2008年07月14日

ジャイアンツはまだあきらめない!

 久々にスポーツの話題です。
 7月12日に東京ドーム東京ドームで行われた????ジャイアンツ-ベイスターズ戦を観戦してきました!

 東京ドームは昨年5月12日にドラゴンズ戦を観戦して以来。この時は速攻でやられてしまい、その後クライマックスシリーズ第4戦(10月21日予定)に託しましたがまたもやられて行けずじまい。優勝したのに日本シリーズに出れず悔しい思いをしました。
 ベイスターズも2004年4月20日に観戦していますが、こちらも9回に上原さんが悪夢の大逆転を喫し、まさかの敗戦。ベイスターズ戦はその後2005年にセパ交流戦ではるばる横浜までライオンズの応援に駆けつけながら、また惨敗して以来。これらのリベンジだけに気合が入っています。


 さて、東京ドーム入りした私ですがいきなり衝撃が!何と、応援用のタオルを家に置いてきてしまったのです・・・ε〜(;@_@)
 仕方が無いので、ベースボールショップToDoでタオルを調達してから場内へ。
“読売ジャイアンツ”adidas ジャビットフェイスタオル

 食事は「横浜」を食うという事で「横浜中華弁当」を。
(本当は「セ界制覇弁当」にしたかったが入手できなかったので・・・。)

 この日の先発はジャイアンツはヒサノリさん。こちらも2003年4月23日のスワローズ戦でマウンドを後のピッチャーに託した9回にまさかの大逆転を喫して勝ち星を逃しており、その後2004年9月28日にカープ戦でリベンジするも失敗しそれ以来。そしてベイスターズは前回と同じく吉見さん。まさかの展開にならなければいいのですが・・・。


 こうして始まったこの日の試合。しかし、こういう時に限って悪夢はよみがえってしまったのです!<(T◇T)>
 プレーボール直後、バファローズから来た大西くんに初球を運び込まれてしまう。おいおい、今日もか?なんて思ってしまいます。ところが!取られたものは・・・

 1回裏、小笠原さんのライナーがライトスタンドへ!すぐに同点に追いつけば、続くラミレスさんも強力な一発ですぐさま逆転!!「ラミちゃん偉い!」と興奮のるつぼにはまりました!

 今日はいけるぞ!と気合を入れますがそれもつかの間、かつてジャイアンツで活躍された仁志さんに打たれて同点にされてしまいます。

 ですが、ここであきらめないのがジャイアンツ!!3回裏に小笠原さんが出塁すれば、ラミレスさんが二打席連続となるホームランですぐに突き放します。

“読売ジャイアンツ”ストラップ付き選手Vメガホン(ラミレス)


 ヒサノリさんは6回2アウトを取ったところでマウンドを下りますが、越智さん・藤田さんがピリッとしません。こうなったら、この人しかいません!!上原さんが登場。あの時のリベンジです。2球で6回の攻撃を終わらせます。ここでは「いいぞ〜!上原さん!」と絶叫!
 だが、7回に村田くんにスリーベースを決められまたまた同点に追いつかれる!ヒサノリさんの勝ち星も消える。ああ、運もここまでか。☆⌒(>。≪)

 いや、まだまだ終わりません!直後に小笠原さんがまたも見せてくれました!17号ソロホームランを決めまた突き放す!
“読売ジャイアンツ”サインボール(小笠原)

“読売ジャイアンツ”サインバット(小笠原)

 上原さんも一安心。こうなれば、後は豊田さん→クルーンさんで締めてジャイアンツが見事勝利!2006年6月2日のライオンズ戦以来のジャイアンツ戦勝利となりました!!(v^-^v)

“読売ジャイアンツ”GIANTS PRIDE2008 ポスター(上原)

080712ジャイアンツ-ベイスターズこの日のスコア。

 歓喜のシーンが見事実現!(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)超うれしいーーーー!!!

 ヒーローはもちろん、小笠原さんとラミレスさん。この2人が揃って打った試合はここまで5戦全勝!上原さんに勝ち星が付き、ウェーブにとっても4年越しのリベンジを果たした、そんな手に汗を握りながらあきらめずに見守った試合でした。

 7月に入って好調が続く小笠原さんは翌日もホームランを打って4連勝と絶好調!
 この勢いで、北の大地で竜を叩くぞ!
posted by ウェーブ at 23:36| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

試合終了後はグラウンドに降りれました!

 さて、ヴィクトリーロードというネット裏の花道を両投手がレオ君・ライナちゃんとともに駆け上がっていった直後、こんな出来事があったのです。

 この日は「グラウンドウォーク」というイベントが行われ、観客が試合終了後、グラウンドに下りる事ができたのです。
 グラウンドに下りれる機会はサッカーでは2002年のワールドカップ直後に埼スタでスタジアム開放としてあったのですが、野球では今回が初めて。しかも、たった今まで試合をやっていたフィールドにです。もちろん、血が騒がないはずがありません。

 早速、下りてみるとスケールの広さに圧倒されました。グラウンドやアリーナレベルのスケールの広さはライブでは何度か経験していますが、野球のそれはまた違いました。西武ドームでは客席が前方にあたる事が比較的これまで多かったのですが、それでもあのレベルにはかないません。芝の感触といい、見渡すパノラマといい。

グラウンドから見たスコアボード(こちらで勘弁して下さい。)

 ちなみに、グラウンド内ではレオ君やライナちゃんも登場。子供はもちろん、ジャイアンツファンや大人も含めて握手や写真撮影をおねだり m(._.)mする光景も。
 なんか、遊園地みたいな・・・。(^。^;) こんなことをいう、ウェーブもライナちゃんの方は球団スタッフの誘導で撮影してもらえそうだったので、ちゃっかり2ショットを取りました。(でも、子供や親子しかいなかったらさすがにしませんよ!(/o\))

 という、年に一度の交流戦。これまでの野球観戦史上、色々な体験ができました。これからもパリーグはライオンズをしっかり応援していきます。

 
 さて、実はウェーブ、次回の野球観戦も決まったのです!
 7月12日のジャイアンツ-ベイスターズ戦(東京ドーム)。
 こここそ、ジャイアンツには勝ってもらって3連敗は避けてほしいです!(ちなみに、この試合地上波では放送がなく衛星放送(BS日テレとG+)のみになるらしい。それでもたぶんラジオでやるでしょう。)
posted by ウェーブ at 11:51| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明暗を分けた勝負。

 さて、ライオンズは現在セリーグにあるすべての球団と日本シリーズを戦った事があります。
 という事で、今回の始球式もライオンズが無傷の4連勝で日本一となった、1990年の対決が18年ぶりに再現しました。

 ライオンズからは今年から投手コーチになった潮崎哲也さん。ジャイアンツからは篠塚和典打撃コーチの対決。潮崎さんはこの対決で第2戦(東京ドーム)ホームランを打たれてしまったものの胴上げ投手になったのです。
 その因縁の対決・・・。なんと、篠塚さんは左中間に大きなヒットを放ちました!(写真はその瞬間。)


18年ぶりの対決となった始球式始球式は篠塚コーチに軍配?

