その一報を知った時、「うそだろ?」と思いました。
TBS出身のフリーアナウンサーだった川田亜子さんが29歳の若さで自ら命を絶ってしまいました。
川田さんは中学卒業後、故郷の金沢を離れ盛岡の高校を経て大学進学のため上京、その後TBSではバラエティーを中心に活躍、明るいキャラクターが印象的でした。
主な番組でいうと、局アナ時代では「島田検定」(2005年4月〜2006年2月放送)では脇役に徹し、時折問題のフォローを行うといったところでしょう。
しかし、バラエティーよりも報道・情報番組のキャスターを夢見て昨年4月にTBSを退社、tv asahiの「サタデースクランブル」でキャスターを亡くなる前日まで務めたほか、バラエティー番組にも時折ゲスト出演していました。
川田さんは何事も完璧にこなさないといけない、そういう考えの持ち主だったそうです。
そういった思いからフリーになってすぐに情報番組のキャスターの座につき、これからというだけに言葉もありません。
自ら命を絶つという事は、どんな事が本当にあってはならない事だと思い、自分自身もその思いを前向きに解決していく思いに変えていく事が、周りも当人の思いに気遣うのが必要でないでしょうか。
今回の事件で、ニュースを聞く立場としては「思いやり」というものがどれだけ重要かというのを考えていかないといけませんし、ちょっとした一言が大変な事につながる場合もありえるという警鐘ではないかと思います。
最後に、川田さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
2008年05月28日
2006年07月09日
サービスに格差あり!
さて、社員教育というものがユーザーの立場としてどのような影響を及ぼすのか。
自分が経験した例も踏まえて進めていく。
私は、通勤では最寄の線と勤務地に応じてそれぞれ別会社の線の計2社の鉄道を乗り継いで行く。ある日、自宅の最寄り駅でいつもの通り定期券で自動改札を通ろうとしたところ、通れず・・・あれアレレレ!?(・_・;?、おかしいな?と思い駅員に届け出ると磁気不良との事。原因は分からないが、これはしょうがない。という事で、定期券販売所のある駅で交換してくれるとの事で電車に乗り込み、乗換駅を目指す。
そして、乗換駅でも降りた時は乗った時の関係で、有人通路を通り、別の線へ。ここではまず、自動改札を通ろうとした。会社が違うのでという事もあるので、取り合えずのつもりだったが、通った。しかし、何かがおかしい。そう。今回の定期券はその取り合えずのつもりで自動改札を通った会社で買ったものである。前日までは普通に使えたのにおかしい。そう思い、会社の最寄り駅でやはり駅員に確認したところ信じられない対応をされた。
駅員:「磁気に異常はありません。」
自分:「しかし、A社では異常が出ていたんです。そちらで買っているというのもあるので、そちらでは異常ないのはおかしいと思って確認をお願いしたのですが」
駅員:「とにかく、他のお客様もいらっしゃるのであっちに行って下さい。帰りにまた異常が出るようでしたらまた申し出て下さい。」
という、やりとりである。
自分のところで異常ないからといっても、こちらがお金を払っているのはその会社。だからわざわざ聞いているのに、これであり、腹立たしく思った。
会社に到着後、電話で駅長を呼び出してこの駅員の応対について苦情を述べたが、やはり聞く耳をもたず。電話代まで使って、しかもわざわざ問い合わせ窓口を経由してわざわざつないでもらったのにも関わらずだ。(注:この会社は駅個別の電話は設けず、利用者からの電話は本社あるいは支社の問い合わせ窓口にかけてもらった後、内容を確認後つないでいる。)
結局怒りは収まらず、この会社に対してメールで苦情を延べお詫びを頂く事ができた。もちろん、この会社が行う利用者への応対に対する教育が不十分だったのが原因であり、それを認めた上で全社として研修等で厳しく再教育するとの事。
研修にお金をかけるのも重要だが、異常な混雑・運行障害や人身事故の防止を目的に安全対策や車両や駅構内の改修、運行体制の見直しにお金をかける方がよいのではと思った。
一方、これと対照的な応対があった。
ある銀行で受けているポイントサービスの明細照会のために窓口を訪れた。
(ATMでは入出金や振込といった他の取引をしないと照会ができず、その日はたまたまそういった用事がなかったので。)
