その一報を知った時、「うそだろ?」と思いました。
TBS出身のフリーアナウンサーだった川田亜子さんが29歳の若さで自ら命を絶ってしまいました。
川田さんは中学卒業後、故郷の金沢を離れ盛岡の高校を経て大学進学のため上京、その後TBSではバラエティーを中心に活躍、明るいキャラクターが印象的でした。 主な番組でいうと、局アナ時代では「島田検定」(2005年4月〜2006年2月放送)では脇役に徹し、時折問題のフォローを行うといったところでしょう。
しかし、バラエティーよりも報道・情報番組のキャスターを夢見て昨年4月にTBSを退社、tv asahiの「サタデースクランブル」でキャスターを亡くなる前日まで務めたほか、バラエティー番組にも時折ゲスト出演していました。 川田さんは何事も完璧にこなさないといけない、そういう考えの持ち主だったそうです。
そういった思いからフリーになってすぐに情報番組のキャスターの座につき、これからというだけに言葉もありません。
自ら命を絶つという事は、どんな事が本当にあってはならない事だと思い、自分自身もその思いを前向きに解決していく思いに変えていく事が、周りも当人の思いに気遣うのが必要でないでしょうか。
今回の事件で、ニュースを聞く立場としては「思いやり」というものがどれだけ重要かというのを考えていかないといけませんし、ちょっとした一言が大変な事につながる場合もありえるという警鐘ではないかと思います。
最後に、川田さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
posted by ウェーブ at 22:57| 埼玉

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