2010年09月19日

新しい内閣で日本は良くなるのか?

 今回はいつもと趣を変えて政治の話題です。
 17日に内閣改造が行われましたが、ウェーブは転職活動中の身として厚生労働大臣に注目。舛添さん、長妻さんといった大物の後を継いだのは細川律夫さんでした。
 「地味」とのイメージもありますが法曹界出身で弁護士資格も持つ細川大臣は労働法に詳しく、今後現在継続審議中の労働者派遣法改正案などに進展が見られるかもしれません。
 これを機に採用にあたっての男女差別(男女雇用機会均等法違反)、精神障害者差別(障害者基本法違反)をなくしてほしいものです。
 あと、ハローワーク職員の応対。公務員だからって無職の人間を見下したような態度を取るのは良くないと思います。暴言・いじめは問題外で税金泥棒と言っていいでしょう。

 というのも、ウェーブは実はある出来事がきっかけで被害妄想にかかり精神科を受診したところ統合失調症と診断され精神障害2級の認定を受けたからです。この立場での就職活動は厳しいです。問い合わせの電話をしたら女性限定だった、身体障害や知的障害を対象としている求人だったというケースがほとんどです。去年の今頃も障害者枠で15社受けてすべて不採用という事もあり、今後どうしたらいいのか迷ったことがあります。

 話がそれましたが、今回の内閣の目玉人事は前鳥取県知事の片山善博氏の民間からの登用と前原誠司氏の岡田克也新民主党幹事長の後任としての外務大臣、その前原氏が勤めていた国土交通大臣の後任に議員当選3回の馬淵澄夫氏の入閣(ただし、副大臣からの昇格)といっていいでしょう。

 菅首相も雇用が一番の課題と発言しており、その菅首相を支持する細川大臣の就任で雇用関係が進展するものと期待しております。

 
posted by たびいさん at 22:47| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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