しかし、結果が出るまで30分ほど待たされ、その時点でも結果が出なかったため、時間を置いて電話連絡という形になった。
この時、応対した行員は中間のところで「照会時間がかかりそうなので、すみませんが・・・」「ちょっと新システムに移行した関係で・・・」と間隔を置いて断りを入れていた。そして、結果が出なかったことも丁重にお詫びし、しかもお詫びのしるしに新しい顧客に記念品としてくれるティッシュをご丁寧に頂けた。
これを見ていて、この銀行は顧客に配慮した応対をしている。だから、顧客が集まるし、自分もユーザーになって良かったと思った。
この2つの例は応対という社員教育の差があったためと思われる。
結局、顧客集めに勝つのは営業活動云々よりこうした社員教育と他人への配慮があるかという事だと思う。
自分が経験した例も踏まえて進めていく。
私は、通勤では最寄の線と勤務地に応じてそれぞれ別会社の線の計2社の鉄道を乗り継いで行く。ある日、自宅の最寄り駅でいつもの通り定期券で自動改札を通ろうとしたところ、通れず・・・あれアレレレ!?(・_・;?、おかしいな?と思い駅員に届け出ると磁気不良との事。原因は分からないが、これはしょうがない。という事で、定期券販売所のある駅で交換してくれるとの事で電車に乗り込み、乗換駅を目指す。
そして、乗換駅でも降りた時は乗った時の関係で、有人通路を通り、別の線へ。ここではまず、自動改札を通ろうとした。会社が違うのでという事もあるので、取り合えずのつもりだったが、通った。しかし、何かがおかしい。そう。今回の定期券はその取り合えずのつもりで自動改札を通った会社で買ったものである。前日までは普通に使えたのにおかしい。そう思い、会社の最寄り駅でやはり駅員に確認したところ信じられない対応をされた。
駅員:「磁気に異常はありません。」
自分:「しかし、A社では異常が出ていたんです。そちらで買っているというのもあるので、そちらでは異常ないのはおかしいと思って確認をお願いしたのですが」
駅員:「とにかく、他のお客様もいらっしゃるのであっちに行って下さい。帰りにまた異常が出るようでしたらまた申し出て下さい。」
という、やりとりである。
自分のところで異常ないからといっても、こちらがお金を払っているのはその会社。だからわざわざ聞いているのに、これであり、腹立たしく思った。
会社に到着後、電話で駅長を呼び出してこの駅員の応対について苦情を述べたが、やはり聞く耳をもたず。電話代まで使って、しかもわざわざ問い合わせ窓口を経由してわざわざつないでもらったのにも関わらずだ。(注:この会社は駅個別の電話は設けず、利用者からの電話は本社あるいは支社の問い合わせ窓口にかけてもらった後、内容を確認後つないでいる。)
結局怒りは収まらず、この会社に対してメールで苦情を延べお詫びを頂く事ができた。もちろん、この会社が行う利用者への応対に対する教育が不十分だったのが原因であり、それを認めた上で全社として研修等で厳しく再教育するとの事。
研修にお金をかけるのも重要だが、異常な混雑・運行障害や人身事故の防止を目的に安全対策や車両や駅構内の改修、運行体制の見直しにお金をかける方がよいのではと思った。
一方、これと対照的な応対があった。
ある銀行で受けているポイントサービスの明細照会のために窓口を訪れた。
(ATMでは入出金や振込といった他の取引をしないと照会ができず、その日はたまたまそういった用事がなかったので。)
しかし、結果が出るまで30分ほど待たされ、その時点でも結果が出なかったため、時間を置いて電話連絡という形になった。
この時、応対した行員は中間のところで「照会時間がかかりそうなので、すみませんが・・・」「ちょっと新システムに移行した関係で・・・」と間隔を置いて断りを入れていた。そして、結果が出なかったことも丁重にお詫びし、しかもお詫びのしるしに新しい顧客に記念品としてくれるティッシュをご丁寧に頂けた。
これを見ていて、この銀行は顧客に配慮した応対をしている。だから、顧客が集まるし、自分もユーザーになって良かったと思った。
この2つの例は応対という社員教育の差があったためと思われる。
結局、顧客集めに勝つのは営業活動云々よりこうした社員教育と他人への配慮があるかという事だと思う。
教育とは何だろうか?
