2007年10月21日

悪夢!悪夢!悪夢!

 さて、ファイターズの優勝で幕を閉じたパリーグクライマックスシリーズを振り返ろうとしたら、セリーグの方はとんでもない事態になってしまっています。

第1ステージ・ドラゴンズ-タイガース(ナゴヤドーム)
第1戦(10月13日):下柳がウッズに、久保田が森野・井端・荒木・谷繁にやられ、関本はエラー。金本・今岡・鳥谷・赤星も川上を崩せず。

第2戦(10月14日):ルーキー上園が先発も李炳圭と中村紀にやられ、阪神キラーの中田を前に藤川を出す展開に持っていけず惨敗。

下柳はアウェーに弱いわけでもないし、上園も新人ながらいい成績を残しての抜擢なのに・・・。伝統のジャイアンツ-タイガースでのセリーグ代表決定戦を望んでいただけに残念・・・。(((((p(>o<)q)))))いやぁぁぁ!!!

第2ステージ・ジャイアンツ-ドラゴンズ(東京ドーム)
第1戦(10月18日):ジャイアンツに強い山井が出てくると読んだオーダーを組んだが先発はなんと小笠原。これであせったのか、二岡が悪送球、ドラゴンズに強い内海ですら、谷繁・森野・ウッズにやられる。さらに3番手野間口も荒木・井端にやられた。なんという事だ!
 ちなみに、翌朝のTBSラジオ「森本毅郎 スタンバイ」でスポーツコーナーを担当した土井敏之アナによると、トーチュウも含めた全スポーツ紙がドラゴンズの先発を山井と予想していたとの事。結果、敵チーム・敵の親会社ぐるみでの情報戦に負けた。

第2戦(10月19日):3連勝しないといけない・・・。この日こそ山井が出てくると読んだ(スポーツ報知で確認)が川上が出てきた。こちらは木佐貫。初回、二岡のタイムリー2ベースで先制!よし、ヨシノブがいなくても今日はいけるぞ。だが・・・。直後、谷繁・川上・荒木、そしてこういうときに限って井端に・・・。同点・・・。さらに4回にまたもこの4人に・・・。逆転・・・。7回にはウッズ・中村紀・李炳圭・谷繁に・・・。しかし、その直後、ホリンズが3ラン!見通しが見えてきた。そして、豊田さんと上原さんで・・・。しかしその上原さんが・・・。李炳圭に沈められた・・・。

第3戦(10月20日):もう負けられない・・・。何が何でも・・・。今日もヨシノブはいない・・・。二岡のホームランで先制。今日こそは頼んだぞ!しかし・・・。4回、井端・森野・ウッズにやられた!その後、ドラゴンズのバッテリーエラーが重なり、小笠原のタイムリーで1点差。回は7回に。またも谷繁にやられた!その後もいいところ出ず、アドバンテージがありながら惨敗・・・。またも落合が胴上げ・・・。ジャイアンツは日本シリーズ出場を逃す・・・。o(><@)o o(@><)oつまらない!

 あまりにも悲壮な展開でした。しかも、第4戦のチケットを取って置き、5・12のリベンジと2006・10・10のお返し(※1)を夢見ていたのに・・・これで2002年の日本シリーズライオンズ-ジャイアンツ(ジャイアンツ4連勝で日本一になったが、チケットは第5戦だったため見れず。)に続いてポストシーズンゲームの観戦を逃す。なので、この話題はここでやめます。
 さて、今年から始まったセリーグ・クライマックスシリーズですが2位・3位にもセリーグ代表として日本一のチャンスが開放された訳だし、リーグ1位はそのまま優勝になるので(2006年までのパリーグ・プレーオフはレギュラーシーズン終了時点はあくまでも1位で、プレーオフの勝者が優勝となる。)面白味があると思います。 
 しかし、メディアの取り上げ方には差があります。ここからはこちらの話題に触れたいと思います。


今年のセリーグ・クライマックスシリーズ放送局
第1ステージ・ドラゴンズ-タイガース
第1戦
地上波・東海テレビ(フジテレビ系)(名古屋ローカル。タイガースの地元・大阪の同系列局である関西テレビでも放送。ただし、映像のみネットし解説・実況・テロップは自社のものに差し替えた。なお、キー局であるフジテレビや他の系列局は録画も含めて中継せず、「もしもツアーズスペシャル」を放送。また、BSフジも放送せず。)

