2007年10月19日

パリーグ・クライマックスシリーズの総括プロローグ

 久しぶりの更新です。
今回はファイターズの優勝で幕を閉じたパリーグクライマックスシリーズに触れますが、その前にこれまでのパリーグ・プレーオフの歴史をテレビ中継とあわせて振り返って見ます。

2004年:第1ステージ・ライオンズ-ファイターズ(ライオンズがホークスへの挑戦権獲得!)
すべてテレビ朝日が放送権を取る。
第1戦は地上波全国ネット+BS朝日(当初BSのみの予定だったが、やはりテレ朝が放送権を持っていたスワローズ-ジャイアンツの結果でドラゴンズの優勝が決まるため、急遽地上波でも二元中継で対応。)
第2戦・第3戦はテレ朝・北海道テレビ・九州朝日放送の3局ネット。(BSは放送なし。)


第2ステージ・ホークス-ライオンズ(ライオンズが逆転優勝!)
第1戦:地上波はRKBテレビ(TBS系)が福岡ローカル、BSはNHK-BS1(福岡放送局製作)が中継。
第2戦:RKB、NHK-BS1に加えテレ玉が中継。(スポーツアイESPN(当時、現在はJSPORTS-ESPN)から映像提供を受け、解説・実況を差し替え。なお、三重テレビ・テレビ和歌山にもネットされた。)
第3戦・第4戦:テレビ朝日系全国ネット(九州朝日放送製作協力。第3戦は最大延長21:24まで、第4戦は試合終了まで中継。なお、第4戦の実況は九州朝日放送のアナウンサーが担当した。通常、テレ朝で地方のゲームが放送される場合でもテレ朝のアナウンサーが実況を担当する。)BSは引き続きNHK-BS1が担当。
第5戦:テレビ東京系全国ネット(TVQ九州放送製作協力。系列局のほか岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山にもネット。なお、放送を見れなかった地域の視聴者から苦情が殺到した模様。)BSは引き続きNHK-BS1が担当。

2005年:第1ステージ・マリーンズ-ライオンズ(ライオンズが惨敗)
第1戦:関東地方ではテレビ中継なし。(ただし、スカパーやCATVが見れれば、JSPORTS3にて中継を見れた。通常の中継(千葉マリンスタジアムビジョン製作の公式映像を使用。解説・実況のみJSPORTSで後付け。)と異なりJSPORTS独自製作。)なお、福岡ではRKBがJSPORTSからの映像提供で中継した。
第2戦:テレビ朝日にて録画中継。(九州朝日放送にもネット。また、BS朝日では生中継されたのでBSがあれば見れた。)
第3戦(実際にはライオンズが2連敗したため行われず)
テレビ東京系全国ネット(岐阜放送・奈良テレビにもネット)・BSジャパンにて放送予定だった。

第2ステージ・ホークス-マリーンズ(ホークスが惨敗)
第1戦:地上波はRKBテレビが福岡ローカル、BSは同じTBS系のBS-iが中継。(BS-iは完全中継。)
第2戦:地上波はテレビ西日本(フジテレビ系)が福岡ローカル、BSは同じフジ系列のBSフジが中継。(BSフジもテレビ西日本とサイマル放送。ハイビジョン放送ではない。延長なし。)
第3戦:地上波は九州朝日放送が福岡ローカル、BSはBS朝日が中継。(BS朝日は完全中継。)
なお、第3戦まで地上波の放送が福岡ローカルとなったため、これら各局(東京キー局・福岡局とも)とNHK(東京放送センター・福岡放送局とも)・チバテレビには苦情が殺到したという。
第4戦・第5戦:テレビ東京系全国ネット(TVQ九州放送製作協力。系列局のほか岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山にもネット。関東地方の視聴者からは第3戦までとは逆に、中継へのお礼の電話・メールが届いた。)BSはBSジャパンが担当。

