2014年02月26日

冬物語に幕。

ソチオリンピックが閉幕しました。

日本代表は海外開催での冬季五輪では過去最高となる8個のメダルを獲得しました。

この大会では唯一の金メダルを取ったフィギュアスケート・男子シングルの羽生結弦選手は、初出場にしてこの競技の日本人選手、そして平成生まれとして初めてのオリンピック金メダリストとなりました。

また、この大会で最初にメダルを獲得したスノーボード ・男子ハーフパイプの平野歩夢 選手(銀メダル)も、初出場にしてこの競技の日本人選手としては初のメダル、冬季オリンピックにおける日本人史上最年少メダル記録(15歳74日)を更新。新潟県在住の現役の中学生との事です。同じ種目で銅メダルを獲得した平岡卓選手も平成生まれの18歳、大阪府の高校に通学しているという事で、次世代のエースが誕生しました。
スノーボードでは、ほかにも女子パラレル大回転でも竹内智香選手が日本人史上初めて銀メダルを獲得。今大会では不振(特にフィギュアスケート)に終わる女性選手が多い中、一躍注目の的となりました。

その他にもノルディック複合・個人ノーマルヒルの渡部暁斗選手、冬季五輪のスキージャンプで世界最年長メダリスト・全種目でも日本人最年長メダリストとなった葛西紀明選手と、団体で葛西選手とともに、長野五輪以来の「日の丸飛行隊」復活の銅メダルとなった、清水礼留飛選手・竹内択選手・伊東大貴選手、新種目のフリースタイルスキー・女子ハーフパイプで初出場にして、銅メダルを獲得した小野塚彩那選手も印象的でした。

長野五輪から16年経ちますが、新しい世代の活躍が、世界にも通じたことを感じました。

この感動は種目は違えど、2020年東京五輪にもつなげて欲しいものです。

posted by たびいさん at 10:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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