BS・NHK-BS1(レターボックス放送ではない。)

CS・フジテレビ739(映像は地上波と同じだが、解説・実況は地上波とは別のアナウンサーが担当。フジテレビ・BSフジで放送されないため、テロップも通常JSPORTSで放送される際に使われるものを使用。また、製作著作は通常のフジテレビではなく東海テレビだった。(ただし、スタッフの表示自体はフジテレビ出し。)
ラジオ(中京・近畿地区を除く)・TBSラジオ(CBCラジオの技術協力、ラジオ福島へも途中からネット)、ニッポン放送(東海ラジオの技術協力)、STVラジオ(東海ラジオからネット。なお、同局のタイガースリポーターは本来のネット局であるラジオ大阪では放送がないため、同じNRNネットを組んでいるMBSラジオのアナウンサーが担当。)

第2戦
地上波・CBC中部日本放送(TBS系)(全国ネット。BS-iでは放送なし。)
だが、元々TBSとしては放送の予定は検討していなかったよう。CBCの熱意やジャイアンツへの挑戦権獲得が決まる試合という事もあり、「どうぶつ奇想天外!スペシャル」を翌週に繰り下げた。
そのためか、通常時と異なる以下の現象が起きた。

CMセールス:「どうぶつ・・・」や同じくレギュラーの「さんまのSUPERからくりTV」とほぼ同じで7時台は武田薬品・伊藤園を筆頭とする複数社提供(ただし、花王の持ち枠は別スポンサーに差し替えた。)、8時台は日産自動車・象印マホービンを筆頭とする複数社提供(こちらもP&Gの持ち枠は別スポンサーに差し替えた。)

番組配信:本来はCBCの担当となるが、今回はTBSが行った。

テーマ曲:全国ネット放送では中継を担当する系列局に関わらず(地上波が名古屋・広島(6時台のみ)ローカルながらBS-iやCSのTBSニュースバードで放送される場合も含める)、BoAちゃんの「Beautiful Flowers」が流れるが今回は名古屋ローカルの時に限定してかかるSEAMO featuring 2BACKKA「Rising Dragon」だった。
なお、9月4日・5日に放送されたドラゴンズ-ジャイアンツ戦も同様で、この時は製作著作クレジットもBS-i・ニュースバード放送開始時:「中部日本放送人」→CBC地上波放送開始以降:「CBC(子龍ちゃん)」→CBC地上波放送終了後「中部日本放送人」となった。(これはCBCの方針によると思われる。なお、今回は全国ネットなので「中部日本放送人」の表記だった。)

BS・NHK-BS1(レターボックス放送ではない。)

CS・JSPORTS-ESPN(映像は地上波と同じだが、解説・実況は地上波とは別のアナウンサーが担当。テロップは通常と同じ。また、今回は放送席から解説者・ゲスト(ベイスターズ野村コーチ)・実況アナウンサーの顔出しもあった。(通常、JSPORTSのドラゴンズ戦については製作担当(CBC・東海テレビ・テレビ愛知・JSPORTS(ただし、JSPORTSの製作となるのは地上波の放送権がNHK名古屋放送局にある場合もしくはテレビ愛知分が全国ネット(この場合製作著作はテレビ東京となり、テレビ愛知は製作協力に回る。また、JSPORTS側の中継にテレビ東京が協力する。)される場合のみ)に関係なく解説者・実況アナウンサーは顔を出さず、試合によっては東京もしくは名古屋のスタジオで映像を見ながら実況する事もある。(JSPORTSでは他にカープ戦の地上波での放送権がNHK広島放送局にある場合やテレビ朝日・BS朝日でカープ-ジャイアンツ戦が放送される場合も同様。))

ラジオ・第2戦に同じ。


第3戦が行われた場合
地上波、BS・テレビ愛知、BSジャパン(テレビ東京系)(全国ネット。びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山にもネット。なお、岐阜放送・三重テレビでは放送されない。なお、メイン製作はテレ東が担当し、解説者・実況もテレ東(ただし、TVO解説者の江夏豊氏も出演。そのため、テレビ大阪も製作協力に加わる。)から派遣。
BSジャパンは試合開始から、テレビ愛知やタイガースの地元であるテレビ大阪は6時半から中継の予定を組んでいた。また、地上波は11時過ぎ、BSも11時半まで延長オプションを設けた。)