2006年:第1ステージ・ライオンズ-ホークス(ライオンズがまたもまさかの惨敗)
第1戦:地上波はTBSとRKB(解説・実況は自社のものに差し替え)、BSはNHK-BS1が中継。
第2戦・第3戦:地上波はテレビ朝日、九州朝日放送(解説・実況は自社のものに差し替え)、BSはBS朝日で中継。
なお、第3戦はBS朝日では途中からの開始となった。また、地上波ではほかに山口朝日放送・長崎文化放送・熊本朝日放送・鹿児島放送の4局でもテレ朝からのネットで中継された。


第2ステージ・ファイターズ-ホークス(ファイターズが2連勝でアドバンテージの1勝と合わせて優勝決定)
第1戦:地上波はフジテレビ系の北海道文化放送・テレビ西日本(解説・実況は自社のものに差し替え)が、BSはNHK-BS1(札幌放送局製作)が中継。
第2戦:テレビ東京系全国ネット(テレビ北海道製作協力。系列局のほか岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山にもネット。なお、放送を見れなかった地域の視聴者(特にテレビ北海道の電波が届かない釧路・帯広・根室・北見・網走・稚内などやTVQの電波が届かない福岡県の町・村)から苦情が殺到した模様。ただし、)BSは引き続きNHK-BS1が担当。
第3戦・第4戦(実際にはファイターズの優勝決定のため行われず):テレビ朝日系全国ネット(九州朝日放送製作協力。)BSはBS朝日がトップ&リレーと録画ダイジェストで担当。

さて、なぜ冒頭からこのような話題を扱ったのかというと、今回のクライマックスシリーズ。関東地方では場所によって地上波でも全試合見る事ができたからなのです。続きはこのあとすぐ。

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2007 BBM ペナントレース激闘の軌跡〜THE CLIMAX〜千葉ロッテマリーンズ



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2007年09月26日

割を食ったプロ野球中継(交流戦・ラジオ全般編)

 野球さて、地上波の中継が少なかった今年。試合数も減った今年の中継はどうだったのだろうか。(ジャイアンツのビジターゲームに限定。)

地上波全国ネット→5試合(テレビ朝日系で2試合、テレビ東京系で3試合(両局共通でファイターズ戦(テレ朝(5月22日)は北海道テレビ、テレ東(5月23日)はテレビ北海道が製作協力、なお、どちらもBSでもそれぞれBS朝日・BSジャパンで同時中継。)、テレ朝はホークス戦1試合(6月17日、九州朝日放送製作協力、BS朝日でも同時中継。)、テレ東はマリーンズ戦(6月5日、BSジャパンと同時中継)とバファローズ戦(6月14日、テレビ大阪・テークワン製作協力、BSジャパンと同時中継。)各1試合も。

地上波東京ローカル→2試合(テレ朝はイーグルス戦(仙台の東日本放送とBS朝日にもネット。)ライオンズ戦(BS朝日にもネット。)各1試合。)

BSのみで中継→5試合(前述のテレ朝担当分のイーグルス戦ライオンズ戦に加え、マリーンズ戦・バファローズ戦(ABC朝日放送製作)が相当。ただし、バファローズ戦はABCでも大阪ローカルで中継。

ちなみに残りの一つはホークス戦でテレビ西日本(フジテレビ系)の担当分を珍しくBSフジが中継。交流戦のCS放送は地上波全国放送の有無に関係なく、本来の放送局(ファイターズはGAORA、イーグルスはSKY・A、ほかはJSPORTS。いずれも球団の公式映像を使用もしくは共同製作。)がそのまま持つためフジテレビ739と競合しなかったからだと思われる。
 なお、製作著作はテレビ西日本・BSフジとなっていた。また、福岡ローカルでは地上波でも中継されたが手法は通常のフジの中継と同じ。(フジテレビや同じ九州のフジ系列局であるテレビくまもと・テレビ長崎・サガテレビ・鹿児島テレビ、さらにフジがメインながら日テレやテレ朝とクロスネットのテレビ宮崎(同局は土曜日7時・8時台がフジの枠)でも録画ダイジェストで中継。また、フジと日テレのクロスネットであるテレビ大分(こちらの土曜日は日テレの枠)でもこの録画ダイジェストを時差放送。)