あれま・・・と多忙で2ヶ月ばかりお休みしてしまいました。
という事で前回の違法取立てを行った消費者金融会社の社員教育についての続編です。
こうした事は厳しく言えば「権力者が私欲のために弱いものいじめをやっている」ともいえるし、「いじめる相手に対する責任転嫁」ともいえる。
例えば、「特定業種に従事すべき社会人としてふさわしくない」との理由で学生の個性を認めず、男の長髪や染髪・アクセサリーの装着、化粧を禁止される事。
別にこのような行動を不正行為と決め付けるのはどうだろうか。こういうのも一つの個性ではないのだろうか。むやみやたらに規則・命令で制限・干渉することなく、まず生徒の気持ちを理解して、個性も常識の範囲内で尊重するというのが本論ではないかと思う。
この段階で、こうした教育が行われず制限ばかりの教育だから、ストレスがたまって命令する側、すなわち教師などに対する反抗から非常識な行動(未成年者の飲酒・喫煙、歩きタバコ、授業中に携帯電話をいじるなど)
や犯罪行為(殺人、暴力、盗みなど)に走ってしまうのだと思う。
この場で言いたい事、それは制限する前にまず個性を認め、社会のルールをなぜいけないのかという点に注視して指導する事だと思う。
さて、ここまでは学校での例で述べたが企業においてはどうだろうか。
残念ながら、やはりこうした事が現実に起こっている。
こういう事も、上司・経営者・役員としての地位を悪用(またはそれで得たものを私欲のために使う)、その企業内では部署を超えての横のつながりを無視している、社員の個性を無視しているから起こり得るものではないのだろうかと思う。
確かに、個人情報保護が叫ばれる今、信頼性の大きな失墜を避ける意味で、企業の機密情報が漏れないよう関係者以外の出入りを禁止するという企業があるが、それを履き違えて過剰に運用することはそういったつながりを根絶してしまう事につながりかねない。
結局、会社に求められるのは社員には個性を尊重していわゆるプライベートな部分の発言を企業という公の場で強要せず、部署を超えた交流と意見交換があってこそ企業運営が成立するのだと思う。
実際、企業買収による収益しか重視しないIT企業・投資会社や従業員にとって面倒くさいことは利用者に対して不便を強いる事でも平気で行う一部の金融機関、鉄道会社や通信会社にはそうした意識がないと思う。
その続きはまた、後程。
という事で前回の違法取立てを行った消費者金融会社の社員教育についての続編です。
こうした事は厳しく言えば「権力者が私欲のために弱いものいじめをやっている」ともいえるし、「いじめる相手に対する責任転嫁」ともいえる。
例えば、「特定業種に従事すべき社会人としてふさわしくない」との理由で学生の個性を認めず、男の長髪や染髪・アクセサリーの装着、化粧を禁止される事。
別にこのような行動を不正行為と決め付けるのはどうだろうか。こういうのも一つの個性ではないのだろうか。むやみやたらに規則・命令で制限・干渉することなく、まず生徒の気持ちを理解して、個性も常識の範囲内で尊重するというのが本論ではないかと思う。
この段階で、こうした教育が行われず制限ばかりの教育だから、ストレスがたまって命令する側、すなわち教師などに対する反抗から非常識な行動(未成年者の飲酒・喫煙、歩きタバコ、授業中に携帯電話をいじるなど)
や犯罪行為(殺人、暴力、盗みなど)に走ってしまうのだと思う。
この場で言いたい事、それは制限する前にまず個性を認め、社会のルールをなぜいけないのかという点に注視して指導する事だと思う。
さて、ここまでは学校での例で述べたが企業においてはどうだろうか。
残念ながら、やはりこうした事が現実に起こっている。
こういう事も、上司・経営者・役員としての地位を悪用(またはそれで得たものを私欲のために使う)、その企業内では部署を超えての横のつながりを無視している、社員の個性を無視しているから起こり得るものではないのだろうかと思う。