CS・JSPORTS2(映像は地上波と同じだが、解説・実況はJSPORTSで独自に担当。テロップはテレビ東京のものをアレンジしたものと見られる。また、今回は前日に続いて・ゲストとしてベイスターズ野村コーチが出演予定だったため、放送席から解説者・実況アナウンサーの顔出しもあったと思われる。

ラジオ・東海ラジオの放送がSTVラジオにネットされない(この日はパリーグもクライマックスシリーズ第2ステージ・第3戦ファイターズ-マリーンズが行われていた。)ほかは第2戦までと同じ。

ここまで見る限り、確実に行われる第1戦は地上波全国ネットでの放送がない。また、第2戦も後番組が日曜劇場(この日から始まったさんまさんと長澤まさみの「ハタチの恋人」)でスポンサー(トヨタ自動車・NTTドコモ・花王・アサヒ飲料・アサヒビール)の同意が得られなかったと野球中継自体に延長分のローカルスポンサーがつかなかったためか、延長オプションがなかった。これだけ重要な試合にも関わらず、扱いがひどい。(それでも第1戦と第2戦では差がある。また、第2戦は球団や中日新聞というより放送権を取り実製作を担当したCBCとキー局で全国枠の編成権を持っているTBSの温度差である。)反対にテレビ東京はパリーグのクライマックスシリーズで第1ステージの第2戦・第3戦を放送した時もやはり11時過ぎまで延長オプションを設けていた。第1戦をテレビ愛知に放送権を与えれば岐阜県や三重県では見れないとはいえ、確実に全国で見られただけに今回の中日球団や中日新聞の判断は残念。
 ただ、そうすると第3戦が東海テレビの担当になるので岐阜県や三重県でも当然見れたが、HEY!HEY!HEY!が放送中止となり10年前と同様松本人志氏を怒らせてしまう(※2)可能性も想定できる。また、この日から始まった月9ドラマ「ガリレオ」や「SMAP×SMAP」「あいのり」「ニュースJAPAN・FNN」「SPORT」が繰り下げとなり、東海テレビやフジテレビ、さらには関西テレビ(SMAP×SMAPの番組配信とCMセールスを担当。したがって、スポンサーから見れば出稿先はフジではなく関西となる。)にクレームがくるため、結果としてこれらの番組の視聴者や元々地域によって放送されていない「もしもツアーズ」(※3)にも配慮したといえる。


第2ステージ:ジャイアンツ-ドラゴンズ
第1戦
地上波・日テレ系(全国ネット。ただしフジとクロスネットのTOS・UMKを除く。CSのG+も同じ。)

解説は山本浩二(2000年のリーグ優勝時にも解説者として出演)・水野雄仁両氏に、名古屋から川又米利氏が加わる。実況は今シーズン実況した試合では13試合中12勝1敗で勝率1位の村山喜彦アナ(2007年のリーグ優勝時のインタビュアーも担当。)だった。(しかし、日本一になった2002年は勝率が低くわずか3勝だった。また、ウェーブが2003年以降見に行くようになってから14試合中5試合(2003年・2試合、2004年・3試合、2005年以降は当たっていなかったが2007年は5月12日の試合で、もしジャイアンツが勝っていればインタビュアーとして登場される予定だった。)実況に当たっている。(成績は1勝4敗。ちなみにウェーブ全体では5勝9敗。)また、G+のトップ中継で実況(第5戦のG+中継も全編担当する予定だった。)を担当した新谷保志アナにも前述の5・12と2005年6月4日のホークス戦G+中継(この日、地上波・BSはNHKが中継)で当たっている。こちらは残念ながら2戦2敗。)

BS・NHKハイビジョンで中継。

ラジオ(東京・中京地区を除く)・ラジオ福島がTBSラジオ、岐阜放送・ラジオ関西がラジオ日本、MBSラジオがニッポン放送からネット受けでそれぞれ中継。(なお、NHKは中京地区のみの放送で、他の地区はパリーグ・クライマックスシリーズ、ファイターズ-マリーンズ第5戦を中継。)