 という具合に3分の1しか中継されなかった。しかも、テレ朝・テレ東の放送が多いためか、日テレ・TBS系列では交流戦そのものがされない。(ただし、日テレは2005年・2006年に福岡放送製作協力でホークス戦1試合をG+と同時放送。TBSも2005年にイーグルス戦2試合をTBC東北放送製作協力でBS-iと同時・TBSニュースバードとT&R放送している。)テレ朝やテレ東は系列放送局が比較的少ないという事もあるので、もう少し各局が分担して、試合展開もスムーズになれば盛り上がるのではないかと思う。

 さて、ラジオ音楽はどうだろうか。TBSラジオやニッポン放送がジャイアンツ戦を中心としつつ、たまに他の球団(TBSはスワローズ以外のセリーグ球団とホークス、ニッポン放送はカープ戦が少ない代わりにスワローズ戦が入る。)の中継をするようになった一方で文化放送は平日はライオンズ戦、ラジオ日本もジャイアンツ戦(ただし、稀にベイスターズ戦やマリーンズ戦などが中継される事がある。)のみである。
 しかし地方では、フランチャイズがある地域ですら札幌(STVラジオは日曜を除く)・仙台・大阪(タイガース戦がある場合とMBSラジオを除く)・福岡において週末のナイターが中継されない。おそらく、地元球団(タイガース・ファイターズ・イーグルス・ホークス)がデーゲーム中心のため、他地域の球団だと聴取率が取れなかったりスポンサーが集まらないという事情があると思う。
 ただ、こうした地域にもジャイアンツなど他球団のファンはいるし、地方にも野球ファンはいる。野球中継がCSだけの時代にならぬよう、球界関係者には努力して頂きたい。
posted by たびいさん at 02:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

割を食らったプロ野球中継(セリーグ編)

 野球さて、今年のプロ野球中継の話になるが今年はタイガース-ジャイアンツ戦以外でも地上波の全国ネットでプロ野球中継がないケースが相次いだ。以下にこれを今年からの変更点とあわせてまとめる。

スワローズ
地上波全国ネット2試合(4月29日・30日にフジテレビ系で中継)
地上波東京ローカル3試合(4月28日にテレビ東京がナイターで(ただしBSジャパンでも放送)、7月7日・8日にフジがデーゲームで中継。しかも、7日は録画・8日は競馬中継のために1時間だけ。むかっ(怒り)
BSで中継2試合(7月6日と9月11日、ともにBS朝日。)
CSのみで中継5試合(すべてフジテレビ739で中継。)

変更点:フジテレビ739の女性リポーターが今年から変わったがまるで、アイドルのようで面白くない。昨年までの磯山さやかの方が野球の知識(彼女は高校時代、野球部のマネージャーだった。)もあり、実況アナがいなくても仕切りがうまく変えない方がよかったのではと思う。(そんな、彼女は現在TBSラジオのナイター中継に不定期で出演している。)


ベイスターズ(特記がない限り地上波はTBS、BSはBS-i、CSはTBSニュースバードが中継)地上波全国ネット・3試合
地上波東京ローカル・3試合
BSで中継・5試合(ただし、前述の地上波で中継された分も全てBSで中継されている。)
CSのみで中継・1試合

変更点:昨年からJSPORTSでのtvkとの同時放送を廃止。球団がTBSの協力で独自に映像を制作してJSPORTSに配給している。(逆にtvkが中継枠を取っても自社で制作を行わない場合、tvkの中継がこの球団制作によるものとなる。)


ドラゴンズ
地上波全国ネット・5試合(TBS系(CBC中部日本放送)で2試合、フジ系(東海テレビ)・NHK名古屋放送局・テレビ東京系が1試合中継。なお、テレ東の中継はテレビ愛知制作協力でテレ東がメイン制作。当日のCSは通常と同様JSPORTSだったがテレ東の協力で同じ映像・テロップ(ただし、アレンジ版)にて中継。)
地上波東京・名古屋ローカル・2試合(TBS・CBCとフジ・東海でそれぞれ1試合ずつ。)
BSで中継・2試合(全てBS-iで中継。なお、CSのニュースバードでも同時放送された外、名古屋に限ればCBCが地上波で中継。)
CSのみで中継・3試合(8月10日・11日はフジテレビ739、12日は通常通りJSPORTSで中継。なお、製作著作が前者はフジテレビ、後者は東海テレビとなっていた。しかしテロップはどちらも通常のJSPORTS専用のものが使われた。)