確かに、個人情報保護が叫ばれる今、信頼性の大きな失墜を避ける意味で、企業の機密情報が漏れないよう関係者以外の出入りを禁止するという企業があるが、それを履き違えて過剰に運用することはそういったつながりを根絶してしまう事につながりかねない。
結局、会社に求められるのは社員には個性を尊重していわゆるプライベートな部分の発言を企業という公の場で強要せず、部署を超えた交流と意見交換があってこそ企業運営が成立するのだと思う。
実際、企業買収による収益しか重視しないIT企業・投資会社や従業員にとって面倒くさいことは利用者に対して不便を強いる事でも平気で行う一部の金融機関、鉄道会社や通信会社にはそうした意識がないと思う。
その続きはまた、後程。
2006年05月13日
消費者金融の違法取立てと教育に求められるもの
今日は教育というものについて。
ある消費者金融会社が、違法取立てを理由に金融庁より営業停止処分を受けた。(現在は一部を除き解除されている。)
この企業に限らず、消費者金融業界は高利率、強引な営業活動、多重債務といった厳しい実態とは裏腹に、人気のグラビアアイドルを起用したCMを多くの視聴者の前で平然と全国ネットで流したり、大手銀行と提携を行ったりしている。
こうした事は、「収益」という結果を求めているからであって、その消費者金融会社のイメージが上がれば良いというものだ。(事実、グラドル起用のCMと同様で、コンビニ内や駅構内といった未成年者にも目に付くところに自動契約機を設置したり、同じビルを複数の消費者金融に貸しているものもある。)
しかし、従業員個人に対して利益を目的にあまりにも高いノルマを求めるのはどうだろうか。
この企業は各支店毎にノルマを指定し、達成できなければ支店長以下所属員全員の賞与が最大で6割下がるという制度だったという。
ノルマを達成というより、支店単位で賞与を6割下げるというのは過剰ではないか。そもそもこうした外の企業から金を借りるという行為自体、利用者が節約というものを知らないで浪費(とりわけ競馬・競艇・オートレース・株式への大量投資)ばかりするから起こり得る事ではないのだろうか。そうした意識のなさから金欠になった者をCMや自動契約機で流し込むという事も企業として許されてよいのだろうか?
そうした中での査定。明らかに社員に対しての違法行為である。成績が悪いのを理由に下げるにしても、一定の上限があるべきはずだが、厚生労働省は今までこの事実を知らなかったのだろうか?
学校だったら、管理教育といわれてもおかしくないと思う。
こうした事も含めて、企業教育についてはまた改めて。
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ある消費者金融会社が、違法取立てを理由に金融庁より営業停止処分を受けた。(現在は一部を除き解除されている。)
この企業に限らず、消費者金融業界は高利率、強引な営業活動、多重債務といった厳しい実態とは裏腹に、人気のグラビアアイドルを起用したCMを多くの視聴者の前で平然と全国ネットで流したり、大手銀行と提携を行ったりしている。
こうした事は、「収益」という結果を求めているからであって、その消費者金融会社のイメージが上がれば良いというものだ。(事実、グラドル起用のCMと同様で、コンビニ内や駅構内といった未成年者にも目に付くところに自動契約機を設置したり、同じビルを複数の消費者金融に貸しているものもある。)
しかし、従業員個人に対して利益を目的にあまりにも高いノルマを求めるのはどうだろうか。
この企業は各支店毎にノルマを指定し、達成できなければ支店長以下所属員全員の賞与が最大で6割下がるという制度だったという。
ノルマを達成というより、支店単位で賞与を6割下げるというのは過剰ではないか。そもそもこうした外の企業から金を借りるという行為自体、利用者が節約というものを知らないで浪費(とりわけ競馬・競艇・オートレース・株式への大量投資)ばかりするから起こり得る事ではないのだろうか。そうした意識のなさから金欠になった者をCMや自動契約機で流し込むという事も企業として許されてよいのだろうか?