第2戦
地上波・テレビ朝日(全国ネット。BSでは系列のBS朝日がトップ中継を行う。おそらく、当初予定していた「くりぃむナントカスペシャル」が3時間枠での予定だったため、それをすべて差し替えたため、10時まで枠が取れたのと、10時以降も試合が続いていれば「報道STATION」で引き続き中継できたため。)
ゲストにあの悪送球をしたスワローズ・宮本選手が登場。なお、解説の東尾修・栗山英樹両氏、グラウンド解説の大塚光二氏、実況を担当した中山貴雄アナ、ジャイアンツ側のベンチリポーターを担当した清水俊輔アナは15日からテレ朝系列で中継したパリーグ・クライマックスシリーズ・ファイターズ-マリーンズ、第3戦から4連投。(※4)


CS・G+(G+向けに日テレが製作。東京ドーム場内映像もこちらを使用。解説は2006・10・10も2007・10・02も2000年のリーグ優勝も見ていた堀内恒夫氏、実況は日テレアナながらタイガースファン、でもジャイアンツも大事という蛯原哲アナ。)

ラジオ(東京・中京地区を除く)・ニッポン放送の中継がファイターズの地元、STVラジオでも中継。一方、ラジオ関西では放送なし。また、この日は金曜日だがニッポン放送の中継がMBSラジオにもネットされた。(通常だとTBSラジオの組むが、相手がもしタイガースであった場合、ABCラジオがTBSと組む予定だったためと思われる。)

第3戦
地上波・日テレ系(全国ネット+クロスネットのTOS。CSのG+も同じ。)

解説は中畑清・野村謙二郎両氏に、プレーヤーズゲストとして第1試合では出る事がなかった藤川が加わる。さらにジャイアンツが協力している後番組のドラマ「ドリーム☆アゲイン」に出演されている反町隆史さん、加藤あいちゃん(ジャイアンツファンだそう。)実況は2006・10・12の屈辱も2007・10・02の歓喜も実況した河村亮アナだった。(ウェーブが2003年以降見に行くようになってから14試合中2試合インタビュアーとして登場。1回目はヨシノブ、2回目は上原さんと現在ベイスターズに移籍した仁志。)ちなみに、前述の蛯原アナがインタビューされた試合も1回あり、この時はやはり現ベイスターズの工藤さんだった。)しかし、ジャイアンツが負けたため、またも屈辱の場面を実況する事に。なお、この日は地上波は勝利監督インタビューの途中の9時20分頃に、G+も9時40分頃に中継を終了した。

BS・NHKハイビジョンで中継。

ラジオ(東京・中京地区を除く)・ラジオ福島に加えSBS(静岡放送)ラジオがTBSラジオ、岐阜放送がラジオ日本、MBSラジオ・STVラジオがニッポン放送からネット受けでそれぞれ中継。(今回は、NHKも全国放送した。)

なお、第4戦が行われていた場合、地上波・日テレ(全国ネット、TOS・UMKを含める。G+も同じ)、BS・NHKハイビジョンで、(※5)(ラジオは後述(※6))第5戦が行われていた場合は地上波・テレビ東京(全国ネット、岐阜放送・びわ湖放送・奈良テレビ・テレビ和歌山にもネット。)、BS・BSジャパン、CS・G+で中継される予定だった。(※7)ラジオは第3戦と同じ体制になる予定だった。

 こちらは本来日テレ独占になるはずだが、なぜかテレ朝・テレ東も1つずつ獲得した。第2戦に関しては視聴率がいい「ぐるナイ」(※8)「太田総理」を動かしたくない上、後の金曜ロードショーが枠拡大して「おもいでぽろぽろ」という人気アニメだった事もある。(もし、延長になった場合にTOSにもネットされている「未来創造堂」(HONDA一社提供)「NEWS ZERO」「サッカーアース」への影響が大きい。)
 しかし、ジャイアンツが負けたせいで第2戦のすぐ後から始まった「報道STAITON」で露骨にドラゴンズを褒めるのはひどすぎ。それは私情であって、中立に進めるべきだと思う。

