 ・その他、エアチェックしたのは以下のとおり。(ナイター中継と連ドラを除く)
  ・世にも奇妙な物語「秋の特別編」 
  ・メントレスーパーG!! 2時間スペシャル
  ・脳内エステ IQサプリ 芸能界IQランキング大決定スペシャル
  ・SMAP×SMAP04秋の90分SP
  ・クイズ$ミリオネアSP
  ・「八つ墓村」
  ・「タイタニック」
  ・笑っていいとも!2004秋の祭典SP
  ・最新堂本兄弟スペシャル

次回はTBS系を取り上げます。
posted by たびいさん at 16:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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