そうした中での査定。明らかに社員に対しての違法行為である。成績が悪いのを理由に下げるにしても、一定の上限があるべきはずだが、厚生労働省は今までこの事実を知らなかったのだろうか?
学校だったら、管理教育といわれてもおかしくないと思う。
こうした事も含めて、企業教育についてはまた改めて。
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2005年07月05日
ウェーブの悲運・・・未公開トーク
2005年03月06日
お知らせ
こんばんは、ウェーブです。
今日は一つお知らせがあります。
帰ってきた!ウェーブの雑感キャッチ!(http://plaza.rakuten.co.jp/wavesec1/)
の姉妹編(別館)として、また画像展開サイトとして展開してきたこのサイトですが、更なる規模の拡大を目指して、新しい引越し先を探すことに致しました。
なので、このサイトでの更新はしばらく休止させていただきます。
ちょっとさびしくなってしまいますが、上記URLの本館は営業しておりますので、こちらで日常をつづっていきたいと思います。
なお、新しいURLが決まったら、こちらでお知らせします。
それでは、リニューアルをお楽しみに!!またお会いしましょう。
ウェーブでした。
今日は一つお知らせがあります。
帰ってきた!ウェーブの雑感キャッチ!(http://plaza.rakuten.co.jp/wavesec1/)
の姉妹編(別館)として、また画像展開サイトとして展開してきたこのサイトですが、更なる規模の拡大を目指して、新しい引越し先を探すことに致しました。
なので、このサイトでの更新はしばらく休止させていただきます。
ちょっとさびしくなってしまいますが、上記URLの本館は営業しておりますので、こちらで日常をつづっていきたいと思います。
なお、新しいURLが決まったら、こちらでお知らせします。
それでは、リニューアルをお楽しみに!!またお会いしましょう。
ウェーブでした。
2004年10月27日
色々なことが起こっています。
こんばんは、ウェーブです。
新潟県中越地震被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
この一週間は本当に色々な事が起きております。ウェーブも例外ではありません。
●台風23号襲来!
先週、10月20日に台風23号が日本列島を縦断し、関東地方も夕方から未明にかけて影響を受けました。これにより、西武ドームでやるはずだった日本シリーズも第4戦が中止となってしまいました。
ウェーブも仕事を早々に切り上げて家路を急ぎましたが、いきなり京浜東北線が下りのみ遅延、仕方ないので埼京線から武蔵野線にリレーするルートを取りましたが、例のごとく?武蔵野線は徐行運転で遅延という事態に。なんとか帰り着いたのはよかったのですが、15分かかるところを1時間かかってしまいました。天災地変なのでしょうがないといえばしょうがないのですが、(ちなみに人身事故が多い中央線、大雨で旅客泣かせの武蔵野線、強風の直撃を受けやすい京葉線が最もひどいとよくネット上でいわれています。)こういう災害の影響を受けるのなら安全対策を強化してほしいというのが利用者としての切実の願いなのです。
●地元の盛り上がりは?
埼玉県では現在まごころ国体が行われており、街中でもマスコットのコバトンが描かれた垂れ幕などを目にします。この国体でよくいわれる事として、開催県は地元開催ということで選手育成を強化してきてそして優勝するということです。今までの国体ではこうしたケースが多いようで、やはりホームエリアでやる以上多くの人に見てもらえるからこそ頑張るという意味もあります。で、ここでいいたいのは優勝しても開催県に住んでいる一般の人の認知度はどうかという事です。
例えばオリンピックでは、メダル獲得者が出た場合、認知の低い競技であっても知ってもらえるいいきっかけになります。しかし、国体では様々な種目があっても地元チームが優勝したからといって認知してもらえるということは聞いたところによればあんまりないようです。でもせっかく地元でやるのだから、勝敗に関係なく競技を楽しむ事が観客にとっての目的なので、そういった努力があってはと思いました。

(写真:会場の一つの渡良瀬遊水池。ちなみにここは群馬県、栃木県、茨城県にまたがっているので純埼玉とは言い切れない。)
●成果主義とは?