変更点:昨年からテレビ愛知が中継を行う場合、解説者・実況アナウンサーをJSPORTS独自のものに差し替え。(ただし、映像はそのまま流れる他、製作著作もJSPORTSではなくテレビ愛知となる。)ただし、前述の通りテレ東系全国ネット時を除く。(この場合、製作協力:TV TOKYO、製作著作:JSPORTSとなる。)
今年からはNHK名古屋が中継を行う場合、解説者・実況アナウンサー・テロップもJSPORTSのものに差し替えた上でNHKの映像を流して中継される。(昨年までは通常と同様CBCまたは東海テレビがCS向けに中継を担当する。また、ジャイアンツ戦に関してはCSでの放送自体が
ない。)


タイガース戦:前に書いたので省略。地上波全国ネットは12試合中8試合(tv asahi-ABC系が3試合、日テレ-ytv系が2試合、残りのTBS-MBS系、フジ-関西系、テレ東-TVO系が各1試合)で他球団よりははるかに多い。(さらに一部はNHK-BS1でもNHK大阪放送局の製作で中継された。)

カープ戦
地上波全国ネット3試合(4月11日・6月29日にTBS系(RCC中国放送)、4月10日にフジ系(テレビ新広島)で中継)
地上波東京・広島ローカル2試合(6月30日にフジ・TSSが、7月1日にテレ朝と広島ホームテレビがそれぞれ別々(テレ朝の方はHOMEの技術協力)ただし、7月1日はテレ朝の放送をBS朝日でも中継。)
BSで中継4試合(8月14日にBS日テレ(広島テレビ製作、地上波広島ローカル・G+でも同時中継)、8月15日・16日にBS-i(RCCメインでTBSと共同製作、地上波広島ローカル・ニュースバードと同時放送)、8月24日にBS朝日(HOME製作協力でテレ朝製作。HOMEも含めて地上波は放送なし。)
CSのみで中継3試合(4月12日はG+(HTV製作)、8月25日・26日はJSPORTS(TSS製作)で中継。)

変更点:
・RCCが地上波全国ネットで中継を行う場合、MBSからテロップ用の機材を借りて対応。なお、ローカル中継またはBS・CS単独時はRCCのテロップをそのまま使う。
・HOMEがジャイアンツ戦を中継する場合、CSはJSPORTS(ただし録画)の担当となるが解説・実況はJSPORTS側で差し替え。(例:7月1日は製作協力:テレビ朝日、製作著作:JSPORTSとなり、HOMEではなくテレ朝・BS朝日の中継映像を利用した。)なお、以前はフジ系(TSS)の場合もやはりJSPORTSが録画中継を行っていたが、この時は地上波の放送がそのまま流れた。
・ジャイアンツ戦ではないが、NHK広島放送局に地上波の放送権がある場合、解説者・実況アナウンサー・テロップもJSPORTSのものに差し替えた上でNHKの映像を流して中継される。(昨年までは通常の地上波中継なしと同様TSSがCS向けに中継を担当する。)
・地上波で中継(広島県ローカルも含めて)されない場合、原則としてTSSが中継を行う。地上波との違いは以下の通り。
●製作協力:TSS・TSSプロダクション、製作著作:JSPORTSとなり、解説者・実況アナウンサー以外のスタッフも表示される。(通常は解説者、実況アナウンサー、製作協力(NPB-BIS、TSSプロダクション)、製作著作(TSS)のみ。)
●テロップは通常のTSSのものに「J SPORTS STADIUM 野球好き」というJSPORTSのロゴが加わり、リプレイのインサート表示も通常のフジテレビのものではなくJSPORTSのものを使う。
●放送席のセットもJSPORTS仕様となる。