 ちなみにその時の解説者と実況アナのやり取り。
(BS朝日から抜粋。(地上波(tv asahi)は東京ローカルなのにこの時点でまだ放送開始していない。))
実況(中山貴雄アナ):お〜!きれいな流し打ち!安打製造機と呼ばれた篠塚さんが高めのボールをきれいにはじき返しました。
解説(栗山英樹氏):やはり篠塚さんらしいですね。
中山アナ:これはきれいなヒットでしたね。両監督が大喜び!
潮崎さんもまだまだいけますよ。
栗山氏:これが天才といわれた篠塚さんだったんですね。
中山アナ:まだ(バッティングは)さび付いていないようです。
栗山氏:巨人ナインにお手本を見せましたね。

(球団製作によるJSPORTSとYahoo配信用からも。)
実況(遠藤行洋さん):初球を打っていった!左中間!!篠塚さんさすがですね。
解説(大塚光二さん):今のジャイアンツのバッター、見たかな?
実況:お手本のようなバッティングでしたね。昔から流し打ちの天才でしたけど。潮崎さん、がっかりしていました。


 この90年のシリーズというのはジャイアンツファンとしては悔しいけど、ライオンズファンとしてはいけているというだけに双方掛け持ちのファンとしては複雑でした。子供心にそんな思い出もあります。今のナインとは世代も近いのですが、いい見本を見れたでしょう。

こうして、青に染まるライオンズファンとオレンジに染まるジャイアンツファンが半々という客入りの中、この日の試合は始まりました。

080524ライオンズ-ジャイアンツスタメン見づらいが、この日のスタメン。


 前日、先制するもグライシンガーが炎上し10-1と大敗したジャイアンツ。苦手の千葉マリンで白熱した試合の末、2勝した以上負けるわけにはいきません。
 1回表、亀井が帆足の2球目をツーベース。同じような展開で始まりました。実は、帆足選手とは2004年に公式戦として初めてライオンズ戦を見に当地を訪れた(この時は大阪近鉄バファローズ戦。)時も先発だったのですが、負けてしまっているだけに申し訳ない気持ちもありました。
 この後、亀井は三塁に盗塁し、小笠原さんの犠牲フライで先制。さらに19試合連続となるラミレスにもツーベースが出るも、阿部さんがサードフライとなる。

 さて、ジャイアンツの先発は野間口。こちらも2005年にホークス戦を見に行った時に負け投手となっている。不安だがいずれにせよ、今日はどちらがもってもそれぞれの投手に初めて勝ちが付くのである。
 その野間口、序盤から不安定。片岡にヒットを許し、盗塁を決められ中島にもデッドボール。この後、ブラゼルの犠牲フライで片岡が帰り早くも同点に。そして、前日大爆発したG・G佐藤さんへ。

 勢いはまだ残っていました!2ベースを決められる。しかし、後続は無事抑える。
 
 2回表、ジャイアンツは大道さんとプロ入り初スタメンの寺内の初ヒットでそれぞれ出塁するも、亀井が打ち取られる。

 しかし、これが明暗を分けた1つのポイントでした。

 地上波の中継も始まった4回裏、G・G佐藤さんに見ればそれと分かる一発で勝ち越し(偶然にも、西武ドームでライオンズのバッターのホームランを見たのはこれが初めて。その瞬間は、あいにくお茶?i???Xを買いに行っていたのでした。?????????`?i?????????j)、さらに野間口が首をひねり????????、阿部さんも呆然?????`?i???_???????jとした続く石井義人選手の今シーズン初ホームラン。のびのびとした打撃の指導の効果があって?早くも70本を越えるホームランによる得点の多い今年のライオンズらしい攻撃でした。
 この後、5回表に中島にもホームランが出て、4-1に。


一方、ジャイアンツは6回にボカチカの後逸で阿部さんが帰り1点を返すも、後が続かず。
 7回も坂本がゲッツーになりチャンスを生かせません。
 その後も、岡本・グラマンとつなぐライオンズの継投策。

 結局、4-2でこのシリーズはライオンズの連勝に終わり、ライオンズにとっては6連戦という過密日程(ライオンズは、スワローズ・ジャイアンツの後、甲子園に移動してタイガース戦。スワローズも所沢・千葉を経て神宮に戻るが首都圏なのでまだいい方。)をものとしない勝利でした。

ライオンズ勝利の瞬間


 で、今日のヒーローは帆足とホールドを決めた岡本の2人の投手。

080524ヒーローインタビュー席の関係で後ろからその様子。

インタビュアー(テロップ表示はなかったが、おそらく地上波とBSの中継でベンチリポートを努めたtv asahi・清水俊輔アナだと思われる。):ジャイアンツには怖いバッターも多いですが、投げている途中どんな気持ちでしたか?
帆足選手:潮崎さんが始球式でヒットを打たれて、悪い流れの中始まったので、潮崎さん、ちょっと気をつけてほしいですね。
インタビュアー:それがちょっと1回に影響しました?
帆足選手:かなり出ました。
(確かにあれは・・・。)
岡本選手:西武に来てからいい仕事ができたと思います。いつもしっかり、抑えようと思いながら投げています。まだまだシーズン長いですが、このまま突っ走れるように頑張ります!
帆足選手:明日から遠征(甲子園、広島)に出ます。これる人はぜひ来て、これない人はまた週末(5月31日からドラゴンズ戦)お会いしましょう。さよなら!


と、これからに期待を持たせるコメントでした。ただ、ジャイアンツ的にはちょっと・・・。

 さて、この話題はまだまだ終わりではないのです。
posted by ウェーブ at 11:01| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライオンズ-ジャイアンツ、その模様と舞台裏をお伝えします。

 今回は、試合の合間から随時更新(ただ、不備があって一部、再編集をしております。(。・。・;)ゴメンナサイ・・・)をしておりましたが・・・。
5月24日に行われましたプロ野球????セパ交流戦「埼玉西武ライオンズ-読売ジャイアンツ」戦を観戦してきました!

 西武ドームは2006年8月にファイターズ戦で訪れて以来2年ぶり、ジャイアンツ戦は今シーズン初観戦となります。もちろんライオンズホームでの交流戦としては初めてです。

 ジャイアンツにも勝ってほしい(一応、今回は三塁側の席。)があくまでビジターなので、ライオンズもふがいない戦いはという複雑な思いが・・・。(/_;)まあ、年に140試合あるうちの4回しかない大きなイベントですからね。


 という事で、昼頃球場入りしたウェーブ。(既報の通り、今回は西武線内を一部特急ニューレッドアロー・ちちぶ?V????で移動。)
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 まず初めは腹ごしらえという事で「交流戦限定グルメ」???X?g????を探す。
 今回のお目当てはこの2日限定の「巨人戦弁当」。当地の名物、狭山茶をイメージした食材と定番のカツ、相手チームをイメージした食材(ジャイアンツの場合、東京ドームにちなんでオムレツといなり寿司・海苔巻き。その他ではスワローズは燕の親子と巣をイメージして春雨揚げ・玉子付き鶏照り。タイガースはごはんが虎の模様をあしらっており、大阪では有名な串揚げつき。カープはチームカラーの赤にちなんで、チキンライスと焼きそば。(一応、広島ではお好み焼きに焼きそばが入っているのがメインだが。)ベイスターズは横浜名物のシュウマイと肉団子、ドラゴンズは名古屋名物のエビフライがそれぞれメイン。)が入っているとか。

 早速、弁当売り場に並びますが・・・。100食限定ゆえに既に売り切れ。ほかの限定ものもほぼ同様・・・。?????????`?i?????????jしょうがないので、とりあえず場内で探すことに。
 すると・・・。ありました!???[???i?????????j 場内レストランである中国料理「獅子」の担々ビビンバ丼!担々麺を丼にアレンジしたという事でビールと一緒に頂くことに。
 さらに、今回はビール?r?[??各社も交流戦限定キャンペーンを競って展開。今回、K社のにした(実際にはお店がK社のものを使っていた。)のですが、同社の商品も含めてお店で1000円以上買えば抽選の対象となり、運がよければボックスシートのチケットがあたるとの事。
 でも、ウェーブ的にはSA社のような限定ものやSU社のような増量の方がお得でいいんだよな・・・。この2社はもともと、プレミアムタイプしかないし。(´・_・)

 この他にもこの球場に来た時に必ず、お茶?i???Xを買いに訪れる新井園本店さんではクワイを使ったシャキシャキ感がある「交流戦焼き」を、宮木牧場さんでは50種類の米を混ぜた御飯に地場産の黒豚を乗せた「究極の黒豚丼!」というのがあります。こちらも交流戦期間中限定ですので、お楽しみに。


 さて、場内に入る前にはライオンズOBで現在は球団職員として、ファンサービス向上に努めている高木大成氏による「女性のための野球教室」が行われていました。OBの指導だけあって、興味を深めるいいサービスだったと思います。

 さあ、この後は試合本編を振り返っていきたいと思います。o(^-^)o
 
posted by ウェーブ at 08:07| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

ライオンズは3連勝、ジャイアンツは連敗・・・

P1000112.jpg

結局ご覧の通り、ライオンズが逃げ切りジャイアンツは2タテをくらう結果となりました。

P1000111.jpg

この模様は後程また、詳しく振り返って行きたいと思います。
以上、ライオンズファンが勝ちどきを上げている所沢からでした。
posted by ウェーブ at 16:16| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラッキー7、まだまだ諦めない!