10月24日に大宮の芝浦工業大学であった銀行業務検定法務を受験しました。
実は会社の命令で、6月にも3級を受験したのですが金融機関の職員でない私にとっては「o(@.@)o ナンジャコリャ!」という内容で当然ものの見事に不合格。
今回も実は会社からは3級を再受験しろと言われていたのですが、「自分は基礎もできてないのに、いきなり受験しろといわれて受けたのはいいがこういう結果となった。だからこそもう一回基礎からやり直させてください」と頭を下げて4級を受験しました。しかし、実務知識が全くないためか今回も(>_<) ヒエー
という状態。で、これについて言いたい事はこちら。
企業の給与体系が成果主義による雇用と年俸制による給与支給に変わりつつありますが、だからといってかなり勉強しないと取得ができず(どれも普通そうだが、これはあくまで特別な場合)、しかも一般にはあまり知られていない資格の取得を強制する事や一方的な人事異動・査定・公示(すなわち昇進・降格)を行うということは、立場の弱い従業員に対する不利益を与えかねないという事です。
ウェーブは大学が規則の相当厳しいところ(本当に大学といえるか?(-_-)と思うぐらい)だったので、大学がどこもそういうものなら就職したほうが給料として自分に返るという思いで、今の会社(もちろん金融系でない)に入ったので、成果主義には賛成ですが、悪用は断じて絶対によくないものです。
資格試験を受験し合格することで、評価は上がり仕事に対して資格を活用するという実力はつきますが、でも受験に関しては会社が強制するものではなく、(もっとも、そういった資格がないと仕事にならない業種・職種は別ですが)一定の例を示した上で何を目標にさせるか考えさせ、それを尊重するべきものだと思います。そうでないと、当事者にとっては他に取りたい資格・やりたいことがあっても企業の命令のためにあきらめざるを得ないし、また当然お金もかかるものなので、何度も不合格になって受かるまで幾度も受ければ金欠になりかねませんので、企業もそれなりに業務スケジュールへの配慮・合格者への受験経費の補助・不合格者へのケアを考えてあげないといけないと思います。
最後にこれに関連して、小泉首相の方針で政府が税制や社会保険料をどんどん値上げしたり制度を厳しくしてきています。そうなると企業はボーナスをなくして、こういう給与体系に走るかと思いますのでやりたいことははっきり決め、それを就職活動に生かした方がいいです。
新潟県中越地震被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
この一週間は本当に色々な事が起きております。ウェーブも例外ではありません。
●台風23号襲来!
先週、10月20日に台風23号が日本列島を縦断し、関東地方も夕方から未明にかけて影響を受けました。これにより、西武ドームでやるはずだった日本シリーズも第4戦が中止となってしまいました。
ウェーブも仕事を早々に切り上げて家路を急ぎましたが、いきなり京浜東北線が下りのみ遅延、仕方ないので埼京線から武蔵野線にリレーするルートを取りましたが、例のごとく?武蔵野線は徐行運転で遅延という事態に。なんとか帰り着いたのはよかったのですが、15分かかるところを1時間かかってしまいました。天災地変なのでしょうがないといえばしょうがないのですが、(ちなみに人身事故が多い中央線、大雨で旅客泣かせの武蔵野線、強風の直撃を受けやすい京葉線が最もひどいとよくネット上でいわれています。)こういう災害の影響を受けるのなら安全対策を強化してほしいというのが利用者としての切実の願いなのです。
●地元の盛り上がりは?