これが、今年から試合によってはRCCから行う。(この場合も製作協力:RCC、製作著作:JSPORTSとなり、解説者・実況アナウンサー以外のスタッフも表示される。TSSと異なる点としては以下の通り。)
●JSPORTSのロゴはランニングスコアに「野球好き」と表示される(しかもTBS系列外のCS放送の中継にもかかわらず、「ジーン」も表示。「ジーン」は途中経過やハイライトの表示にも登場。)のとリプレイのインサート表示ぐらい。
●リポーターが配置される。(おそらく、ラジオの関係と思われる。また、ジャイアンツ戦がCS単独(8月25日・26日)の場合はTSS製作時でもリポーターを配置。)



とりあえず、セリーグはこうしたところです。(ちなみにジャイアンツ主催は地上波がなくてもNHKハイビジョンやBS日テレで中継される。)後で、交流戦もまとめます。
posted by たびいさん at 07:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

三度目の正直・・・

 (今日はdream-eyelandと同じ内容です。)

レオ&ライナ
スコアボード
 おとといの話になりますが、はるばるインボイスSEIBUドームまで、「ブルーマンスリー」第1弾(ちなみに第2弾は映画「東京フレンズ」の鑑賞、第3弾は「a-nation」。)として、ライオンズ-ファイターズ戦を見に行ってきました。
 思えば、ライオンズとウェーブは波乱の関係があったのです!

 2002年10月:日本シリーズジャイアンツ-ライオンズ第5戦を見に行こうとしたが、ジャイアンツ4連勝で終わり、試合はなくなる。
 2004年5月:公式戦としてはじめてのライオンズ主催ゲーム観戦となるも、バファローズ(まだ大阪は近鉄の時代だった)に屈する。
 2005年5月:セパ交流戦が始まったので、横浜までベイスターズ戦を見に行くも、また負ける。

 という具合に、ウェーブが見に行ったライオンズ戦は4連敗!(ちなみに後の2つはジャイアンツ戦で、2003年3月にオープン戦を所沢で、残りの一つは今年6月のセパ交流戦を東京ドームで観戦。)
今回の相手は、引退する新庄さんがいるファイターズですが果たして・・・。

 試合の方は、涌井くんの完投と序盤の猛攻で見事ライオンズの勝利!5戦目にして、ようやく勝ち試合に立ち会える事となりました!
 打線は、ホームランは出なかったものの、単打を積み重ね相手のピッチャーを翻弄させてくれました。
 さて、投げる方の涌井くんはというと、6月に9勝目をあげながら、7月は勝ち星に見放されるという悪運につきまとわれてしまっていたのです。それだけに、9回にホームランを打たれた時の直後の打者の時も思わず「落ち着け〜!」と叫んでしまいました。

 そんな、応援があっての勝利。ホームランを打たれてしまったほかにも、途中、ファイターズの稲葉さんがフェンスにぶつかってけがをしてしまうというアクシデントもありましたが、5度目にしてつかんだだけに喜びもひとしおです。

 ただ、残念だったのは新庄さんがけがで欠場してしまったとの事。涌井くんとの対決を見たかったけどな〜。こちらはラジオを通じてになりますが、9月2日・3日の最終戦にとっておきましょう。

 この勢いで、シーズン1位通過を目指して、頑張れライオンズ!

BBM2006西武ライオンズフォトカード/LL1西口文也BBM2006西武ライオンズフォトカード/LL1西口文也

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2004年10月28日

★⌒☆〓 祝 〓☆⌒★!西武ライオンズ日本一!!