ライオンズに負けじと一部ジャイアンツファンが赤と黄色とオレンジの風船で対抗!するもあっさり…青に負けない!!

P1000107.jpgラッキー7の応援を終えた直後のライオンズファン。
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いざ!所沢へ。

差し替え・所沢行き

これから所沢へ向かうところです?V????
セパ交流戦のライオンズ-ジャイアンツ第2ラウンド、今日はどのような展開に??
posted by ウェーブ at 11:32| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

いよいよ、パリーグが開幕!!そして・・・。

 いよいよ始まりました、2008年のプロ野球。パリーグは今日3月20日から開幕し、セリーグも3月28日に開幕します。
(ちなみに、セリーグ開幕戦はフジテレビ系列で中継。全国ネット(北海道・仙台・東海・広島を含む)はスワローズ-ジャイアンツ(神宮球場)。地上波のほか有料ではあるが、CSのフジテレビ739でも完全生中継される。(BSフジは今年も放送なし・・・。( p_q)エ-ン)、大阪(関西テレビ)ではタイガース-ベイスターズ(京セラドーム大阪)となる。ただし、福岡(テレビ西日本)ではライオンズ-ホークス(西武ドーム、フジテレビ協力?)に差し替えとなる。(ちなみに、28日のドラゴンズ-カープ(ナゴヤドーム)はTBS系列の中部日本放送が中継。東海テレビは30日の中継を担当。)



 先日、このページでもお伝えしたとおり、3月9日にその神宮球場で行われたスワローズ-ライオンズのオープン戦に行ってきました!

 試合の方は先制されたものの、その後の大量攻勢と観戦6試合目にして初となるホームラン(しかも3本!!w(^o^)w)を目の当たりにしライオンズが勝ちました!!これで、ライオンズ戦も神宮球場も(2003年に原監督第一期の最後に近い試合を消化試合ながら観戦し、ジャイアンツが勝利。)2連勝、江藤さんもベテランの風格が出ていました。
 
スワローズ-ライオンズ・スコアテーブル分かりづらいが、この日のスコア。

そして迎えた開幕。残念ながら、ライオンズは初戦を落としてしまいました。ただ、福岡では劇的な決着が、札幌では好投が光りました。まだまだ始まったばかり、これから盛り上げて行きましょう!
(*≧∇≦)ノ


BBM2007西武ライオンズカードセット[青獅子]フォト&ボールカード/PH7赤田将吾
posted by ウェーブ at 15:38| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

札幌は大盛り上がり!

 本当なら、ファイターズとジャイアンツの戦いになるはずだった、日本シリーズ。いよいよ開幕しました。

 でも、その前にパリーグクライマックスシリーズにも触れておきたいと思います。


第1ステージ(マリーンズ-ホークス、千葉マリンスタジアム)
第1戦:先制するも、斉藤和巳が崩れホークス敗戦。
第2戦:松中の先制タイムリーツーベース・中盤のホームランで小林宏之をノックアウト、杉内も好投し2006年(アウェーながら、ライオンズに2連勝した。)の再来を思わせた。しかし・・・。
第3戦:投手戦の末、スタンドリッジがフォアボールを連発し終戦。ファイターズへの挑戦権はマリーンズが獲得。



第2ステージ(ファイターズ-マリーンズ、札幌ドーム)
第1戦:ファイターズ、先制されるもひちょりがやりました!それでもって、逆転勝利。
第2戦:里崎とオーティズにやられてしまいました・・・。
第3戦:ラッキー7の集中打に尽きます!
第4戦:またしても里崎に・・・。優勝決定戦へ。
第5戦:セギノールとダルビッシュの大活躍で日本シリーズ出場権獲得!

という具合に、ファイターズが接戦の末クライマックスシリーズを制しました。

 そして、日本シリーズ。昨夜はジャイアンツでもタイガースでも打てなかった川上からのセギノールの一発に尽きました。さあ、今日はどのような展開になるのか?

 ところで、今回の日本シリーズの放送ですが以下のような状況となっております。

第1戦、第6戦、第7戦:テレビ朝日系・北海道テレビ(BS朝日はダイジェストで放送、またSKY・Aでも完全録画中継。)
第2戦:テレビ東京系・テレビ北海道(岐阜放送、三重テレビ、びわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山、京都放送、サンテレビへもネット。)およびNHK-BS1(札幌局製作)
第3戦:東海テレビ・フジテレビ系(テレビ大分、テレビ宮崎を含める)
第4戦:CBC中部日本放送・TBS系
第5戦:テレビ東京系・テレビ愛知(岐阜放送(通常ドラゴンズ主催ゲームは放送しない)、三重テレビ(通常ドラゴンズ主催ゲームは東海テレビと共同製作)、びわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山、京都放送、サンテレビへもネット。)およびNHK-BS1(名古屋局製作)

というように、日テレ系を除き各系列最低1試合(ちなみに、ジャイアンツがセリーグ代表になっていた場合は第3戦がテレ朝・BS朝日、第4戦・第5戦が日テレ・NHK-BS(おそらくハイビジョンでも放送されていた)の予定で、TBS・フジ系での放送はない予定だった。)中継されますが、デジタルBSでの放送が1試合もありません。第2戦・第5戦は地上波がテレ東という事もあり、同じものを2波で流すより効率が良い(BS1・BS2も将来的にハイビジョン放送になるよう。)というのもありますが、ほかは視聴者への配慮がありません。(特に、ドラゴンズファンが比較的多い福井県では第3戦しか(富山県も第3戦・第4戦のみ)地上波では放送されない。BSを含めても第1戦・第4戦・第6戦・第7戦は見れない。また、第2戦は釧路・帯広・網走・北見・根室・稚内といった北海道の北部・東部では地上波では見れない。)

こういう事態をなくすためにも以下の通りに放送体制を見直したほうがよいのではないでしょうか。

●TBS・フジ・テレ朝が中継する場合、系列BS局での放送を必須とする。あわせて、球団によっては他系列でも録画ダイジェストで放送できるようにする。(例:TBS系の場合はドラゴンズ・イーグルス、フジ系の場合はカープ・ホークス・イーグルスの時に適用。)
●テレ朝が中継する場合はNHK総合テレビでも並列で中継する。
●テレ東が中継する場合は他系列の民放でも録画ダイジェストで放送する。

こうした、テレビ放送の冷遇とは対照的に札幌や名古屋の街はもちろん、(昨日のテレビ中継ではダルビッシュの婚約者であるサエコの姿が映った。)ラジオは盛り上がっているでしょう。(※4)さあ、最終的にどこまでもつれるのか?


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2007年10月21日

悪夢!悪夢!悪夢!

 さて、ファイターズの優勝で幕を閉じたパリーグクライマックスシリーズを振り返ろうとしたら、セリーグの方はとんでもない事態になってしまっています。

第1ステージ・ドラゴンズ-タイガース(ナゴヤドーム)
第1戦(10月13日):下柳がウッズに、久保田が森野・井端・荒木・谷繁にやられ、関本はエラー。金本・今岡・鳥谷・赤星も川上を崩せず。

第2戦(10月14日):ルーキー上園が先発も李炳圭と中村紀にやられ、阪神キラーの中田を前に藤川を出す展開に持っていけず惨敗。

下柳はアウェーに弱いわけでもないし、上園も新人ながらいい成績を残しての抜擢なのに・・・。伝統のジャイアンツ-タイガースでのセリーグ代表決定戦を望んでいただけに残念・・・。(((((p(>o<)q)))))いやぁぁぁ!!!

