2007年09月09日

調布の奇跡・・・PART2

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明けて日曜日。前日、JRの終電帰りにも関わらず(しかも、家に帰ったらSPORTが始まっていた)9時前に自宅を出発、味スタへ。11時に味スタへ到着。さて、なぜこんな早くから現場へ向かう必要があったのか。

 というのも、この日はパワーステージにDRMが出るからである。2004年のa-nation、雨の立川は昭和記念公園で初めて生で見たavexの歌手。それが当時dreamという名前で活動していたDRMだった。今はavex-entを離れたが自分より世代が離れた、まさに妹のような存在の彼女たちの新たな出発を、そして3年ぶりに生の歌声を聴きたかったからだ。
(昨年は場所が分からなくステージにたどり着いた頃は出番は終わり。ただ、別のステージでイベントに登場したので結局彼女たちに会えた。)

 11時時点で味スタの周辺はかなりの行列。これだけ、熱心なファンがいるからa-nationはできるのかな・・・。そして、開門と同時にパワーステージがあるフットサルプラザへ。席は真ん中をゲット。そして、パワーステージがスタート。まずは、キッズオーディションで上位に収まった子供たちのステージから。ここで選ばれしものが「ポストAyu」「ポストもっちー」「ポストくぅちゃん」「ポスト愛ちゃん」・・・になるのだがと興味をもちながらパフォーマンスを見る。

 そして、いよいよパワーステージ本編へ。まず、ライバル対決として競っている「光上せあら」ちゃんと「宮脇詞音」ちゃんから。この勝負、果たしてどちらが勝つのか?ちなみに勝った方はこの日のオープニングアクトに出演できるがせあらちゃんが勝った模様。(私はまたも混雑の影響でオープニングアクトを見逃す。)

 さあ、この後はDRMの登場だ。ちなみにMCの方、「え!早く出せって?バラエティー番組じゃないから。」というが、パワーステージ出演者の中ではおそらく知名度があるのでは?という事で、DRM登場。dream時代となんか雰囲気が違う。ま、Amiも今年高校を卒業したわけで少女から大人の女性になるわけだから。(ちなみにErie、Sayakaは今月ついに二十歳になる。Ayaは直前の7月に二十歳になった。また、Shizukaは来年3月、そのAmiも来年5月に二十歳になる。)アカペラで新曲「甘い毒薬」と「Let's Reboot」を披露し最後は「甘い毒薬」本編を。ただ、MCがKanaの挨拶だけだったからな・・せめてメンバー紹介ぐらいあってもと思う。そして、来年こそはメインステージにシューティングアーティストでいいので出て欲しい。もちろん、dream時代の「Get Over」と「Yourself」もやってほしい・・・。ところで、雰囲気が変わったせいか最初ErieとYuの区別が最初つかなかった。どうも今年に入ってからWebでDRMを見る機会が減っているからなのか?

 そんなこんなでDRMのステージは終了、「Mother Ninja(マザーニンジャ)」へ。これは、「m.o.v.e」のMotsuさんとAAAの日高君、それにAkicoさんという女の子の3人組。ちょっと興味をもって見ていく。といったところでパワーステージの観覧を終了。

 コミュニティエリアを通ると昨日に引き続きタカさん以下たけし軍団による熱湯コマーシャルが始まるところだった。
 この日はファンクラブ担当(なぜか東方の担当・・・。)、mihimaru GT担当、高杉さと美ちゃん担当のスタッフが熱湯チャレンジを行ったがその中で軍団の一人が暴走し、熱湯に入った。これでらっきょさんやダンカンさんがいたらとんでもない事になっていたかもしれない。いずれにせよテレビだったら放送できないと思う。(ちなみに、前日もタカさんが日テレ24時間テレビの騒動をネタにしていたが今回はちゃんと本物の熱湯を使っている。)

 そして、メインステージ入り。既にオープニングアクトは始まっていた。MAYさん・昨日、シューティングアーティストとして出演した天上智喜、前川紘毅さん、act dance stageを経て本編へ。

 亜美(この日は新宿のタワーレコードでイベント。時間が重ならないのなら確実に見に行っていた。)に代わってトップバッターを務めたのはAAA。友香里ちゃんは抜けたけどそれでも相変わらずのステージング。友香里ちゃんの分もがんばって欲しい。(その友香里ちゃんも無事に回復したとか。良かった。)
1.Get チュー
2.SHEの事実
3.Climax Jump
4.SUNSHINE
5.ハリケーン・リリ,ボストン・マリ