 また、第5戦はテレ東の中継になっていたがこれも地方の視聴者に配慮していない。
北海道→釧路・根室・帯広・北見・網走・稚内といったエリアではテレビ北海道が映らない。
三重県→三重テレビではネットされない。(ただし、一部地域ではテレビ愛知を受信できる。鳥羽市で確認。)
京都府・兵庫県の一部地域(日本海側の地域や山間部)→テレビ大阪が映らない。
岡山県、香川県、福岡県→郡部では一部テレビせとうち・TVQが映らない。
 その他、大部分の地域では地上波での放送自体がない事になる。特に、テレ朝系列のない山梨県(テレ朝・abn・SATV)・富山県(HAB・UX)・福井県(HAB・ABC・メーテレ)・山陰(ABC・KSB・HOME・yab)・徳島県(ABC・KSB)・高知県(eat)・佐賀県(KBC・KAB・NCC)・宮崎県(KBC・KAB・KKB)・沖縄県(唯一、隣県の放送でカバーできない。)では()内の局を受信できる環境にないと地上波では第2戦も見れない。
 このため、BSの放送権は大きな試合の場合、1社独占にせず、NHK-BS1+NHKハイビジョンまたは各キー局系列のBSをセットで、さらにテレ朝・テレ東が中継する場合はスポーツニュースで結果が分かっているとはいえ、未放送地域にダイジェストの放送を義務付けたほうがよいのではと思う。特にタイガースはABCに優先放送権があるためその辺も考慮してほしい。

 と、長々と書きましたが要は盛り上がりはメディアにかかっているという事なのです。
“読売ジャイアンツ”GIANTSディズニーマスコットキーチェーン(スティッチ)

本格芋焼酎 阪神タイガース
(※1:ジャイアンツのホーム最終戦でドラゴンズが優勝を決め、史上初めて東京ドームで敵チームが胴上げ。しかも、2005年に甲子園でタイガースの胴上げも見ているので2年連続。さらにこれらの試合も日テレ(2005年はYTV製作で全国ネット、NHK-BS1と兵庫県のサンテレビでもそれぞれ中継。2006年は地上波(元々、9月に仙台・宮城球場での地方カードとして予定していた)・BS日テレでは放送せずG+単独で中継。さらにNHK-BS1も中継。なお、当日は中日新聞社・日テレ・名古屋の中京テレビには苦情が殺到し、NHK(東京放送センター・名古屋放送局)には感謝・お礼が届く。また、この試合で決まらなかった場合、10月12日のタイガース戦(甲子園)が優勝決定試合となったが、放送権を持っていたABC(朝日放送、テレビ朝日系)では放送せずサンテレビに裏送りの予定だったため、ABC・メーテレ(ただし、この試合も雨天中止での延期分なので、当初の予定通り10月1日に試合が行われていれば解説・実況を自社差し替えで中継されていた)・サンテレビはもちろん、さらにはキー局のテレビ朝日やサンテレビからネットを受けるケースが多い岐阜放送・三重テレビは12日までもつれずにほっとしたという。)

(※2:97年にスワローズ優勝の可能性があったタイガース戦を中継したところ、その日は当初「ダウンタウンのごっつええ感じ」スペシャルの予定で直前にこの事実をしった松本氏が激怒、フジに抗議したが折り合いがつかず打ち切りに。なお、「HEY!HEY!HEY!」も2001年10月にもジャイアンツ長嶋終身名誉監督の最終試合(元々、関西テレビが放送権を持ちフジテレビ系全国ネットで放送を予定していた試合が雨天中止でこの日になった。)を放送したため(しかも2時間スペシャルであゆちゃんが出ていた。)2週間延期(翌週は当初からK1の放送が決まっていたため。)となっている。この時は事前に当人と吉本興業に通告した上、ジャイアンツファンである浜ちゃんも大乗り気だった。しかし、後番組が生放送の笑っていいとも!秋の祭典スペシャルでタモリさんを始め大物出演者を待たす事になるため、定時終了となりフジテレビや関西テレビには苦情が殺到した。
(なお、放送終了後も実況の収録は続行され、試合終了後にいいともの中でダイジェストが流れた。)
(余談だが、あゆちゃんもジャイアンツファンである。(公言を確認したのは2002年頃だが、それ以前からも?また、パリーグは地元のホークスファンである事を公言している。))