第2ステージ・ジャイアンツ-ドラゴンズ(東京ドーム)
第1戦(10月18日):ジャイアンツに強い山井が出てくると読んだオーダーを組んだが先発はなんと小笠原。これであせったのか、二岡が悪送球、ドラゴンズに強い内海ですら、谷繁・森野・ウッズにやられる。さらに3番手野間口も荒木・井端にやられた。なんという事だ!
 ちなみに、翌朝のTBSラジオ「森本毅郎 スタンバイ」でスポーツコーナーを担当した土井敏之アナによると、トーチュウも含めた全スポーツ紙がドラゴンズの先発を山井と予想していたとの事。結果、敵チーム・敵の親会社ぐるみでの情報戦に負けた。

第2戦(10月19日):3連勝しないといけない・・・。この日こそ山井が出てくると読んだ(スポーツ報知で確認)が川上が出てきた。こちらは木佐貫。初回、二岡のタイムリー2ベースで先制!よし、ヨシノブがいなくても今日はいけるぞ。だが・・・。直後、谷繁・川上・荒木、そしてこういうときに限って井端に・・・。同点・・・。さらに4回にまたもこの4人に・・・。逆転・・・。7回にはウッズ・中村紀・李炳圭・谷繁に・・・。しかし、その直後、ホリンズが3ラン!見通しが見えてきた。そして、豊田さんと上原さんで・・・。しかしその上原さんが・・・。李炳圭に沈められた・・・。

第3戦(10月20日):もう負けられない・・・。何が何でも・・・。今日もヨシノブはいない・・・。二岡のホームランで先制。今日こそは頼んだぞ!しかし・・・。4回、井端・森野・ウッズにやられた!その後、ドラゴンズのバッテリーエラーが重なり、小笠原のタイムリーで1点差。回は7回に。またも谷繁にやられた!その後もいいところ出ず、アドバンテージがありながら惨敗・・・。またも落合が胴上げ・・・。ジャイアンツは日本シリーズ出場を逃す・・・。o(><@)o o(@><)oつまらない!

 あまりにも悲壮な展開でした。しかも、第4戦のチケットを取って置き、5・12のリベンジと2006・10・10のお返し(※1)を夢見ていたのに・・・これで2002年の日本シリーズライオンズ-ジャイアンツ(ジャイアンツ4連勝で日本一になったが、チケットは第5戦だったため見れず。)に続いてポストシーズンゲームの観戦を逃す。なので、この話題はここでやめます。
 さて、今年から始まったセリーグ・クライマックスシリーズですが2位・3位にもセリーグ代表として日本一のチャンスが開放された訳だし、リーグ1位はそのまま優勝になるので(2006年までのパリーグ・プレーオフはレギュラーシーズン終了時点はあくまでも1位で、プレーオフの勝者が優勝となる。)面白味があると思います。 
 しかし、メディアの取り上げ方には差があります。ここからはこちらの話題に触れたいと思います。


今年のセリーグ・クライマックスシリーズ放送局
第1ステージ・ドラゴンズ-タイガース
第1戦
地上波・東海テレビ(フジテレビ系)(名古屋ローカル。タイガースの地元・大阪の同系列局である関西テレビでも放送。ただし、映像のみネットし解説・実況・テロップは自社のものに差し替えた。なお、キー局であるフジテレビや他の系列局は録画も含めて中継せず、「もしもツアーズスペシャル」を放送。また、BSフジも放送せず。)

BS・NHK-BS1(レターボックス放送ではない。)

CS・フジテレビ739(映像は地上波と同じだが、解説・実況は地上波とは別のアナウンサーが担当。フジテレビ・BSフジで放送されないため、テロップも通常JSPORTSで放送される際に使われるものを使用。また、製作著作は通常のフジテレビではなく東海テレビだった。(ただし、スタッフの表示自体はフジテレビ出し。)
ラジオ(中京・近畿地区を除く)・TBSラジオ(CBCラジオの技術協力、ラジオ福島へも途中からネット)、ニッポン放送(東海ラジオの技術協力)、STVラジオ(東海ラジオからネット。なお、同局のタイガースリポーターは本来のネット局であるラジオ大阪では放送がないため、同じNRNネットを組んでいるMBSラジオのアナウンサーが担当。)

第2戦
地上波・CBC中部日本放送(TBS系)(全国ネット。BS-iでは放送なし。)
だが、元々TBSとしては放送の予定は検討していなかったよう。CBCの熱意やジャイアンツへの挑戦権獲得が決まる試合という事もあり、「どうぶつ奇想天外!スペシャル」を翌週に繰り下げた。
そのためか、通常時と異なる以下の現象が起きた。

CMセールス:「どうぶつ・・・」や同じくレギュラーの「さんまのSUPERからくりTV」とほぼ同じで7時台は武田薬品・伊藤園を筆頭とする複数社提供(ただし、花王の持ち枠は別スポンサーに差し替えた。)、8時台は日産自動車・象印マホービンを筆頭とする複数社提供(こちらもP&Gの持ち枠は別スポンサーに差し替えた。)

番組配信:本来はCBCの担当となるが、今回はTBSが行った。

テーマ曲:全国ネット放送では中継を担当する系列局に関わらず(地上波が名古屋・広島(6時台のみ)ローカルながらBS-iやCSのTBSニュースバードで放送される場合も含める)、BoAちゃんの「Beautiful Flowers」が流れるが今回は名古屋ローカルの時に限定してかかるSEAMO featuring 2BACKKA「Rising Dragon」だった。
なお、9月4日・5日に放送されたドラゴンズ-ジャイアンツ戦も同様で、この時は製作著作クレジットもBS-i・ニュースバード放送開始時:「中部日本放送人」→CBC地上波放送開始以降:「CBC(子龍ちゃん)」→CBC地上波放送終了後「中部日本放送人」となった。(これはCBCの方針によると思われる。なお、今回は全国ネットなので「中部日本放送人」の表記だった。)

BS・NHK-BS1(レターボックス放送ではない。)

CS・JSPORTS-ESPN(映像は地上波と同じだが、解説・実況は地上波とは別のアナウンサーが担当。テロップは通常と同じ。また、今回は放送席から解説者・ゲスト(ベイスターズ野村コーチ)・実況アナウンサーの顔出しもあった。(通常、JSPORTSのドラゴンズ戦については製作担当(CBC・東海テレビ・テレビ愛知・JSPORTS(ただし、JSPORTSの製作となるのは地上波の放送権がNHK名古屋放送局にある場合もしくはテレビ愛知分が全国ネット(この場合製作著作はテレビ東京となり、テレビ愛知は製作協力に回る。また、JSPORTS側の中継にテレビ東京が協力する。)される場合のみ)に関係なく解説者・実況アナウンサーは顔を出さず、試合によっては東京もしくは名古屋のスタジオで映像を見ながら実況する事もある。(JSPORTSでは他にカープ戦の地上波での放送権がNHK広島放送局にある場合やテレビ朝日・BS朝日でカープ-ジャイアンツ戦が放送される場合も同様。))

ラジオ・第2戦に同じ。


第3戦が行われた場合
地上波、BS・テレビ愛知、BSジャパン(テレビ東京系)(全国ネット。びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山にもネット。なお、岐阜放送・三重テレビでは放送されない。なお、メイン製作はテレ東が担当し、解説者・実況もテレ東(ただし、TVO解説者の江夏豊氏も出演。そのため、テレビ大阪も製作協力に加わる。)から派遣
BSジャパンは試合開始から、テレビ愛知やタイガースの地元であるテレビ大阪は6時半から中継の予定を組んでいた。また、地上波は11時過ぎ、BSも11時半まで延長オプションを設けた。)

CS・JSPORTS2(映像は地上波と同じだが、解説・実況はJSPORTSで独自に担当。テロップはテレビ東京のものをアレンジしたものと見られる。また、今回は前日に続いて・ゲストとしてベイスターズ野村コーチが出演予定だったため、放送席から解説者・実況アナウンサーの顔出しもあったと思われる。