 その後はゲストアーティストとしてmihimaru GT。2004年のa-nationで初めて生で見た歌手でこの時は前座だったが、2006年からはゲスト扱いに格上げ。今年もまた出演できた。厳密に言えばavexではない(レコード会社はユニバーサル)がもう、レギュラーにしていいのでは?
1.Theme of mihimalive
2.ユルメのレイデ
3.パンキッシュ☆
4.かけがえのない詩
5.気分上々↑↑
6.俄然Yeah

 続いて、ここでスペシャルゲスト。なんと、あのマツケンである。(一応avexに移籍したらしい。)だが、スペシャルゲストにも関わらず、「マツケンパラパラ〜俺様ゲーム〜」だけで一言もしゃべらず終了。スペシャルゲストなんだからなんかやってくれ〜!もうやだ〜(悲しい顔)


 で、いよいよシューティングアーティストとしてさと美ちゃんが登場。くぅちゃんも出ている映画「西遊記」のイメージソング「旅人」と新曲「百恋歌」を披露。そういえば彼女、事務所はavex-entではなくプラチナム。という事はチナッティー(若槻千夏ちゃん)、真悠ちゃん、(東原)亜希ちゃんに並ぶ四大看板というところか。

 続いては同じくシューティングアーティストで夏木マリさん。ここは休みを決めていたが見事に騙された。(少なくても2004年のa-nationでTMレボリューションを見た以上に)これまで「千と千尋の神隠し」の湯婆婆ぐらいのイメージしかなかったが、すごい。これからもリリースを続けて、出て頂ければ。
1.君へ-ONE NIGHT ONLY-
2.リンダ リンダ

 その後は東方。またも東方のファンだけ盛り上がる・・・。休憩。(-_-)BoAちゃんが見たい。

 で、東方の後はゲストの米米CLUB。何か、この時間だけa-nationに来た気ではない。完全に雰囲気が違う。無論、石井さんも「Ayuを楽しみに来たファンに申し訳ない」と。
1.ホントにいいのかい?
2.君がいるだけで
3.WE ARE MUSIC
4.狂わせたいの
5.嗚呼!浪漫飛行

 その後はシューティングアーティストとして昨年に続いて登場のmink。
1.Together again
2.Amazing Grace

 で、ここからは25日と同じ。愛ちゃん→くぅちゃん→TRF→Ayuである。

 愛ちゃんの時は前日送り忘れた声援(前日はもちろん亜美・もっちー・くぅちゃん・Ayuには声援を送った。)を送る。他の観客ももちろん声援を送る。すると愛ちゃん、「は〜い」と返す。これで今年全ての歌手に声援を送れた。

 くぅちゃんの時・・・冒頭、あれ?声が出ない・・・|(-_-)|どうやら、壊れたマイクを持っていったらしい。すぐに正常なマイクに交換したがその際「ええねん、ええねん。ライブやからええねん!」と返す。さすがくぅちゃん!

 そして、TRFを経てAyu。前に書いたとんでもない事が・・・というのは、今回の自分の席、前夜と同じアリーナではあるがすぐ横はスタンド。という事は、という事は・・・。なんと後ろの席でありながらAyu神輿の時はなんとなんと、間近で見れるのだexclamation×2「1LOVE」「until that day」「talkin' 2 myself」「monochrome」「fated」と刻一刻とその時は迫った。そしてAyu神輿が登場する「July1st」。間近で見れ、しかも混雑を避けるためか他のアーティストのファンは引き上げ、周囲はAyuのファンしかいない。とはいえあくまでスタンドの観客優先かと思いきやexclamation×2自分の席に神輿が来たところでAyuがこっちを向いたexclamation×2なんとAyuと自分がすごい近い距離にいるのだ!間近で見た例は2004年・2006年のa-nation第1日、2005年度・2006年度のCDL、そして今年春のアジアツアーとあるがそれを上回るほど間近で見たのだ!!まさにa-nation史上最大の盛り上がりだ!!「ayu最高〜!!」と我を忘れるぐらい興奮。

 当然、その流れのまま「Boys&Girls」そしてラストの「glitter」へ。
終わった後花火を見ながら「来年も来るぞ〜!」と絶叫。

 と、こうして史上最大のテンションでa-nationは幕を閉じた。しかし、理想のa-nationにはほど遠かった。次回はその理想のa-nationについて語る。
posted by たびいさん at 19:32| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | avexアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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