2008年02月05日

テレビを見て思うこと。PART3

 今回はバラエティ番組について。バラエティといってもトーク・クイズから演芸まで多数あります。
 これは、最近バラエティ番組を見て感じたことをまとめたものです。

・正月番組にふさわしくないキャスティングが多い。中には駆け出しのお笑い芸人・グラビアアイドルと銘打っておきながら歌手と俳優もその扱いにさせた。
・体力の限界に挑戦するスポーツ番組で実況がうるさい。
・危なっかしい芸や過激な罰ゲームが多い。(例:チェンソーで芸をする、水ないし粉を出演者にかける)
・下品ないし過去に何度も見たマンネリなものまね。(ただし、これはごく一部である。むしろ、普段物まねをしない出演者のほうが健闘した。)
・子供が見る時間帯に裸芸人は出さないでほしい。(ひどいものでは、水着姿の女性まで登場した。)
・他局の企画(中にはクレームが殺到したものもある)をアレンジしたもの。

 結局、視聴者の側からバラエティに求めているのは「下品」「過激」「お色気」「模倣」ではなく「斬新さ」「正統派」「人間ドラマ」「知性」なのである。
 実際、自分はグラビアアイドルはあまり好きではないが、中にはバラエティやドラマにあった人材もいてそれで売れたというケースもあり、そうなると見方も徐々に変わって来ている。


 これはグラビアアイドルに限らず、他の分野(俳優・女優や歌手など)でも同様。なので、芽が出たらそれを追う後継としてバラエティ魂を入れ込んで、そしてその後継が育って欲しいなと思う。それには、やはりそれを受け入れる体制(つまり製作者による環境整備)が重要だと思う。
posted by たびいさん at 02:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
mypop
最新の記事をあなたのデスクトップにお届け!
ただいまの読者数:
カスタム検索
カスタム検索
カスタム検索
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。