ラジオ・東海ラジオの放送がSTVラジオにネットされない(この日はパリーグもクライマックスシリーズ第2ステージ・第3戦ファイターズ-マリーンズが行われていた。)ほかは第2戦までと同じ。

ここまで見る限り、確実に行われる第1戦は地上波全国ネットでの放送がない。また、第2戦も後番組が日曜劇場(この日から始まったさんまさんと長澤まさみの「ハタチの恋人」)でスポンサー(トヨタ自動車・NTTドコモ・花王・アサヒ飲料・アサヒビール)の同意が得られなかったと野球中継自体に延長分のローカルスポンサーがつかなかったためか、延長オプションがなかった。これだけ重要な試合にも関わらず、扱いがひどい。(それでも第1戦と第2戦では差がある。また、第2戦は球団や中日新聞というより放送権を取り実製作を担当したCBCとキー局で全国枠の編成権を持っているTBSの温度差である。)反対にテレビ東京はパリーグのクライマックスシリーズで第1ステージの第2戦・第3戦を放送した時もやはり11時過ぎまで延長オプションを設けていた。第1戦をテレビ愛知に放送権を与えれば岐阜県や三重県では見れないとはいえ、確実に全国で見られただけに今回の中日球団や中日新聞の判断は残念。
 ただ、そうすると第3戦が東海テレビの担当になるので岐阜県や三重県でも当然見れたが、HEY!HEY!HEY!が放送中止となり10年前と同様松本人志氏を怒らせてしまう(※2)可能性も想定できる。また、この日から始まった月9ドラマ「ガリレオ」や「SMAP×SMAP」「あいのり」「ニュースJAPAN・FNN」「SPORT」が繰り下げとなり、東海テレビやフジテレビ、さらには関西テレビ(SMAP×SMAPの番組配信とCMセールスを担当。したがって、スポンサーから見れば出稿先はフジではなく関西となる。)にクレームがくるため、結果としてこれらの番組の視聴者や元々地域によって放送されていない「もしもツアーズ」(※3)にも配慮したといえる。


第2ステージ:ジャイアンツ-ドラゴンズ
第1戦
地上波・日テレ系(全国ネット。ただしフジとクロスネットのTOS・UMKを除く。CSのG+も同じ。)

解説は山本浩二(2000年のリーグ優勝時にも解説者として出演)・水野雄仁両氏に、名古屋から川又米利氏が加わる。実況は今シーズン実況した試合では13試合中12勝1敗で勝率1位の村山喜彦アナ(2007年のリーグ優勝時のインタビュアーも担当。)だった。(しかし、日本一になった2002年は勝率が低くわずか3勝だった。また、ウェーブが2003年以降見に行くようになってから14試合中5試合(2003年・2試合、2004年・3試合、2005年以降は当たっていなかったが2007年は5月12日の試合で、もしジャイアンツが勝っていればインタビュアーとして登場される予定だった。)実況に当たっている。(成績は1勝4敗。ちなみにウェーブ全体では5勝9敗。)また、G+のトップ中継で実況(第5戦のG+中継も全編担当する予定だった。)を担当した新谷保志アナにも前述の5・12と2005年6月4日のホークス戦G+中継(この日、地上波・BSはNHKが中継)で当たっている。こちらは残念ながら2戦2敗。)

BS・NHKハイビジョンで中継。

ラジオ(東京・中京地区を除く)・ラジオ福島がTBSラジオ、岐阜放送・ラジオ関西がラジオ日本、MBSラジオがニッポン放送からネット受けでそれぞれ中継。(なお、NHKは中京地区のみの放送で、他の地区はパリーグ・クライマックスシリーズ、ファイターズ-マリーンズ第5戦を中継。)

第2戦
地上波・テレビ朝日(全国ネット。BSでは系列のBS朝日がトップ中継を行う。おそらく、当初予定していた「くりぃむナントカスペシャル」が3時間枠での予定だったため、それをすべて差し替えたため、10時まで枠が取れたのと、10時以降も試合が続いていれば「報道STATION」で引き続き中継できたため。)
ゲストにあの悪送球をしたスワローズ・宮本選手が登場。なお、解説の東尾修・栗山英樹両氏、グラウンド解説の大塚光二氏、実況を担当した中山貴雄アナ、ジャイアンツ側のベンチリポーターを担当した清水俊輔アナは15日からテレ朝系列で中継したパリーグ・クライマックスシリーズ・ファイターズ-マリーンズ、第3戦から4連投。(※4)


CS・G+(G+向けに日テレが製作。東京ドーム場内映像もこちらを使用。解説は2006・10・10も2007・10・02も2000年のリーグ優勝も見ていた堀内恒夫氏、実況は日テレアナながらタイガースファン、でもジャイアンツも大事という蛯原哲アナ。)

ラジオ(東京・中京地区を除く)・ニッポン放送の中継がファイターズの地元、STVラジオでも中継。一方、ラジオ関西では放送なし。また、この日は金曜日だがニッポン放送の中継がMBSラジオにもネットされた。(通常だとTBSラジオの組むが、相手がもしタイガースであった場合、ABCラジオがTBSと組む予定だったためと思われる。)

第3戦
地上波・日テレ系(全国ネット+クロスネットのTOS。CSのG+も同じ。)

解説は中畑清・野村謙二郎両氏に、プレーヤーズゲストとして第1試合では出る事がなかった藤川が加わる。さらにジャイアンツが協力している後番組のドラマ「ドリーム☆アゲイン」に出演されている反町隆史さん、加藤あいちゃん(ジャイアンツファンだそう。)実況は2006・10・12の屈辱も2007・10・02の歓喜も実況した河村亮アナだった。(ウェーブが2003年以降見に行くようになってから14試合中2試合インタビュアーとして登場。1回目はヨシノブ、2回目は上原さんと現在ベイスターズに移籍した仁志。)ちなみに、前述の蛯原アナがインタビューされた試合も1回あり、この時はやはり現ベイスターズの工藤さんだった。)しかし、ジャイアンツが負けたため、またも屈辱の場面を実況する事に。なお、この日は地上波は勝利監督インタビューの途中の9時20分頃に、G+も9時40分頃に中継を終了した。

BS・NHKハイビジョンで中継。

ラジオ(東京・中京地区を除く)・ラジオ福島に加えSBS(静岡放送)ラジオがTBSラジオ、岐阜放送がラジオ日本、MBSラジオ・STVラジオがニッポン放送からネット受けでそれぞれ中継。(今回は、NHKも全国放送した。)

なお、第4戦が行われていた場合、地上波・日テレ(全国ネット、TOS・UMKを含める。G+も同じ)、BS・NHKハイビジョンで、(※5)(ラジオは後述(※6))第5戦が行われていた場合は地上波・テレビ東京(全国ネット、岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山にもネット。)、BS・BSジャパン、CS・G+で中継される予定だった。(※7)ラジオは第3戦と同じ体制になる予定だった。

 こちらは本来日テレ独占になるはずだが、なぜかテレ朝・テレ東も1つずつ獲得した。第2戦に関しては視聴率がいい「ぐるナイ」(※8)「太田総理」を動かしたくない上、後の金曜ロードショーが枠拡大して「おもいでぽろぽろ」という人気アニメだった事もある。(もし、延長になった場合にTOSにもネットされている「未来創造堂」(HONDA一社提供)「NEWS ZERO」「サッカーアース」への影響が大きい。)
 しかし、ジャイアンツが負けたせいで第2戦のすぐ後から始まった「報道STAITON」で露骨にドラゴンズを褒めるのはひどすぎ。それは私情であって、中立に進めるべきだと思う。

