ここまで、前に書いてからの展開を振り返ってみるとフェンシング男子フルーレ個人で太田雄貴選手が史上初めてとなる銀メダルを達成。これをきっかけにフェンシングの認知度が上がればいいですね。
競泳は北島康介選手が200mも連覇し世界新記録とまでは行かなかったものの、アテネ五輪に続いて二冠を達成。
その北島選手が二冠を達成したのと同じ日、体操男子個人総合では内村航平選手が逆転で銀メダルに。あん馬で二度失敗し23位に沈むも跳馬と平行棒で逆転し最後は銀メダルと大逆転の末、こちらも体操としては最年少・10代でのメダル獲得となりました。最後まであきらめない。そんな気迫が今回の銀メダルにつながったのだと思います。
さて、本題に戻って。柔道はその後女子70kg級で上野雅恵選手が連覇、男子100kg超級でも石井慧選手が優勝し金メダルに、アテネ五輪の女子78kg超級覇者・塚田真希選手も銀メダルという結果になりました。
その一方で、アテネ五輪男子100kg超級の覇者で北京五輪日本選手団の主将である鈴木桂治選手が100Kg級に出場するもまさかの一本負け、
アテネで90Kg級銀メダリストとなった泉浩選手が敗退という波乱もありました。(_□_;)!!
国内の選考会で敗れた五輪4連覇がかかった野村忠宏選手やアテネ五輪の銀メダリスト・横澤由貴選手(相手は平成生まれで初のメダリスト・中村美里選手。)のように、世界的に見ても戦力図が変わっている印象を感じました。
もう一つ、
という事で、ウェーブは今日も1日ザッピングの連続(未明からBSフジの再放送→フジテレビのハイライトの後、午前中はテレ朝(ソフトボール)・テレ東(レスリング)・BSハイビジョン(競泳)、夜はフジ(野球)・TBS(ハイライトと陸上)・NHK総合(レスリング・バレーボール)を。ちなみにこのBlogを書いている今は、昨日のオランダ戦をBS日テレの再放送でチェック。ワンセグ





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