埼玉県では現在まごころ国体が行われており、街中でもマスコットのコバトンが描かれた垂れ幕などを目にします。この国体でよくいわれる事として、開催県は地元開催ということで選手育成を強化してきてそして優勝するということです。今までの国体ではこうしたケースが多いようで、やはりホームエリアでやる以上多くの人に見てもらえるからこそ頑張るという意味もあります。で、ここでいいたいのは優勝しても開催県に住んでいる一般の人の認知度はどうかという事です。
例えばオリンピックでは、メダル獲得者が出た場合、認知の低い競技であっても知ってもらえるいいきっかけになります。しかし、国体では様々な種目があっても地元チームが優勝したからといって認知してもらえるということは聞いたところによればあんまりないようです。でもせっかく地元でやるのだから、勝敗に関係なく競技を楽しむ事が観客にとっての目的なので、そういった努力があってはと思いました。
(写真:会場の一つの渡良瀬遊水池。ちなみにここは群馬県、栃木県、茨城県にまたがっているので純埼玉とは言い切れない。)
●成果主義とは?
10月24日に大宮の芝浦工業大学であった銀行業務検定法務を受験しました。
実は会社の命令で、6月にも3級を受験したのですが金融機関の職員でない私にとっては「o(@.@)o ナンジャコリャ!」という内容で当然ものの見事に不合格。
今回も実は会社からは3級を再受験しろと言われていたのですが、「自分は基礎もできてないのに、いきなり受験しろといわれて受けたのはいいがこういう結果となった。だからこそもう一回基礎からやり直させてください」と頭を下げて4級を受験しました。しかし、実務知識が全くないためか今回も(>_<) ヒエー
という状態。で、これについて言いたい事はこちら。
企業の給与体系が成果主義による雇用と年俸制による給与支給に変わりつつありますが、だからといってかなり勉強しないと取得ができず(どれも普通そうだが、これはあくまで特別な場合)、しかも一般にはあまり知られていない資格の取得を強制する事や一方的な人事異動・査定・公示(すなわち昇進・降格)を行うということは、立場の弱い従業員に対する不利益を与えかねないという事です。
ウェーブは大学が規則の相当厳しいところ(本当に大学といえるか?(-_-)と思うぐらい)だったので、大学がどこもそういうものなら就職したほうが給料として自分に返るという思いで、今の会社(もちろん金融系でない)に入ったので、成果主義には賛成ですが、悪用は断じて絶対によくないものです。
資格試験を受験し合格することで、評価は上がり仕事に対して資格を活用するという実力はつきますが、でも受験に関しては会社が強制するものではなく、(もっとも、そういった資格がないと仕事にならない業種・職種は別ですが)一定の例を示した上で何を目標にさせるか考えさせ、それを尊重するべきものだと思います。そうでないと、当事者にとっては他に取りたい資格・やりたいことがあっても企業の命令のためにあきらめざるを得ないし、また当然お金もかかるものなので、何度も不合格になって受かるまで幾度も受ければ金欠になりかねませんので、企業もそれなりに業務スケジュールへの配慮・合格者への受験経費の補助・不合格者へのケアを考えてあげないといけないと思います。
最後にこれに関連して、小泉首相の方針で政府が税制や社会保険料をどんどん値上げしたり制度を厳しくしてきています。そうなると企業はボーナスをなくして、こういう給与体系に走るかと思いますのでやりたいことははっきり決め、それを就職活動に生かした方がいいです。
2004年09月21日
緊急速報!
今日は一つニュースが飛び込んできたので、緊急アップです。
来週27日(月曜)にフジテレビ系でやるHEY!HEY!HEY!スペシャルにあゆちゃんともっちーが出演することが分かりました!
うれしー!o (^-^)oあの感動のa-nationから早くも1ヶ月。久しぶりにあゆちゃんともっちーのライブパフォーマンスをまた見れるということで楽しみです。(a-nation出演者では他にTRFとポルノグラフィティも出ます!)