 また、第5戦はテレ東の中継になっていたがこれも地方の視聴者に配慮していない。
北海道→釧路・根室・帯広・北見・網走・稚内といったエリアではテレビ北海道が映らない。
三重県→三重テレビではネットされない。(ただし、一部地域ではテレビ愛知を受信できる。鳥羽市で確認。)
京都府・兵庫県の一部地域(日本海側の地域や山間部)→テレビ大阪が映らない。
岡山県、香川県、福岡県→郡部では一部テレビせとうち・TVQが映らない。
 その他、大部分の地域では地上波での放送自体がない事になる。特に、テレ朝系列のない山梨県(テレ朝・abn・SATV)・富山県(HAB・UX)・福井県(HAB・ABC・メーテレ)・山陰(ABC・KSB・HOME・yab)・徳島県(ABC・KSB)・高知県(eat)・佐賀県(KBC・KAB・NCC)・宮崎県(KBC・KAB・KKB)・沖縄県(唯一、隣県の放送でカバーできない。)では()内の局を受信できる環境にないと地上波では第2戦も見れない。
 このため、BSの放送権は大きな試合の場合、1社独占にせず、NHK-BS1+NHKハイビジョンまたは各キー局系列のBSをセットで、さらにテレ朝・テレ東が中継する場合はスポーツニュースで結果が分かっているとはいえ、未放送地域にダイジェストの放送を義務付けたほうがよいのではと思う。特にタイガースはABCに優先放送権があるためその辺も考慮してほしい。

 と、長々と書きましたが要は盛り上がりはメディアにかかっているという事なのです。
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本格芋焼酎 阪神タイガース
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2007年10月19日

パリーグ・クライマックスシリーズの総括プロローグ

 久しぶりの更新です。
今回はファイターズの優勝で幕を閉じたパリーグクライマックスシリーズに触れますが、その前にこれまでのパリーグ・プレーオフの歴史をテレビ中継とあわせて振り返って見ます。

2004年:第1ステージ・ライオンズ-ファイターズ(ライオンズがホークスへの挑戦権獲得!)
すべてテレビ朝日が放送権を取る。
第1戦は地上波全国ネット+BS朝日(当初BSのみの予定だったが、やはりテレ朝が放送権を持っていたスワローズ-ジャイアンツの結果でドラゴンズの優勝が決まるため、急遽地上波でも二元中継で対応。)
第2戦・第3戦はテレ朝・北海道テレビ・九州朝日放送の3局ネット。(BSは放送なし。)


第2ステージ・ホークス-ライオンズ(ライオンズが逆転優勝!)
第1戦:地上波はRKBテレビ(TBS系)が福岡ローカル、BSはNHK-BS1(福岡放送局製作)が中継。
第2戦:RKB、NHK-BS1に加えテレ玉が中継。(スポーツアイESPN(当時、現在はJSPORTS-ESPN)から映像提供を受け、解説・実況を差し替え。なお、三重テレビ・テレビ和歌山にもネットされた。)
第3戦・第4戦:テレビ朝日系全国ネット(九州朝日放送製作協力。第3戦は最大延長21:24まで、第4戦は試合終了まで中継。なお、第4戦の実況は九州朝日放送のアナウンサーが担当した。通常、テレ朝で地方のゲームが放送される場合でもテレ朝のアナウンサーが実況を担当する。)BSは引き続きNHK-BS1が担当。
第5戦:テレビ東京系全国ネット(TVQ九州放送製作協力。系列局のほか岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山にもネット。なお、放送を見れなかった地域の視聴者から苦情が殺到した模様。)BSは引き続きNHK-BS1が担当。

2005年:第1ステージ・マリーンズ-ライオンズ(ライオンズが惨敗)
第1戦:関東地方ではテレビ中継なし。(ただし、スカパーやCATVが見れれば、JSPORTS3にて中継を見れた。通常の中継(千葉マリンスタジアムビジョン製作の公式映像を使用。解説・実況のみJSPORTSで後付け。)と異なりJSPORTS独自製作。)なお、福岡ではRKBがJSPORTSからの映像提供で中継した。
第2戦:テレビ朝日にて録画中継。(九州朝日放送にもネット。また、BS朝日では生中継されたのでBSがあれば見れた。)
第3戦(実際にはライオンズが2連敗したため行われず)
テレビ東京系全国ネット(岐阜放送・奈良テレビにもネット)・BSジャパンにて放送予定だった。

第2ステージ・ホークス-マリーンズ(ホークスが惨敗)
第1戦:地上波はRKBテレビが福岡ローカル、BSは同じTBS系のBS-iが中継。(BS-iは完全中継。)
第2戦:地上波はテレビ西日本(フジテレビ系)が福岡ローカル、BSは同じフジ系列のBSフジが中継。(BSフジもテレビ西日本とサイマル放送。ハイビジョン放送ではない。延長なし。)
第3戦:地上波は九州朝日放送が福岡ローカル、BSはBS朝日が中継。(BS朝日は完全中継。)
なお、第3戦まで地上波の放送が福岡ローカルとなったため、これら各局(東京キー局・福岡局とも)とNHK(東京放送センター・福岡放送局とも)・チバテレビには苦情が殺到したという。
第4戦・第5戦:テレビ東京系全国ネット(TVQ九州放送製作協力。系列局のほか岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山にもネット。関東地方の視聴者からは第3戦までとは逆に、中継へのお礼の電話・メールが届いた。)BSはBSジャパンが担当。

2006年:第1ステージ・ライオンズ-ホークス(ライオンズがまたもまさかの惨敗)
第1戦:地上波はTBSとRKB(解説・実況は自社のものに差し替え)、BSはNHK-BS1が中継。
第2戦・第3戦:地上波はテレビ朝日、九州朝日放送(解説・実況は自社のものに差し替え)、BSはBS朝日で中継。
なお、第3戦はBS朝日では途中からの開始となった。また、地上波ではほかに山口朝日放送・長崎文化放送・熊本朝日放送・鹿児島放送の4局でもテレ朝からのネットで中継された。


第2ステージ・ファイターズ-ホークス(ファイターズが2連勝でアドバンテージの1勝と合わせて優勝決定)
第1戦:地上波はフジテレビ系の北海道文化放送・テレビ西日本(解説・実況は自社のものに差し替え)が、BSはNHK-BS1(札幌放送局製作)が中継。
第2戦:テレビ東京系全国ネット(テレビ北海道製作協力。系列局のほか岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山にもネット。なお、放送を見れなかった地域の視聴者(特にテレビ北海道の電波が届かない釧路帯広・根室・北見・網走・稚内などやTVQの電波が届かない福岡県の町・村)から苦情が殺到した模様。ただし、)BSは引き続きNHK-BS1が担当。
第3戦・第4戦(実際にはファイターズの優勝決定のため行われず):テレビ朝日系全国ネット(九州朝日放送製作協力。)BSはBS朝日がトップ&リレーと録画ダイジェストで担当。

さて、なぜ冒頭からこのような話題を扱ったのかというと、今回のクライマックスシリーズ。関東地方では場所によって地上波でも全試合見る事ができたからなのです。続きはこのあとすぐ。

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2007 BBM ペナントレース激闘の軌跡〜THE CLIMAX〜千葉ロッテマリーンズ
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2007年09月26日

割を食ったプロ野球中継(交流戦・ラジオ全般編)

 ????さて、地上波の中継が少なかった今年。試合数も減った今年の中継はどうだったのだろうか。(ジャイアンツのビジターゲームに限定。)

地上波全国ネット→5試合(テレビ朝日系で2試合、テレビ東京系で3試合(両局共通でファイターズ戦(テレ朝(5月22日)は北海道テレビ、テレ東(5月23日)はテレビ北海道が製作協力、なお、どちらもBSでもそれぞれBS朝日・BSジャパンで同時中継。)、テレ朝はホークス戦1試合(6月17日、九州朝日放送製作協力、BS朝日でも同時中継。)、テレ東はマリーンズ戦(6月5日、BSジャパンと同時中継)とバファローズ戦(6月14日、テレビ大阪・テークワン製作協力、BSジャパンと同時中継。)各1試合も。