またまた登場ウェーブです。
暗い話題が続いたので、明るい話題と参りましょう。
わが西武ライオンズが12年ぶりに日本一を決めました!ばんざ〜い \(^o^)/

しかし、今回ももつれにもつれました。第1戦では審判の誤審により、1時間近くに及び試合が中断、第2戦と第6戦は逆転に告ぐ逆転で勝敗が決まり、第3戦も乱打戦の末、カブレラさんの場外?満塁ホームランが飛び出してライオンズが6年ぶりにホームでの日本シリーズ勝利。このまま行くかと思いきや、第4戦と第5戦は序盤からドラゴンズ優位に進み、名古屋での半世紀ぶり日本一に王手。そして今日。相手のミスもあってか、序盤からライオンズペースに進み、8回には松坂くんが予告どおり登場、そして最後は豊田さんが締めて
・・・(^_^)V ピースというこの日を待っていましたという位の勢いでした。

球界全体も今年は大荒れに乱れたといっていいくらい大変なシーズンでした。
オリックス・近鉄の合併とそれに端を発したストライキ、巨人、(阪神)、
(横浜)のスカウトによる不正行為、それに西武グループの不祥事。(球団は関係ないようだが)そんな中でのリーグ制覇は本当にまた格別です。

伊東監督、選手・コーチの皆さん、12年ぶりの感動( ̄^ ̄)v 勝利♪を本当にありがとうございました!!!
そして、来年はせひジャイアンツと日本一を争いましょう!!
posted by たびいさん at 01:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

日本シリーズが開幕!

カブレラ地蔵

 今晩は、ウェーブです。今日はちょっとブルーです。(゚〇゚;)ぽか〜ん...
というのも、我がライオンズが日本の大エース松坂くんを第1戦で温存して望んだ日本シリーズ第2戦でまさか、まさかの大逆転負けを喫してしまったからです。(×_×)

 序盤、ライオンズがフェルナンデスさんのホームランで先制して、山本さんをノックアウト。その後和田さんも決めて今日もいけると思っていたのですが・・・ここは名古屋。しかも、前夜惨敗を喫したドラゴンズにとって見れば後がない。ということからか、立浪さんに攻略され、横浜ベイスターズ在籍時に日本一を経験した谷繁さんに止めを刺されてしまったのです。この事態にフジテレビ中継の実況アナウンサー(名古屋なので東海テレビの人かも)大喜びの大興奮、(--;)といったところで松坂君は残念ながら降板、しかし後も続かず惨敗。これで松坂くんはおととしの巨人との日本シリーズに続いて大敗。かわいそう・・・。ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・

 ですが、まだ一つ負けただけです。しかも、あさってからは大勢のファンが待っているホームスタジアム「西武ドーム」!98年の横浜との日本シリーズ第5戦以来、ここまでホームにも関わらず日本シリーズ3連敗してしまっているので、なんとしても3連勝して松坂くんにはこの無念を晴らして胴上げ投手になってほしいです。あと、カブレラさんにもホームランを量産してもらいたいです。ライオンズ頑張れ!ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ フレーフレー

 ウェーブも明日は今日の惨敗を忘れて、あゆちゃんが出る「HEY!HEY!HEY!」先週見れなかった「ラストクリスマス」に注目し、決戦に備えま〜す。

(余談)それにしても第1戦のテレビ中継(TBS-CBC系)で途中で実況アナウンサーが交代されたのはなぜだろう?
posted by たびいさん at 01:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

祝!西武ライオンズ優勝!

2004・5・3:西武−近鉄スタメン

 今晩は、ウェーブです。今日は緊急に投稿させていただきます。我が、西武ライオンズが2年ぶりにパリーグを制覇しました!!! (^.^)>(^.^)>\(^_^)/ヤッター!! 

 

遡ること20年前。当時セリーグはまだジャイアンツではなくバースさんにあこがれて阪神ファンをしておりました。ですが、パリーグはやはり埼玉県に住んでいるという事でこの頃からライオンズファンでした。以来、ライオンズは後に横浜の監督して古巣ジャイアンツとの戦いに挑まれた森さん、東尾さん、そして先日オリックスの監督を降板された伊原さんという名監督の下でパリーグ優勝13回、このうち森さんは4連覇と5連覇を、東尾さんも2連覇を成し遂げ、さらに森さんは日本シリーズも6回優勝という「セのジャイアンツ、パのライオンズ」という両雄を作ってきたのです。