といっても、平日なのでリアルタイムでは見れないため録画となってしまうのですが。ただ、もしテレビを完全に見れたとしても場所が近場のさいたまスーパーアリーナ(写真)なので、それよりはまずはがきを出していたに違いありません。(もちろん、それでも録画して後で何度も見てしまうかと思いますが。)
ところで、あゆちゃんはその3日前の24日(金曜)もテレビ朝日系の「ミュージックステーション」に登場(こちらにはやはりHEY!で共演の華原朋美さんも登場)します。
(ちなみに一部雑誌の情報によると、Mステはその2週間後の10月8日に3時間スペシャルをやる予定(10月1日は何も書いてなかったのでおそらく別の特番で休止と思われる)ですが、こちらにも連続して出るらしいです。)
ただでさえ祝日が2回もあるのに、こんないい思いしていいの?と思うくらいです。
ということで、レビューはまたの機会としまして、今週末から来週初めは音楽三昧?のウェーブでした。
(情報元であるフジテレビのページへも準備が出来次第、リンクします。お楽しみに!)
2004年09月20日
球界再編騒動の影で・・・
昨日、おとといとプロ野球史上初めてのストライキがありました。選手会と球団側の交渉を見ていて、思ったのはまず、球団側が一方的ではないかということです。たしかに、新たに別の企業が参入しても数年で手放さないかという問題もありますが、経営上の問題とはいえ、球団を減らすことが半年も経たずに出来て、球団を増やすことが半年でできないのはおかしいという選手会の言い分は当然の事です。古田さんも高橋由伸さんも全プロ野球選手の代表として、経営陣と交渉しているだけに、本当にこういう事態になって残念に思いました。
ストライキで週末試合が行われないことは、苦労してチケットを購入したファンにとってはかわいそうなことです。しかし、選手たちも望んでやったことではないうえ、これからの球界の事を考えると納得できると思います。ただ、あまり長引かせるのは勘弁してほしいです。あと、できれば代替試合もやってほしいです。続きを読む
ストライキで週末試合が行われないことは、苦労してチケットを購入したファンにとってはかわいそうなことです。しかし、選手たちも望んでやったことではないうえ、これからの球界の事を考えると納得できると思います。ただ、あまり長引かせるのは勘弁してほしいです。あと、できれば代替試合もやってほしいです。続きを読む
2004年09月06日
はじめまして
どうぞお手柔らかにお願い致します。まずは、近況ネタから。
「今年の夏は・・・」
まずは、こちらの写真から。ここはどこでしょうか?実は北海道の知床峠です。そう!私は夏休みに
入ると同時に、北海道東部へ2泊3日の旅に出ました。
初日は釧路から霧多布、納沙布岬を経てその摩周湖の麓にある摩周温泉へ。残念ながら、釧路湿原は雨。 (・。・)期待していた景色も
あんまりよく見れず。次の霧多布湿原も花は見られず。(もうピークを過ぎていたのか?)
結局この日の収穫は納沙布岬で初めて味わった 花咲ガニだけでした。
翌日は摩周湖へ登り、その後は多和平、尾岱沼、野付半島のトドワラを見た後ウトロヘ。
この日は摩周湖にて、エゾリスに遭遇しました。また、多和平では牛や馬、羊の放牧を見つつ、おいしい乳製品に舌鼓を打ちました。トドワラはどんどん減っていているそうなので、いつまでもつかちょっと心配です。
そして、3日目。ここでアクシデントが発生!なんと、高波のため遊覧船の運航が出来ず。残念ながら海から知床半島を見ることはできませんでした。
かわりにフレペの滝へ。そこではエゾシカを目撃しました。この後実際に鹿の角を持ったのですが、
相当重かったのです。
次は知床五湖へ。無事奥の方まで行けるようで一安心。かなり雄大な景色が広がっておりました。
その後は、オシンコシンの滝、小清水原生花園、網走監獄と見て2泊3日の道東の旅は終わりました。
旅をしていて感じたのは自然は大事にしていかなければということ。トドマツのようにいつかはなくなってしまう危険があるものもあるので、それは人間の腕にかかっています。続きを読む
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