地上波東京ローカル→2試合(テレ朝はイーグルス戦(仙台の東日本放送とBS朝日にもネット。)ライオンズ戦(BS朝日にもネット。)各1試合。)

BSのみで中継→5試合(前述のテレ朝担当分のイーグルス戦ライオンズ戦に加え、マリーンズ戦・バファローズ戦(ABC朝日放送製作)が相当。ただし、バファローズ戦はABCでも大阪ローカルで中継。

ちなみに残りの一つはホークス戦でテレビ西日本(フジテレビ系)の担当分を珍しくBSフジが中継。交流戦のCS放送は地上波全国放送の有無に関係なく、本来の放送局(ファイターズはGAORA、イーグルスはSKY・A、ほかはJSPORTS。いずれも球団の公式映像を使用もしくは共同製作。)がそのまま持つためフジテレビ739と競合しなかったからだと思われる。
 なお、製作著作はテレビ西日本・BSフジとなっていた。また、福岡ローカルでは地上波でも中継されたが手法は通常のフジの中継と同じ。(フジテレビや同じ九州のフジ系列局であるテレビくまもと・テレビ長崎・サガテレビ・鹿児島テレビ、さらにフジがメインながら日テレやテレ朝とクロスネットのテレビ宮崎(同局は土曜日7時・8時台がフジの枠)でも録画ダイジェストで中継。また、フジと日テレのクロスネットであるテレビ大分(こちらの土曜日は日テレの枠)でもこの録画ダイジェストを時差放送。)


 という具合に3分の1しか中継されなかった。しかも、テレ朝・テレ東の放送が多いためか、日テレ・TBS系列では交流戦そのものがされない。(ただし、日テレは2005年・2006年に福岡放送製作協力でホークス戦1試合をG+と同時放送。TBSも2005年にイーグルス戦2試合をTBC東北放送製作協力でBS-iと同時・TBSニュースバードとT&R放送している。)テレ朝やテレ東は系列放送局が比較的少ないという事もあるので、もう少し各局が分担して、試合展開もスムーズになれば盛り上がるのではないかと思う。

 さて、ラジオ???yはどうだろうか。TBSラジオやニッポン放送がジャイアンツ戦を中心としつつ、たまに他の球団(TBSはスワローズ以外のセリーグ球団とホークス、ニッポン放送はカープ戦が少ない代わりにスワローズ戦が入る。)の中継をするようになった一方で文化放送は平日はライオンズ戦、ラジオ日本もジャイアンツ戦(ただし、稀にベイスターズ戦やマリーンズ戦などが中継される事がある。)のみである。
 しかし地方では、フランチャイズがある地域ですら札幌(STVラジオは日曜を除く)・仙台・大阪(タイガース戦がある場合とMBSラジオを除く)・福岡において週末のナイターが中継されない。おそらく、地元球団(タイガース・ファイターズ・イーグルス・ホークス)がデーゲーム中心のため、他地域の球団だと聴取率が取れなかったりスポンサーが集まらないという事情があると思う。
 ただ、こうした地域にもジャイアンツなど他球団のファンはいるし、地方にも野球ファンはいる。野球中継がCSだけの時代にならぬよう、球界関係者には努力して頂きたい。
posted by ウェーブ at 02:01| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

割を食らったプロ野球中継(セリーグ編)

 ????さて、今年のプロ野球中継の話になるが今年はタイガース-ジャイアンツ戦以外でも地上波の全国ネットでプロ野球中継がないケースが相次いだ。以下にこれを今年からの変更点とあわせてまとめる。

スワローズ
地上波全国ネット2試合(4月29日・30日にフジテレビ系で中継)
地上波東京ローカル3試合(4月28日にテレビ東京がナイターで(ただしBSジャパンでも放送)、7月7日・8日にフジがデーゲームで中継。しかも、7日は録画・8日は競馬中継のために1時間だけ。???????i?{???j
BSで中継2試合(7月6日と9月11日、ともにBS朝日。)
CSのみで中継5試合(すべてフジテレビ739で中継。)

変更点:フジテレビ739の女性リポーターが今年から変わったがまるで、アイドルのようで面白くない。昨年までの磯山さやかの方が野球の知識(彼女は高校時代、野球部のマネージャーだった。)もあり、実況アナがいなくても仕切りがうまく変えない方がよかったのではと思う。(そんな、彼女は現在TBSラジオのナイター中継に不定期で出演している。)


ベイスターズ(特記がない限り地上波はTBS、BSはBS-i、CSはTBSニュースバードが中継)地上波全国ネット・3試合
地上波東京ローカル・3試合
BSで中継・5試合(ただし、前述の地上波で中継された分も全てBSで中継されている。)
CSのみで中継・1試合

変更点:昨年からJSPORTSでのtvkとの同時放送を廃止。球団がTBSの協力で独自に映像を制作してJSPORTSに配給している。(逆にtvkが中継枠を取っても自社で制作を行わない場合、tvkの中継がこの球団制作によるものとなる。)


ドラゴンズ
地上波全国ネット・5試合(TBS系(CBC中部日本放送)で2試合、フジ系(東海テレビ)・NHK名古屋放送局・テレビ東京系が1試合中継。なお、テレ東の中継はテレビ愛知制作協力でテレ東がメイン制作。当日のCSは通常と同様JSPORTSだったがテレ東の協力で同じ映像・テロップ(ただし、アレンジ版)にて中継。)
地上波東京・名古屋ローカル・2試合(TBS・CBCとフジ・東海でそれぞれ1試合ずつ。)
BSで中継・2試合(全てBS-iで中継。なお、CSのニュースバードでも同時放送された外、名古屋に限ればCBCが地上波で中継。)
CSのみで中継・3試合(8月10日・11日はフジテレビ739、12日は通常通りJSPORTSで中継。なお、製作著作が前者はフジテレビ、後者は東海テレビとなっていた。しかしテロップはどちらも通常のJSPORTS専用のものが使われた。)

変更点:昨年からテレビ愛知が中継を行う場合、解説者・実況アナウンサーをJSPORTS独自のものに差し替え。(ただし、映像はそのまま流れる他、製作著作もJSPORTSではなくテレビ愛知となる。)ただし、前述の通りテレ東系全国ネット時を除く。(この場合、製作協力:TV TOKYO、製作著作:JSPORTSとなる。)
今年からはNHK名古屋が中継を行う場合、解説者・実況アナウンサー・テロップもJSPORTSのものに差し替えた上でNHKの映像を流して中継される。(昨年までは通常と同様CBCまたは東海テレビがCS向けに中継を担当する。また、ジャイアンツ戦に関してはCSでの放送自体が
ない。)


タイガース戦:前に書いたので省略。地上波全国ネットは12試合中8試合(tv asahi-ABC系が3試合、日テレ-ytv系が2試合、残りのTBS-MBS系、フジ-関西系、テレ東-TVO系が各1試合)で他球団よりははるかに多い。(さらに一部はNHK-BS1でもNHK大阪放送局の製作で中継された。)

カープ戦
地上波全国ネット3試合(4月11日・6月29日にTBS系(RCC中国放送)、4月10日にフジ系(テレビ新広島)で中継)
地上波東京・広島ローカル2試合(6月30日にフジ・TSSが、7月1日にテレ朝と広島ホームテレビがそれぞれ別々(テレ朝の方はHOMEの技術協力)ただし、7月1日はテレ朝の放送をBS朝日でも中継。)
BSで中継4試合(8月14日にBS日テレ(広島テレビ製作、地上波広島ローカル・G+でも同時中継)、8月15日・16日にBS-i(RCCメインでTBSと共同製作、地上波広島ローカル・ニュースバードと同時放送)、8月24日にBS朝日(HOME製作協力でテレ朝製作。HOMEも含めて地上波は放送なし。)
CSのみで中継3試合(4月12日はG+(HTV製作)、8月25日・26日はJSPORTS(TSS製作)で中継。)