この中で私が印象に残っているのが90年と91年。当時小学生だったのですが担任の先生が筋金入りのライオンズファン(しかもその全身の西鉄時代から!(-。-) ホエー)だったのです。なので、ライオンズが負けたもんなら宿題どっさりという大変な弊害を私たちも受けるはめになるので、ジャイアンツファンの裏でライオンズも必死に応援していたのです。日本シリーズは90年、なんとジャイアンツと当たってしまいました。なので、私は(T.T )( T.T)オロオロとどっちを応援したらいいのか、迷っているうちにライオンズが4連勝して幕となりました。これはちょっと複雑な心境でした。もちろん、弊害をうけないに越したことはないんですけど・・・

翌91年、この年はアウェーながら、当時東京ドームがホームスタジアムだった日本ハムとの試合でライオンズ戦生観戦デビュー。清原さんも初めて生で見てきました。そして、リーグ優勝して迎えた日本シリーズは広島カープ。この時はかなり必死にライオンズを応援しました。そのかいあってか、ライオンズは再び日本シリーズを連覇したのです。この時から、「ジャイアンツも大事だけどライオンズも大事だ!」という考えが固定されました。

 

それから11年。2002年のジャイアンツ−ライオンズ黄金対決となった日本シリーズ。この時は第5戦のチケットを入手し、念願の西武ドーム進出が決まっていましたがジャイアンツ4連勝で幻に。(でもジャイアンツが日本一になったからいっか!(^。^))

さらに、半年後。オープン戦ながら同じカードでやっと念願の西武ドーム進出を果たし、そして今年ついに公式戦での観戦が実現しました。(ちなみに試合はどっちもライオンズ敗戦。この時の相手はバッファローズでした。) 今年はプレーオフ制度があるものの、レギュラーシーズンは2位。なので、福岡ドームでの試合。当然ダイエー有利なので「勝ってほしいけど難しいな〜」と思っていたら、このプレーオフを制し大逆転優勝!!( ̄^ ̄)v ♪ファンとして本当に嬉しいです!伊東監督、コーチ・選手の皆さん本当におめでとうございます!そして、ライオンズファンにもう一度、今度は西武ドームで中日ドラゴンズをたたきのめしての胴上げを見せてください!私もあの91年以上に応援しよっと。

 

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2004年10月02日

ジャイアンツ最終戦(ホーム)を2日続けて緊急!観戦記

 こんばんは、ウェーブです。
 秋もたけなわ・・・なのになんでこんなに暑いの!と、ちょっとお嘆き気味です。さて、本題。

 昨日、中日ドラゴンズがセリーグを制し、ナゴヤドームで宙に舞いました。
その優勝が目前という裏で、私ウェーブは東京ドームへ我がジャイアンツの
ホーム最終戦をなんと!2戦続けて見てきたのです! I(o_O)i わおっ

 まず28日分は退社時間直前になって、チケットを持っていた同僚から声がかかったのです。
 実は昨年も東京ドームで5試合観戦したのですが、この時の成績はあろう事か1勝4敗(しかも4月23日のヤクルト戦より6月22日の阪神、7月23日の広島、そして9月19日の阪神戦と4連敗。(→。←) ビエー)その後ちょうど1年前の10月3日、神宮球場でヤクルト戦勝利(一応消化試合ですけど、原前監督の東京最終戦)にあたったものの通算で2勝4敗。今シーズンはここまで東京ドームで4試合を観戦しましたが2勝(5月14日のヤクルト戦と7月28日の広島戦)2敗(4月20日の横浜戦と6月11日の広島戦)。この有様なのでこうなったら何とか勝ち越しを決めようと思い、急遽観戦する事にしました。

