2008年08月16日

感動は続く。

 北京オリンピックも柔道が終わって野球が始まり、明日はいよいよ女子マラソン。野口みずき選手の欠場で、日本代表は土佐礼子選手・中村友梨香選手の2人だけになってしまいましたが、野口選手の分もがんばって欲しいところです。午前中はテレビTV(日テレ系全国ネット+サガテレビ・テレビ大分・テレビ宮崎・沖縄テレビ(以上4局はフジテレビ系)の32局ネット)もラジオ音楽(AMのキー局(TBSラジオ・NHK第一・文化放送・ニッポン放送)はもちろん、地方局(ラジオ日本など)やFM(TOKYO FMほかJFN系列・J-WAVE・NACK5・Inter FMなど)を含め全局で中継。)もこちらに注目という状態になるでしょう。

 ここまで、前に書いてからの展開を振り返ってみるとフェンシング男子フルーレ個人で太田雄貴選手が史上初めてとなる銀メダルを達成。これをきっかけにフェンシングの認知度が上がればいいですね。


 競泳は北島康介選手が200mも連覇し世界新記録とまでは行かなかったものの、アテネ五輪に続いて二冠を達成。わーい(嬉しい顔)これで、競泳は男子200mバタフライの松田丈志選手、今日16日に女子では最初となる200m背泳ぎの中村礼子選手が2大会連続銅メダルとあわせて4個メダルを獲得しました。






 その北島選手が二冠を達成したのと同じ日、体操男子個人総合では内村航平選手が逆転で銀メダルに。あん馬で二度失敗し23位に沈むも跳馬と平行棒で逆転し最後は銀メダルと大逆転の末、こちらも体操としては最年少・10代でのメダル獲得となりました。最後まであきらめない。そんな気迫が今回の銀メダルにつながったのだと思います。


 さて、本題に戻って。柔道はその後女子70kg級で上野雅恵選手が連覇、男子100kg超級でも石井慧選手が優勝し金メダルに、アテネ五輪の女子78kg超級覇者・塚田真希選手も銀メダルという結果になりました。







 その一方で、アテネ五輪男子100kg超級の覇者で北京五輪日本選手団の主将である鈴木桂治選手が100Kg級に出場するもまさかの一本負け、
アテネで90Kg級銀メダリストとなった泉浩選手が敗退という波乱もありました。(_□_;)!!

 国内の選考会で敗れた五輪4連覇がかかった野村忠宏選手やアテネ五輪の銀メダリスト・横澤由貴選手(相手は平成生まれで初のメダリスト・中村美里選手。)のように、世界的に見ても戦力図が変わっている印象を感じました。
 
 もう一つ、野球星野JAPANも忘れてはなりません。初戦のキューバにはファイターズのエース・ダルビッシュ有投手を送り込むも敗戦、その後台湾とオランダには本来の戦いを見せ(台湾戦は上原さんが抑えとして登場。)いよいよ注目の日韓戦が今夜。この2試合の勢いをつなげてほしいところです。







 という事で、ウェーブは今日も1日ザッピングの連続(未明からBSフジの再放送→フジテレビのハイライトの後、午前中はテレ朝(ソフトボール)・テレ東(レスリング)・BSハイビジョン(競泳)、夜はフジ(野球)・TBS(ハイライトと陸上)・NHK総合(レスリング・バレーボール)を。ちなみにこのBlogを書いている今は、昨日のオランダ戦をBS日テレの再放送でチェック。ワンセグ携帯電話とラジオ音楽は高校野球。)なのです・・・。
posted by たびいさん at 15:52| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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