変更点:
・RCCが地上波全国ネットで中継を行う場合、MBSからテロップ用の機材を借りて対応。なお、ローカル中継またはBS・CS単独時はRCCのテロップをそのまま使う。
・HOMEがジャイアンツ戦を中継する場合、CSはJSPORTS(ただし録画)の担当となるが解説・実況はJSPORTS側で差し替え。(例:7月1日は製作協力:テレビ朝日、製作著作:JSPORTSとなり、HOMEではなくテレ朝・BS朝日の中継映像を利用した。)なお、以前はフジ系(TSS)の場合もやはりJSPORTSが録画中継を行っていたが、この時は地上波の放送がそのまま流れた。
・ジャイアンツ戦ではないが、NHK広島放送局に地上波の放送権がある場合、解説者・実況アナウンサー・テロップもJSPORTSのものに差し替えた上でNHKの映像を流して中継される。(昨年までは通常の地上波中継なしと同様TSSがCS向けに中継を担当する。)
・地上波で中継(広島県ローカルも含めて)されない場合、原則としてTSSが中継を行う。地上波との違いは以下の通り。
●製作協力:TSS・TSSプロダクション、製作著作:JSPORTSとなり、解説者・実況アナウンサー以外のスタッフも表示される。(通常は解説者、実況アナウンサー、製作協力(NPB-BIS、TSSプロダクション)、製作著作(TSS)のみ。)
●テロップは通常のTSSのものに「J SPORTS STADIUM 野球好き」というJSPORTSのロゴが加わり、リプレイのインサート表示も通常のフジテレビのものではなくJSPORTSのものを使う。
●放送席のセットもJSPORTS仕様となる。

これが、今年から試合によってはRCCから行う。(この場合も製作協力:RCC、製作著作:JSPORTSとなり、解説者・実況アナウンサー以外のスタッフも表示される。TSSと異なる点としては以下の通り。)
●JSPORTSのロゴはランニングスコアに「野球好き」と表示される(しかもTBS系列外のCS放送の中継にもかかわらず、「ジーン」も表示。「ジーン」は途中経過やハイライトの表示にも登場。)のとリプレイのインサート表示ぐらい。
●リポーターが配置される。(おそらく、ラジオの関係と思われる。また、ジャイアンツ戦がCS単独(8月25日・26日)の場合はTSS製作時でもリポーターを配置。)



とりあえず、セリーグはこうしたところです。(ちなみにジャイアンツ主催は地上波がなくてもNHKハイビジョンやBS日テレで中継される。)後で、交流戦もまとめます。
posted by ウェーブ at 07:06| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

三度目の正直・・・

 (今日はdream-eyelandと同じ内容です。)

レオ&ライナ
スコアボード
 おとといの話になりますが、はるばるインボイスSEIBUドームまで、「ブルーマンスリー」第1弾(ちなみに第2弾は映画「東京フレンズ」の鑑賞、第3弾は「a-nation」。)として、ライオンズ-ファイターズ戦を見に行ってきました。
 思えば、ライオンズとウェーブは波乱の関係があったのです!

 2002年10月:日本シリーズジャイアンツ-ライオンズ第5戦を見に行こうとしたが、ジャイアンツ4連勝で終わり、試合はなくなる。
 2004年5月:公式戦としてはじめてのライオンズ主催ゲーム観戦となるも、バファローズ(まだ大阪は近鉄の時代だった)に屈する。
 2005年5月:セパ交流戦が始まったので、横浜までベイスターズ戦を見に行くも、また負ける。

 という具合に、ウェーブが見に行ったライオンズ戦は4連敗!(ちなみに後の2つはジャイアンツ戦で、2003年3月にオープン戦を所沢で、残りの一つは今年6月のセパ交流戦を東京ドームで観戦。)
今回の相手は、引退する新庄さんがいるファイターズですが果たして・・・。

 試合の方は、涌井くんの完投と序盤の猛攻で見事ライオンズの勝利!5戦目にして、ようやく勝ち試合に立ち会える事となりました!
 打線は、ホームランは出なかったものの、単打を積み重ね相手のピッチャーを翻弄させてくれました。
 さて、投げる方の涌井くんはというと、6月に9勝目をあげながら、7月は勝ち星に見放されるという悪運につきまとわれてしまっていたのです。それだけに、9回にホームランを打たれた時の直後の打者の時も思わず「落ち着け〜!」と叫んでしまいました。

 そんな、応援があっての勝利。ホームランを打たれてしまったほかにも、途中、ファイターズの稲葉さんがフェンスにぶつかってけがをしてしまうというアクシデントもありましたが、5度目にしてつかんだだけに喜びもひとしおです。

 ただ、残念だったのは新庄さんがけがで欠場してしまったとの事。涌井くんとの対決を見たかったけどな〜。こちらはラジオを通じてになりますが、9月2日・3日の最終戦にとっておきましょう。

 この勢いで、シーズン1位通過を目指して、頑張れライオンズ!

BBM2006西武ライオンズフォトカード/LL1西口文也BBM2006西武ライオンズフォトカード/LL1西口文也

キャラクターグッズや、レオ・ライナグッズ。バラエティー豊かなアイテムを集めよう!【0608超...キャラクターグッズや、レオ・ライナグッズ。バラエティー豊かなアイテムを集めよう!

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2004年10月28日

★⌒☆〓 祝 〓☆⌒★!西武ライオンズ日本一!!

またまた登場ウェーブです。
暗い話題が続いたので、明るい話題と参りましょう。
わが西武ライオンズが12年ぶりに日本一を決めました!ばんざ〜い \(^o^)/

しかし、今回ももつれにもつれました。第1戦では審判の誤審により、1時間近くに及び試合が中断、第2戦と第6戦は逆転に告ぐ逆転で勝敗が決まり、第3戦も乱打戦の末、カブレラさんの場外?満塁ホームランが飛び出してライオンズが6年ぶりにホームでの日本シリーズ勝利。このまま行くかと思いきや、第4戦と第5戦は序盤からドラゴンズ優位に進み、名古屋での半世紀ぶり日本一に王手。そして今日。相手のミスもあってか、序盤からライオンズペースに進み、8回には松坂くんが予告どおり登場、そして最後は豊田さんが締めて
・・・(^_^)V ピースというこの日を待っていましたという位の勢いでした。

球界全体も今年は大荒れに乱れたといっていいくらい大変なシーズンでした。
オリックス・近鉄の合併とそれに端を発したストライキ、巨人、(阪神)、
横浜)のスカウトによる不正行為、それに西武グループの不祥事。(球団は関係ないようだが)そんな中でのリーグ制覇は本当にまた格別です。

伊東監督、選手・コーチの皆さん、12年ぶりの感動( ̄^ ̄)v 勝利♪を本当にありがとうございました!!!
そして、来年はせひジャイアンツと日本一を争いましょう!!
posted by ウェーブ at 01:46| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

日本シリーズが開幕!

カブレラ地蔵

 今晩は、ウェーブです。今日はちょっとブルーです。(゚〇゚;)ぽか〜ん...
というのも、我がライオンズが日本の大エース松坂くんを第1戦で温存して望んだ日本シリーズ第2戦でまさか、まさかの大逆転負けを喫してしまったからです。(×_×)

 序盤、ライオンズがフェルナンデスさんのホームランで先制して、山本さんをノックアウト。その後和田さんも決めて今日もいけると思っていたのですが・・・ここは名古屋。しかも、前夜惨敗を喫したドラゴンズにとって見れば後がない。ということからか、立浪さんに攻略され、横浜ベイスターズ在籍時に日本一を経験した谷繁さんに止めを刺されてしまったのです。この事態にフジテレビ中継の実況アナウンサー(名古屋なので東海テレビの人かも)大喜びの大興奮、(--;)といったところで松坂君は残念ながら降板、しかし後も続かず惨敗。これで松坂くんはおととしの巨人との日本シリーズに続いて大敗。かわいそう・・・。ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・

 ですが、まだ一つ負けただけです。しかも、あさってからは大勢のファンが待っているホームスタジアム「西武ドーム」!98年の横浜との日本シリーズ第5戦以来、ここま