(※3:同時ネットで放送されているのは秋田テレビ・さくらんぼテレビ・福島テレビ・山陰中央テレビ・沖縄テレビの5局のみ。(ただし、ローカルセールス枠のためスポンサーは各局別。)東海テレビ・関西テレビのほか、北海道文化放送・テレビ静岡・福井テレビ・テレビ新広島・テレビ西日本・サガテレビでは特番を除いて番組自体放送されない。)

(※4:第3戦は実況を中山アナ、マリーンズリポーターを清水アナが担当。第4戦・第5戦は役が入れ替わり、実況を清水アナ、マリーンズリポーターを中山アナが担当し、その結果清水アナは2006年の日本シリーズ・アジアシリーズ(読売新聞主催だが、この年の決勝戦はテレ朝で中継)に続いて、ファイターズ優勝の瞬間を実況できた。なお、ファイターズの優勝で日本シリーズ第1戦・第6戦・第7戦を中継するため、第6戦以降にもつれればこの2人のどちらかが再び日本一決定の瞬間を実況する事になる。ちなみに、第2戦はフィギュアスケート中継の予定が当初から入っているため、テレビ東京(テレビ北海道製作協力)が中継。また、ジャイアンツがセリーグ代表になっていれば第3戦〜第5戦のうち1試合もテレ朝で放送される予定だったという。)

(※5:解説は掛布雅之・江川卓両氏(江川氏には2006・06・02(対ライオンズ戦)、と2007・05・12の2回、連続して当たっている。) 実況は平川健太郎アナ(2004年9月29日のヨシノブが1000本安打を達成した試合と2006・06・02で当たっている。)の予定だった。)

(※6:ラジオは第3戦と同じ体制。(ただしラジオ関西にもネット。)TBSラジオはゲストに仁志、解説に田淵幸一氏、実況は「世界の」松下賢次アナの予定だった。なお、松下アナは宮本の悪送球の瞬間、思わず「何をやっているんだ〜」と実況。このほか、今年の開幕戦(横浜スタジアムでのベイスターズ戦でTBS・BS-iが中継。)でも田淵氏とともにテレビの実況を担当した。ちなみに、松下アナもジャイアンツファンで過去に優勝を逃しラジオ番組で丸刈りにし、それを実況していた事がある。TBSのアナウンサーでは他に第1戦を実況(第5戦も担当される予定だった)した初田啓介アナもジャイアンツファンだそうで、「森本毅郎 スタンバイ」で日本シリーズは「ジャイアンツ-マリーンズ」と予想していた。)

(※7:ゲストにスワローズの青木、解説は駒田徳広、川崎憲次郎両氏、実況は植草朋樹アナウンサーの予定だった。(元はTBS系列である福岡・RKBのアナウンサーだったが、オリンピックの実況を夢見てテレ東入り、そしてアテネオリンピックのJCメンバーに入った。なお、RKB時代の2000年にON対決の日本シリーズテレビ中継を実況した。(この年はほかにテレビ西日本、福岡放送(日テレ系)が放送権をとったがそれぞれフジ(三宅正治アナ)、日テレのアナが担当。)

(※8:この日の放送内容は「エンタの神様」に近い内容で、それをやるなら枠を第3戦と交換すべきだったと思う。(日テレは土曜日もやはり視聴率がいい「天才!志村どうぶつ園」「世界一受けたい授業」があるため。反対にテレ朝は近畿だけ放送時間が遅い「くりぃむナントカ」スペシャル(「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「Mステ」は元から放送休止、「金9ドラマ」は来週26日から新作の放送開始。)なのでその辺を配慮すべきだった。と思う。))

(※9:第1ステージはジャイアンツが2位の場合、1・2戦を日テレ、3戦をテレ東(いずれも全国ネット)が、第2ステージはドラゴンズが優勝の場合、1・3戦を東海テレビ(第1ステージと異なりフジテレビ系全国ネット)、2・4戦をCBC、5戦をテレビ愛知(この2局分も当然全国ネット)が放送権を取る予定だったらしい。)


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posted by たびいさん at 00:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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