2011年02月27日

色々な選択肢がある。

今週の就職活動は波乱含みでした。

24日、県立求職者サポートセンターにてキャリアカウンセリング。初対面のカウンセラーでしたが、過去の相談記録から「事務職以外も検討」「同世代間での交流を深める」事を念頭に今までのスタンスで、就職活動を続けた方がよいとの事でした。

(書類も添削して頂きましたが、問題なしとの事でした。)

次に、大規模ハローワークへ行きました。しかし、対応した職員の機嫌が悪かったらしく、上司が不在なので対応を渋る、それを何とかしてもらって見せてもらえて、応募を検討しようとした求人もシステムの経験が少ないとの理由で求人票の印刷を断られたり(注:私が住んでいる県では職員の許可がないと障害者求人を閲覧する事ができません。)、会社に問い合わせてもらったら「精神障害者採用しません。」との理由で断られたりしました。

非常に腹立たしく感じましたが、こんな事で怒りを溜め込んでもストレスになるだけです。だが、追い討ちをかけるかのように地元のハローワークから電話が。

失業保険の不正受給が相次いだ事から、事前に職業相談を受けないと認定すら受けられない形に変わったため、専任の担当者に対応して頂いているたびっとはトラブル防止(過去に責任者から暴言を吐かれた事があるため、問題の責任者およびその部下を避ける形で別の責任者の管轄にあたるこの担当者に対応して頂いている。)のため、これに対する対策を取る事になりました。(肝心の失業認定の方はスムーズに進みましたよ。)



25日は隣の市にある障害者就業・生活支援センターへ。かねてから検討していた福祉的就労について、打ち合わせを行い、その後これまた隣の市にあるハローワークへ。しかし、不採用にされたところを除いて求人は見つからず・・・。でも、職員の方から「3月になれば年度末で求人は増えますよ。」というありがたい一言が。次に期待します。



26日は県立のジョブカフェへ。さすがにこの時期になると土曜日とはいえ混雑しており時間はかかりましたが、キャリアカウンセリングは受けられました。

今回もまた初対面のカウンセラーでしたが、「年齢の壁と過去は返られない」との事で、やはり今までのスタンスで活動を行うのがいいとの事でした。

色々、福祉的就労の説明をこちらからしても聴いて頂けましたし、書類も問題ないから、「もっと自分の行動に自信を持つ事」「面接の自己PRでは主張したい事を選ぶ事」「自分を評価してくれる会社を選ぶ事」「合わない部分は調整する事」とのアドバイスを頂きました。




さて、26日はNHK教育テレビ「ETVワイド ともに生きる」(九州地方以外は3月5日・14:00〜再放送有り。)で「若者のこころの病−実は身近な“統合失調症”−」という番組が放送されました。その中で、統合失調症でも就労している若者の姿が取り上げられていました。

18日にもNHK総合テレビの「特報首都圏」(関東地方山梨県長野県ローカル新潟県でも時差ネットで放送。)で「卒業間近 就活に”春”は来る?」というテーマで就職活動に励む学生が「逆求人」に望むというドキュメントが取り上げられていました。



どちらも、若者に焦点を絞った内容でしたが、たびっとにとっては非常に役立つ内容でした。



まだ、あきらめるのは早いです。とにかく選択肢は色々あります。それを活用していく事のみです。

今週はこんなところで。
posted by たびいさん at 00:29| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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