たった、2分だけですがこういう役どころもたまにはいいと思います。
んな事で鈴木亜美ちゃん出演分が先週は2日にとどまったのですが・・・。
今週も出ます!しかも13日深夜放送はELTの「恋文」とコラボ!どんな物語になるのでしょうか。
ちなみに、12日深夜と14日深夜は「音女」初登場の近野成美ちゃんが主演します。そして、以前ここで望んだ事が14日は現実に・・・。
14日放送予定の「運が付いたオトメ」でついにユン様こと長谷部優ちゃんがDRMメンバーのトップをきって初登場!(もちろん、主役は成美ちゃんですが。)
ちなみに、この回でコラボする曲もリーダーの橘佳奈ちゃんがavex dream 2000で望み、先日もNAONのYAONで共演した相川七瀬さん(今回は「恋心」。)と、まだ松室麻衣ちゃんがいた時代からdreamというグループを進んできた2人にとっても縁があるラインナップです。注目!
さて、今日(もう過ぎてしまいましたが。)はDRMメンバーで最年少の中島麻未ちゃんの誕生日。DRMの公式BBS(dream時代から継続)や事務所(無論、avex-entではない。)の中はゴタゴタが続いている?でも、それにもめげないでがんばってほしい。これでみんな大人の女性の仲間入りを果たしたのだから。24日のLive Dept(横浜・ランドマークホール)には行けないけど、遠く離れた所沢の地(奇しくもライオンズ-ジャイアンツ戦の日。)からDRMの活躍を期待してるよ!
さて、8日はBoAちゃんも2008年ツアーの初日(千葉県・市原市民会館)で、その合間を縫って9日の「ミュージックステーション」に出演、「Kissing You」をテレビ初披露しました。
その翌日からは神奈川県民ホール(横浜)を皮切りに6月最後の東京国際フォーラム(その2週間前は同じ会場でELTツアー2008・Doorの最終公演も。)まで展開されます。
今年こそ、この曲を引っさげてa-nationでAyuやDRMともども共演が見たい・・・。m (∂o∂ )
話が変わりますが、tv asahiとavexが現在もう一つタイアップしているのが木曜ドラマ「7人の女弁護士」(全国ネット。主題歌はBoAちゃんの「Kissing You」)。
ゆいにゃんこと市川由衣ちゃんがゲスト出演した今回(奇しくも8日放送。)はこんな展開に・・・。動機が一番なさそうな人だったとはまさか・・・。(放送後ですが、今回も白字表記です。)
あやめの無実を晴らすべく、No.2ホストのモモタロと客のさなえにあたった弁護士たち。モモタロはリョウを憎んでいたものの、当日は出張で不在によりシロ。一方、さなえはリョウによって風俗に売り飛ばされていた事が分かる。リョウは金と女への執着が強かったのだ。
そんな中、真紀は恋人で監察医の一平から出かけたキャバクラで妹の久美子があやめの事を面白おかしく話していた事を聞く。
真紀は久美子をつける事にするが、久美子が姉のあやめに罪を被せるようには見えないため、なぜこのような事をするのか不可解だった。
そのため、妙子の提案でキャバクラに最年少の早紀を送り込み潜入調査をする事に。
早紀は久美子に「どうしてお姉さんの事をそんなふうに言えるの?」と問いただす。
早紀の正体に気づいた久美子は逃走するも、張り込んでいた真紀に連れられ姉妹の自宅へ。改めて話を聞くと姉の裁判費用を確保するためだという。
自分は今のキャバクラしか働く場所がなく、お客さんが付けばお金が入る。姉のためにできるのはこれくらいだと言う。
すなわち、自分のせいで濡れ衣を着せられたあやめを救うための一心だった。
第3回公判でさなえとあやめの上司、大田原が証人として出廷。
さなえはリョウに暴力を振ったことはあるが、女性の力ではかなわない相手と証言。つまり、あやめでもリョウには勝てないのである。
大田原の証言。真紀は大田原がなぜ初公判で「減刑を・・・」とあやめが殺人を犯している前提で発言したり、公になってないにも関わらず「非常階段にいるあやめを見た」と発言した事を不審に思っていた。一方、妙子も久美子の協力を得て、最近のあやめの行動をまとめていた。
実は大田原はあやめに好意を抱いており、それが過ぎて付け回していた。
リョウのマンションの非常階段で怯えた表情のあやめを目撃した大田原はリョウの部屋へ。
あやめともみ合った際に部屋の階段から転落し気絶したものの、意識が戻ったリョウから暴言を浴びせられた大田原は落ちていたナイフでリョウを刺殺して逃走した。
大田原はあやめのためにリョウを殺したと白状するが、真紀は好きな人に罪を被せた卑怯者と断罪。
大田原は即座に殺人容疑で逮捕。あやめは正当防衛が認められ無罪となった。
このドラマに出てくる犯人や被害者は見ていて卑怯としかいいようがありません。(次回の第6話でも殺される会社の課長はセクハラをしていた。もっとも、PART1から含めてみて、全てが必ずしもそうではないが。その上、普段悪役や被害者を演じないような俳優・女優が犯人・被害者役を演じるケースも多々ある。)近年、サスペンスやミステリーものが残虐な表現からtv asahi・ABC系(土曜ワイド劇場)とTV TOKYO系・BSジャパン(水曜女と愛とミステリー→水曜ミステリー9)を除き、減少傾向にあります。
しかし、このドラマや前クールの「四姉妹探偵団」(金曜9時枠、ABCテレビと共同制作。)のように最近のtv asahi系のドラマは女性の目線で、ミステリーやサスペンス色と家族の絆を組み合わせたものが多い印象を感じます。
自分は一人っ子だけど、親だけでなく兄弟姉妹も大切なものである事はいうまでもないことです。そんな印象を今回の話からもらいました。