 しかし・・・移動中、先発のヒサノリが広島のシーツに2ランホームランを打たれいきなりリードされるとの一報が入る。(+_+)どうしよう・・・。ヒサノリとは2003・4・23で勝利を逃している以上、今度こそは勝ち試合を見たいと思っていた。なのに・・・(注:ここまで観戦した4試合は上原さんと工藤さんが2試合ずつ投げている。)19:20頃、東京ドームに到着。この時点で4-1となっていた。確認したところ小久保さんがホームランを打って1点差に。しまった、もうちょっと早く着いていれば・・・。(;-_-;)とはいえ、もっとも急なことなのでそこまでは融通が利くはずもありません。が!その後またしてもシーツに2ラン打たれたとの事。ああ・・・(゜O゜;。
 ヒサノリは6回で降板し後はシコースキー・中村へ託す事に。あとは打線が・・・と行きたい所だが、チャンスが得点につながらず、敗戦。(´д`lll)なんと、ホームで最下位のチームに負けて終戦・・・"(・_・、)"。

 なので、あまりにも残酷といいたいところですが、この観戦にはせめてもの救いとなる事がありました。
7回、ヨシノブ選手がホームランを打ちました。o(@O@;)o おぉ!すごい・・・ 小学生以来の観戦となった昨年4月15日、同じ広島戦。この試合でヨシノブさんは初回に先制3ランを放ち、8回には決勝打を決めて見事その日のヒーローとなりましたが3ランの瞬間は間に合わず見れませんでした。(;-_-;)それから1年と半年。観戦した試合でヨシノブさんのホームランを願いつつ
^人^)もよくてニアミス(観戦した日に打てず、翌日の試合で打てた)状態となっていたが見事今回それを果たせました。敗戦、終戦、負け越し決定でガッカリo( _ _ )oしつつも、少しほっとし、また来年への闘志(特に木佐貫・林両投手の復活)を燃やしながらこの日は家路についたのでした。
 ところが!またしてもウェーブに奇跡が起こったのです!続きを読む
posted by たびいさん at 21:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月05日

なぜなんだ・・・?

おことわり:(本文は当方にて前のプロバイダーに記載していたものの再編集です。)


 Blogデビュー記念!という事で、今回のテーマは・・・!私のゴールデン



ウィークなのに憂鬱・・・。いきなり暗い話って・・・?まあ、それは置いといて



と・・・。




 少し前の話になるが、3日に西武ドームへライオンズの応援に行って



きた。巨人ファンなので、東京ドームへはよく行くが、西武ドームは去年



その巨人とのオープン戦を観戦しただけで、公式戦は初めて。パリーグ



全体でも、小学生のときにこれまた東京ドームで今は北海道に引越して



しまった日本ハムとライオンズの試合を見て以来のことだ。



 



 この日は初めての公式戦ということで、少し別の意味ではしゃぎまく



った。デジカメ片手に近くにあるユネスコ村の前で恐竜をバックに自分



撮り。さらに、球場前でも電車をバックに自分撮り。



 しかしなにか足りない。そう、一人だからだ。彼女でもいればもちろん、



誰かこの誘いに乗る友人がいてもいいのだが、なんとなく空しい。




 それは、さておき隣接する中華料理店「獅子」で食事。自分にしては



珍しく豪遊したが、というのもここは野球がある日はバイキング営業と



の事。各テーブルを回り豪華な料理に舌鼓を打つ。そして、下にある



売店で松坂のキーホルダーを買った。(ちなみに彼は残念?ながら



2日違いの第3戦で登板。)




 さあ、準備も整った。という事でいざ球場入り、そして試合開始。が



・・・!序盤から近鉄の猛攻にあいまくり。結局いいところなく惨敗・・・。



もうお手上げな試合だけに言葉は出ず。しかも自分にとってある不名



誉な記録を更新してしまった。




 そう、私が見に行ったプロ野球の試合ではこれまで、ホームチームが



7連敗!!全体でも去年4月に1回巨人が勝っただけで通算で8敗!!



最悪な数字である。この結果には愕然。あー、なんでこうなるの・・・?




 悔しさのあまり、帰り道球場前にあるカブレラ地蔵に「早く帰って来て」



「私に勝ち星を与えて!」と願いを託した。



 果たして、私に歓喜の日が訪れるのは・・・?それにしても早く来〜い!



posted by たびいさん at 00:28| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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